16日朝に、信じられない電話を受けて、ご近所の友人宅に飛び込んで以来、毎日お邪魔して、お座敷で休むご主人と
一方通行の会話を重ねた。
数珠を手に掛ける気持ちにはなれず、まして、手を合わせる事もしたくなかった。
現実を受け入れる事ができず、受け入れたくもなかった。


受け入れざるを得ない日が訪れた
昨夜は通夜
そして今日は告別式。最期のお別れだった。
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仲良くして頂き、色々と教えていただく事も多く
「遠い親戚より近くの他人」を痛切に感じるご近所さんとのお付き合い
子供達が同じ保育園に通園のころから44年のお付き合いだった

遺影を見ながら、楽しかった日々が走馬灯のように浮かぶ。

一緒にBBQをした夏の日
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我が家のほったらかしの木を見るに見かねて手を入れてくれた。

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そろそろ頼むわ・・
電話一本ですぐに駆けつけてくれる床屋さんでもあった。

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何かと口実を付けては一杯呑み会
飲み会の誘いのグループラインは、速攻で話が纏まった。

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みんなで夜の町に繰り出した事も。
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一緒に何度も旅行に出掛け
フォトブックも増えた。
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石垣。与那国。八重山諸島。四国一周。利尻。礼文。出雲。松江。伊勢志摩。城崎温泉。天橋立。
これから何冊も繋げる予定だったのに・・・
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この日から2日後に大きな悲しみが訪れるなんて。。。
夢にも思わなかった
建物の全景を入れての人物の撮影の方法を、教えてもらった
今思えば彼の最後の指南だった


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さようなら・・
最愛の奥様は、もう少しこちらの世界で、仲良く楽しい時間を重ねるから、守ってあげてね。合掌

それはそうと・・
来年は宮古島に行こうと言う約束だったんじゃない・・
どうなるの!

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