先日、友人の奥様が、
長い闘病生活の末に67歳でなくなられ、
主人とお悔やみに行って来ました
気丈に振舞っておられた友人ですが、
表現仕様の無いほどの落胆が
言葉の端々に現れ、
いたたまれない気持ちでした
夫を残して、妻が先に逝く事について
あれこれと考えさせられる一日でした
我が家も持病のない夫。
持病だらけの妻。
病歴から行けば、
私のほうが先になりそう。。とは思うものの
何一つ、自分の事が出来ない夫。
私に丸投げ状態の夫をなんとか、
教育しなければ。。
痛切に思った事でした。
平穏な状態から考えれば
夫が先で妻が後なんだけど。。。
そうとは限らないんだから。。。
夫を残してもいいように
夫を教育しないと。。。と思いながら
「70に手の届く夫。今更手遅れです」と
どこからか聞こえたりもする
これからは、妻の介護が先になるかもしれないし
いざと言うとき、妻を頼れ事も多いんだよ
わかってるのかな
きっと普段は何もしなくてもその時になれば
そつなく何でもこなされると思いますよ~。
ただ、何がどこにあるかだけわかるようにしておけばOKでしょう。
実家の父も戦前の人ですから何もしなかったけど、いまはそれなりにしてます。
あと、ご近所さんにもたくさんお世話してもらっています。
うちの主人も私が先に逝ったらどうにかなるかな?と思っていますよ。