例年になく3月の気温が低かったためか、今年は竹の子との御対面が遅くなった。
3月末。主人が今年初めての竹の子を掘ってきてくれた
まだまだ小さめです。
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4毎年春に登場の寸胴の大鍋。
竹の子がたっぷりはいります。
「かまど」は以前使っていた台所の換気フードを、暮れのリホームの時に主人が捨てずに何やら作っていると思ったら・・・
こんな「かまど」に変身。
イッチョウマエに煙突まで付いてます。
我が亭主。なかなかやるやん!
takenoko2以前の「かまど」お暇を出しました。→→→

竹の子の先端の部分を三角に切り落として皮を付けたまま茹でます。
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ゆであがり!
今日食べない分は、ゆでたままの状態で翌日まで置きます(あく抜き)もっとも、掘ってすぐにゆでるので、アクはありません。ぬかも唐辛子も必要ないよ~~
6takenoko1←ゆでたてを、ワサビ醤油で食べるのが一番!
穂先の部分(ひめ皮と呼ばれる部分)はすこぶるやわらか。胡麻和えにしました。→
takenokoわかめと一緒に煮物にしたり、定番の竹の子御飯にも・・・
孫2人も大喜びの竹の子御飯でした。

やがて、ごろごろと取れだすと、見向きもしてもらえない竹の子ですが、初掘り竹の子の人気爆発です。笑