行き当たりばったりの旅の多い私ですが、
今回の京都行きは、事前にいろいろとネットで調べて、
ツアコンの役割も果たす勢いのnonnkiでした
宿泊のホテルから、徒歩ですぐのところに、叡山鉄道、「八瀬比叡山口」の駅がある事を知り、
今回の京都行きは、洛北を回ろうと決めました。
私の独断での行程決定
文句も言わずに一緒してくれた友人たちに感謝です

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四日市を8:30の高速バス京都行きに乗車。京都八条口には10:15の到着です
ちなみに片道2500円 往復4000円です

地下鉄烏丸線に乗り、終点(国際会議場)まで

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ホテルの送迎バスに乗って、まずは宿泊するホテルに向かいます
ホテルに荷物を預けてイザ!
のつもりでしたが、まずはホテルにて昼食
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ロビーラウンジにて軽く昼食。のつもりが、これかなりのボリュームがありました
メニューの詳細は横文字の為忘れました

さぁ!出掛けます!

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叡山電車 八瀬 比叡山駅口駅は、エクシブから徒歩3分
ローカルな駅です

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ローカル色全開
車両は1両だけ・・・
ガラガラ状態!

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途中、宝が池で叡山鉄道鞍馬線に乗り換え(ネットで勉強した成果 大)
先ほどの車両と違って、こちらは素敵な車両でしたし、超満員
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車両の中ほど8席分が窓の方を向いています
(残りの座席は当然の事ながら進行方向向き)
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窓も大きくて気持ちいい車両でした
鞍馬までの途中 市原~二ノ瀬駅間の200メートルほどを「紅葉のトンネル」と呼ぶそうで
電車も徐行運転になります
また紅葉期間中は、この区間が、ライトアップされ、
トンネル通過時は車内の電気を消して、徐行運転されるとの事ですyo~。
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電車の上の窓から撮った紅葉の写真です
例年、洛北では、10月下旬から紅葉し始め
11月中旬がピークとなる様ですが、今年は遅い!
何処に行っても遅かったぁぁぁぁ
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車内の吊り下げ広告を撮りました
こんな景色を想像していたのですが・・・残念!
ちなみに2008年12月1日撮影の動画を見つけました
ここをクリックしてみて下さい
              
     鞍馬駅到着         
                                   
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謡曲の鞍馬天狗が、牛若丸(後の源義経)と出会った所と言われる所
最近はパワースポットの場所としても話題になってるようです
駅の前では、とてつもなく大きな天狗が迎えてくれますよ~
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鞍馬寺仁王門までは駅からすぐ
仁王門をくぐって山頂の本堂までは、約1キロ
坂道です
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ケーブルカーで行くこともできます
ただ、この日、団体の方も多く、ケーブルカー待ちの時間は約1時間と言われました
(1回のケーブルカー乗車人数は26人)

どうする・・・どうする・・・・
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健康的に坂道を1キロ(約30分)歩くか・・
1時間待って100円のケーブルカーに乗るか(所要時間は約2分)・・・

♪あなたならどうするぅ~~♪

我々は4人全員一致で100円の出費を選びました(笑)
1時間、おしゃべりをしていればスグですから・・・

このケーブルカーは、お寺が運営しているんだそうです
(正式には鞍馬寺鋼索鉄道)
珍しいですね
運賃は無料ですが、諸堂維持の寄付金として100円の寄付した人だけが
乗車できるようになっているので、寄付金100円が事実上の運賃と言うことですかね
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やっと順番が来てケーブルカーに乗車
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急な勾配(標高差120m)を上る事2分(笑)到着です
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ケーブルを降りればすぐに本堂かと思いきや・・・
ここからさらに、歩くこと歩くこと・・
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あたりの紅葉はすでに散った木も多く見られました
本堂への階段もハァハァゼィゼィ・・
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帰り路の写真です(帰りは比較的楽・・)
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やっと手水舎
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やっとヘロヘロ状態で到着
鞍馬寺本堂です
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本堂前の紅葉はすでに落葉
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ここから、更に奥の院に向ぅ事が出来たり、貴船方面に向かう事も出来るようですが
我々のグループの中に、そのような元気を持ち合わせた者もおらず・・
本堂を後にしました

山を降りる途中、「歩き」「ケーブル」の岐路で再び思案
やっぱりケーブルで降りる事にしました(笑)
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帰りのケーブルカー乗車は、歩いて帰られる人も多かったのか
行きほどの待ち時間もなく乗車できました

初めて訪ねた鞍馬の山は
足腰を鍛えてもう一度来てみたい所となりました
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仁王門近くの紅葉