諏訪大社を後に、国道を進みます
松本市内の「旧開智学校」に立ち寄りました
初めての所でうれし・・
蓼科で激しい雨ふりだったのに、こちらに到着時には、
日傘がほしいほどにいいお天気でした

こちらから入ることができません
明治6年に開校した小学校です
日本の大工さんが、伝統的な技術を駆使して
洋風建築を建てたもので国の重要文化財です
昭和37年まで使われていたとか・・
昭和25年生まれの私。
非常に懐かしく思い出される資料の数々
非常に興味深かったです
中央にそびえる八角塔が現在工事中で
足場が組まれた状態でちょっと残念です
正面玄関の上には。。
天使?ちょっと太めの天使です
う~~~ん・・懐かしさMAX
机の上のふたを、パタンパタンと開けたり閉めたり。。
この机を知っているかた。。。
古い人間だと思います(笑)

教壇とオルガン
このオルガンは、松本オルガンと呼ばれるものです
譜面台の両脇に、ろうそくを立てる所があります
回り階段も当時としては非常に珍しいです
また、この丸い柱は二階講堂との
通し柱となっているとの説明あり

階段の手すりや、ドアの彫刻など
ゴージャスぅぅ
帝国ホテルみたい・・・
懐かしい備品を見つけました
薪ストーブ。。。寒さの厳しい地方ですからね
もう一点。。。
謄写版って言うんだった??
鉄筆を使って文字を書き
インクをつけながら、わら半紙に印字するもの・・
今、謄写版も鉄筆も死語となったかもね
もうひとつ。。わら半紙も。。。 現在の開智小学校は隣にあります
旧開智学校を真似て建てられているようで
遠くに八角の塔がみえました
非常に懐かしくホンワカした気持ちで
ここを後にしました
長野道松本インターから今夜の宿泊先黒姫高原に急ぎました
日傘がほしいほどの日差しでしたが、黒姫に到着するころには
またまた雨が降り出してきました
それで、松本で、途中下車ですか。
開智小学校は、mcnjのころは、有名な校舎でした。
mcnjは、市内の別の小学校へ通っていましたが、この開智小学校が、うらやましかったです。
松本城へ行かれる方がほとんどですが、開智小学校を見学される観光客のかたは、通ですね。