近鉄11階の喫茶店で、友人を待つ間に、四日市の町を何気なく眺めていました
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私の感覚では、もう少し遠いと思っていた伊勢湾。四日市港が、以外に近くに見ることができました
大きな船も見えました。
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首を左に振れば、四日市第一石油コンビナートの煙突が林立しています。
煙突から吐き出される煙。昔はこの煙による大気汚染が原因の四日市ぜんそくなどで苦しむ患者さんが多数おられましたが、今、環境が整いました。四日市港もきれいになりました。
林立するコンビナートの煙突群は、日本の高度成長時代の象徴でもありました。

ふと、今回の東北地方の災害を思いました
この町に、もし、大きな津波が押し寄せたら・・・
中京工業地帯の代表的な町で、老朽化する化学コンビナート。大きな製油会社。 埋立地にまで住宅が立ち並んでいる港地区。
もし・・・
この町を大きな津波が押し寄せたら・・・
壊滅的な被害を受けることは間違いないだろうな・・・・
そんなことを考えながら、遠くに目を馳せていました。
友人が登場。11
静かな雰囲気の喫茶
サロン・ド・テ・モロゾフ。
ゆっくりのんびり出来て、友人との話も弾みました。
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レモンティと一緒にこのようなもの・・・を・・・
ほろ苦いカラメルシロップがいいのよね・・このプリン。
小さなサイズですが、焼きチーズケーキ
なぜだか。。いちご大福も・・・
あれこれ食べられて幸せでございましたぁ・・・