先日、主人の伯母が亡くなり(私たち夫婦のお仲人さん)家庭の事情もあって、4日後に葬儀となりました。

糖尿病の合併症から、足を切断し、義足を履いての生活も頑張って前向きの姿勢で臨んでいたのに。。。

一人で生活していた伯母ですが、とても明るく、たくましい伯母でした

年を重ね、いろいろと身辺に不自由をきたすようになり、病院生活が始まりました。
そして昨年7月初めに、口からの食事が困難になり、
胃瘻の処置を受けました。(親族の考えでは、胃瘻の処置に賛成ではありませんでしたが、この処置をしなくては病院側は預かってくれない状況でした。。ほかに預かっていただく病院もなく、やむなくこの処置に同意したものです)
あれから1年。伯母本人に取っても、身内にとっても、大変な日々だったと思います

その伯母が亡くなり、今まで空家になっていた家に安置することになったから。。もう大変!
まずは掃除から。。。
長く人の生活のなかった部屋に、たくさんの人を迎えることの大変さ!
斎場を借りればこのような苦労もなく、ことが運んだと思うのですが、家族の方の意向では仕方ありませんね。
お手伝いに疲労困憊したというのが正直なところです

多くの親戚、知人が集まったものの、いつの間にやら、私は長老扱いとなっていました。
若い人の多い中、私の年なら長老も致し方な所かも・・(笑)
自宅に弔問客を迎える準備。
よその台所では、勝手もわからず右往左往する事ばかりだったように思います


さて。。。前置きが長くなりましたが、本日の「年ってこういう事なんや!」に話題を変えて・・・

疲れが抜けません。葬儀翌日の昨日は、1日ごろごろとして、何もやる気も起らず・・・
日を追うごとに、ますます疲れが溢れてくるように感じます
これって。。。間違いなく。。。。「年」って事なんや。。。なぁ~~

義夫の病院。義母の眼科の合間を縫って、私の遊びを書き込んで、びっしりの我が家のカレンダー
ここに、しばらくの間、毎週のお参りが書き込まれることになりました
おいしいものを食べに行く、私の予定が、ひとつ。。また一つと削られていきます・・・
浮世の義理とやらに縛られる日。田舎住まいの我が身には、致し方のないことだと、半ばあきらめの境地です

寄る年波という荒波をかき分け、しばらく孤軍奮闘の日々が続きそうです
(でもヤセマセン。体脂肪も減りません。なんでや!)