私の母は45歳で亡くなりました。
母は、8人兄妹。(幼くして2人の妹が亡くなっているようで、私の知っているのは、叔父1人 叔母5人)

それぞれに、当然のことながら「つれあい」がいて、叔父叔母は12人。
一人亡くなり。二人亡くなり。。。


早くに母を亡くした私に、叔父も叔母も、とても優しく、何かと気にかけてくれましたが、先日、叔母が亡くなって、沢山いた叔父叔母も4人(叔父1人 叔母3人)となってしまいました

ただ、枝葉は広がりを見せ、従兄妹は13人。子供の頃はお盆やお正月には、みんなで遊んで、とても賑やかでしたが、だんだんと、会うことも少なくなり、年賀状が唯一の、生存証明のようになってきていました

しかし、冠婚葬祭になれば、全員集合。

お葬式の会場なのに、「久しぶりぃ~~~」の声が飛び交います

「○○ちゃん」「△△ちゃん」と呼び、nonkiちゃんと呼ばれます。上は75歳。下は50歳
みなが年を重ね、孫もいるのに、○○ちゃん!です。

母の兄妹は、男1人 女 6人 (母を含む)
私の従兄妹は、男3人 女11人(亡くなった私の弟を含む)

女の数が圧倒的に多く、会場の賑やかさといったら。。。すごいんです

最近は、黒い服を着る場所ばかりでの、従兄妹との再会。
少し淋しい気もしますが、故人が、従兄妹同士の集まりの会場を提供していてくれているのだと、勝手な解釈をしています。

一番上の叔母は、今年100歳になるそうです。耳が遠くなったとの事ですが、まだまだ、お元気な様子を従兄妹から伺い、安堵し、叔母の葬儀の会場を後にいたしました

2012年11月21日 亡くなった叔母と2人で出かけた「なばなの里」
あちこち一緒に出かけましたが、この「なばなの里」が叔母と出かけた最後となりました