映画

どちらを先に 平場の月

TOKYOタクシーも見たい
平場の月も見たい

どっちを見るではなく、どちらを先にすると言う選択

平場の月。原作をずいぶん前に読んで(一部記憶が飛んでしまうような前の事です。)
今回、映画を見て、少し原作と違うと感じる部分も・・
もう一度、原作を読んでみたいとも思っています

という事で、平場の月を先に見てきました

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一番奥に位置する小さな(100席)7番シアターでした

MP

大人のラブストーリー・・・って言えば一言なのですが
若い二人の恋愛の様な派手さは微塵もなく、
50代の色恋は、落ち着いた感のある恋愛・・
様々な人生経験を踏み、紆余曲折があり、
それらを引きずりながらの大人の恋愛。
そんな所をうまくを表現されていました

主役は50歳の男女(堺雅人。井川遥)
この2人。中学の同級生
お互いの道を歩むべく故郷を離れて生活
お互い、伴侶に死別。離婚によって再び故郷の戻り
出会う所から物語は始まります

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画像はお借りしました

女性の大腸に癌が見つかり、ストーマーを装着することになるも
前向きに強い生き方を貫くが、術後の検査で再発が見つかり
サポートを申し出る彼の言葉を遮り、二度と会わないと・・

物語の適材適所に(笑)中学時代の2人の画像が挟み込まれる
(中学時代の2人の役者さんも、なかなかいい感じでした)
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画像はお借りしました

一年後の誕生日に2人で温泉旅行に行こう!
赤い〇の印の付いたカレンダー
物語はハッピーエンドにはなりませんでした

ラストシーン。いつもの居酒屋のいつもの席で一人泣く主人公
堺雅人の演技は素晴らしかった。そして塩見三省演ずる居酒屋の大将の演技が光りました。
静かに流れる思い出の曲のボリュームを少しアップするその指先のクローズアップ。言いようのない悲しみが広がった様に感じました
切ない・・そんな気持ちを感じながら、エンディングロールを見ていました

もう一度、平場の月。原作を読み直してみようと思っています

話題の国宝を見てきました

話題の国宝を見てきました
行きたい行きたいと思いながらやっとです。

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3時間の上映。話題の大作。

一番の心配はトイレ・・
これがネックとなって一日延ばしとなっていましたが(笑)
4日。友人と意を決して(笑)行ってきました
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2枚の画像はお借りしました

結論から言えば、二人の女形の綺麗な事・・
この芸を習得した役者魂のすごさも、アッパレとしか言いようがなく・・
踊りもさることながら、歌舞伎のセリフまわしなど、努力が垣間見えて素晴らしかった


任侠の一門に生まれ、15歳で抗争から父を亡くし、天涯孤独の主人公(吉沢亮)
彼の天性の才能を見抜いた歌舞伎の名門・当主(渡辺謙)に引き取られ、当主の跡取り息子(横浜流星)と兄弟の様に育てられ、
2人がライバルとしてお互いに刺激を受けながら成長
当主の入院を機に、代役に指名されたのは、息子ではなく・・

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画像はお借りしました


上映は三時間の大作ですが、その長い時間を感じさせない

満腹でも眠気に誘惑されない(笑)
話題に満ちた映画でした

曽根崎心中の2回目は、迫力あり、演技に入り込むかのごとく鬼気迫る迫力が伝わりました。

劇場の役柄を思い出しながら、原作を読んでみたいと思い、楽天ブックスをポチしました。

余談・・上映までの映画の広告(CM)に平場の月の上映案内が。。
かなり前になりますが、この本を読んで感銘を受けた記憶が甦りました
上映は11月だそう・・また楽しみが出来ました
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