我が家の近くを走るローカルな電車
全国でも珍しい軌間(線路の幅)が
762ミリの軽便(けいべん)鉄道です
日本で一番狭い線路の幅なんだそうですよ。
(ちなみに新幹線のレール幅は1435㎜)
(ちなみに新幹線のレール幅は1435㎜)
私が嫁いで来た頃は、ドアの開閉は手動でした。
(かんぬきと呼ばれる鍵が付いていました)
近鉄のお荷物路線として、廃線の危機にあえぎ、存続を求める住民の願いを聞き入れる格好で、近鉄から経営分離し、
近鉄75%と四日市市25%の出資で、新たに設立された第三セクター鉄道の四日市あすなろう鉄道株式会社
(YAR)が運営を引き継いだ路線です
現在、工事用軌道などの特殊な用途を除けば、
このような特殊狭軌線で通勤通学路の路線としているのは、
ほかに類がないと言う
と・・・ウンチクはともかく
と・・・ウンチクはともかく
映画を見た後、夕食の買い物を済ませると、夕暮れ。家路を急ぐもバスの時間まで少しあるし・・・
(バス停が家のごくごく近くなので、私はいつもバスを利用しています)
ローカルな電車で家の近くまで行き、駅まで迎えを頼もう・・
ということで、久しぶりにローカル電車に乗車しました
田舎の田んぼ道を走るローカル電車の話題でした!








この時期は知らせていて
装飾した電車をたまに見かけることがあります
必要な人が少なくなり
電車の存続はむつかしくなっていくことでしょう
北勢線もいなべ市と東員町と桑名市が
お金を出しています
冷房がない電車は夏は暑いし
距離のわりに高い。
東京はバスは210円とお安いですし
次々来るので本当に便利。
人口が少ない私の地域では
やはり自家用車が必須です