GWの最終日(6日)見たいと思っていた映画に行ってきました
連休最終日だから?いつも閑散としたロビーが
人で溢れていました。

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私が見たかったのは、人はなぜラブレターを書くのか・・
YouTube予告編 

MP

7シアター 101席 ほぼ満席でした


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2000年3月8日に発生した地下鉄脱線事故により、一人の高校生が犠牲となられました
今回の映画は、実話です
亡くなった高校生宛てに24年経って手紙が届きます
(受け取り開封はご両親)
差出人は、毎朝同じ時間の電車。車両に乗り合わせ、ひそかに恋心を抱く、当時女子高生だった人から。
事故をニュースの報道で見て、初めて男性の名前を知った彼女
24年の時を経て、一通の手紙が過去と未来を結びます

この先は劇場で。

綾瀬はるか。妻夫木聡 演ずる主人公夫婦
自然体の演技は流石でした。
bb
画像はお借りしました

そしてもう一組
演技に感心させられたのは、亡くなった高校生の両親の役
佐藤浩市。原日出子の夫婦。感情の起伏の表現など、さすがにベテラン俳優だと思いました。
b
画像はお借りしました

話が進むにつれ、綾瀬はるか演じるなずなの病気の話に・・
これ以上のお話は、どうぞ劇場で・・・
とてもいい映画でした。

エンドロールで流れるエルダーフラワー。まったく知らない曲でしたが
帰宅後、その歌詞を知って、この映画にピッタリの曲だと感じ
また、素晴らしい曲だと感心しました ここ