スーパーのレジに並ぶ私の顔を、まじまじと見つめておられる方。
エッ。。どなたかしら。。
と思いながら、記憶の糸を手繰り寄せるも思い出に繋がらず。
人違いかしら。。と思い始めた頃。
〇〇さんと違いますか。。って。
旧姓で呼ばれ、続けさまに、S子さんですよね。。
はい!と答えて背筋が伸びる。
お世話になった〇〇です。と自己紹介され、
やっと記憶の糸が繋がった。
半世紀も前。私がまだ勤めていた頃。。隣の席にいた人だった。
記憶の糸は色々と思い出を引っ張り出し、
懐かしさに浸るも、私の恰好に我に返ると。。
毛染め行かなきゃと思いながら、一日延ばしにして、分け目が白く。
家から近いスーパーで、実にいい加減な服装に、
つっかけを履いて、化粧もせず。。
一見、山姥のよう。。
声を掛けてくれた知人は、確か、私よりも1つ2つ下だったと思う
低いヒールの靴を履いて、タイトスカートのスーツ姿。
(たぶんお仕事していらっしゃると思う)
(たぶんお仕事していらっしゃると思う)
山姥との対面に、彼女は立て板に水のごとくに、
思い出話をして下さるも、
思い出話をして下さるも、
私は一刻も早くその場を去りたい。。
レジの順番が回ってきた有難かった。
じゃあ!と言って別れた
会いたくなかったぁ~~
レジの順番が回ってきた有難かった。
じゃあ!と言って別れた
会いたくなかったぁ~~
お早うございます。
いろいろありますね。
地元ですから、そう言う事もありますよね。
男は、格好をつけないですから、どんな格好でも構いませんが。