市の方から乳がん検診の無料クーポンが届いた今まで、節目節目に、こうした検診の案内を貰っていたのに、一度も受診したことがなく、今回も部屋の状差しに刺さったままで、「行かなきゃな・・・」と思いながら、一日延ばしになっていた。
私の中では、一日延ばしにして、気付いた時には「しまった!期限が切れてる」って言うのを言い訳にしたかった自分が居る
19歳の時に母(45歳)を胃がんで亡くした。そんな事もあって、胃の不快な症状には、必要以上に神経質になるくせに、事、婦人科検診に関しては、臆病も甚だしい。
今回のマンモグラフィの検査も、行かなきゃ・・行かなきゃ・・・と言う思いとは裏腹に、自分で、乳房を抑えながら、何の根拠もなく、大丈夫だろう。。と安易な考えに走っていた
所が、ブログのお友達の中で、検診の話題が沸騰していたりするのを見聞きし、やっぱり私も行こうと前向きの姿勢になって来た。
ブログのお友達、様様です。
と言うわけで、乳腺外科に予約を入れました。
マンモグラフィとは何ぞや・・・
受診者は、上半身裸で装置の前に立ち、乳房を装置の撮影台に載せる。 装置には圧迫板とよばれるプラスチックの板があり、これが乳房を強く撮影台に押さえつけて厚さ4~5cm程度まで圧迫する(このため、乳房に張りのある女性は若干苦痛を感じることもある)。 所定の厚みになったところで、撮影となる。 通常、左右それぞれ撮影方向を変えて2枚ずつ、合計4枚撮影する。
素朴な疑問
私の様な小さな乳房では、撮影台にも乗らないし、挟む事も出来ないと思うけど・・・


感心するぐらい、おせんべいを焼くように
ペッタンコにしてくれるよ。
ちなみに、おおきい人も大変なのよ(笑)