ご近所の仲良しさん宅のお孫さん(女子大生)が、
一昨年の春から富山で下宿生活をされています

今回の地震でも、揺れの大きかったのでは?と案じました

昨年、暮れに三重県の実家に帰っていて、
難を逃れた格好です

お正月のお休みをこちらで過ごされ、
一昨日、下宿先に戻られた由

下宿マンションの玄関を開けて。。。

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炊飯器が落下し、壊れてしまってます
揺れの大きさを垣間見た思いです

この子とは反対に、
能登のご実家に帰省されていて、
被害に合われた人の報道もたくさん見ることが出来ます


雪が舞い始めた今、余震の恐怖の中で
過酷な毎日を送っていらっしゃる事を思うと、
言葉が見つかりません


ライフラインの一日も早い復旧を切に望みます
被災された方が、手足をゆっくりと延ばして
心安らぐ日が早く戻りますように

全国で1600戸の公営住宅の提供があると知りました。
家が倒壊、焼失された方には
まず住居。

東京都は都営住宅100戸程度を提供する。入居期間は当面6カ月で最長1年まで更新可。31戸を提供する三重県は、入居期間を3年とした。との報道。

高齢者には、知り合いもいない県外避難に躊躇いもあると思う。

生まれ育って、代々受け継がれた土地への愛着。思いは
田舎暮らしの私には十分に理解できる

難しい選択、決断だと思う。

ただ
復旧までの時間を考えた時、一時的に身を寄せる先がある事は心強い事です


被災者の皆さんが前向きに力を発揮できますように。。