今年は、新年早々、四日市の諏訪神社にお参りし、
氏神さまの町内の神社にもお参りを済ませ、
先日は名古屋の熱田神宮参拝と、
お参りの機会がたびたび訪れます。
先日は、娘と、「椿さん」と私たちの方で呼ぶ、
鈴鹿市の椿大神社に行ってきました
椿大神社と書いて、ツバキオオカミヤシロ。って読みます
ちなみに、ナビ設定に、椿大社(タイシャ)。椿神社(ジンジャ)。
椿ダイジンジャ。と打ち込みしても出てきません(笑)
ツバキオオカミヤシロ。です伊勢国一ノ宮である「椿大神社
猿田彦大神を祭る大本宮です。
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我が家から車で30分弱
比較的近い距離ですが、久しぶりでした。
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何度も尋ねる「椿さん」ですが、
今回、境内案内図を初めて手にし、
こんなに広い所だったことに改めてびっくりです
6手水舎です。
屋根に雪。
いつ降ったった雪??・・
我が家を出るときは、日差しも暖かく感じられた日でしたのに、わずか車で30分。西に向かう30分は鈴鹿降ろしの吹きつける寒い地域です。
後から聞けば、前日も前々日も雪が舞っていたとか・・・
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本殿に向かう参道入り口です
まっすぐに本殿に向かう参道の両脇には、幹の太いスギが、
天に向かって伸びてます。
凛とした張りつめた空気を感じつつ、本殿に向かいます
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写真は、本殿を背にして撮った参道です。
この日は参拝客も少なくゆっくりとお参りできました
(帰るころ観光バスが到着して混雑しましたが)
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本殿です。
右の櫓は、3日に行われる「節分の豆まき神事」のために
組まれた舞台です。
節分には佐渡ケ嶽親方(元関脇琴の若関)琴欧州関が
来られるようです。11
本殿横には佐渡ケ嶽部屋から寄贈された「鉄砲柱」
参拝の子供たちがこの鉄砲柱を突き、気概を身に体してほしいとの説明書きあり
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雪の残る寒い所で待っているのに。。。
娘はどこに行った??
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← ここにいました(笑)
後日のネタにしますね






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いつも、本殿にお参りしそのまま帰る事が多く、
わき道に入ったことがありませんでしたが、
今回、少し、わき道に入ってみたら、赤い燈篭が目を引きます
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別宮の椿岸神社
猿田彦大神の妻神・天之鈿女命(アメノウズメノミコト)が祭られ、
芸道の祖神としても崇められているようです。
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芸道の神様。有名な舞踊家や役者さん、歌手の方の名前も見られます
多くの芸能人の方も参拝されたようですよ
17←本殿の前に置かれた「臼と杵」
小さなものです
神招福臼とか・・
杵で三度搗いてお参りします
(手編に島と書いてツクと読むそうな・・)

椿岸神社の横には小さな滝がありました↓
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「かなえ滝」と呼ばれます
奥にある金龍明神の瀧から流れてきた水がここで、
小さな瀧となっています。
この日雪の影響もあってか、小さいのにとても勢いがありました。
余談ですが、奥にある金龍明神の瀧は、
禊の滝行を行なう滝として有名です
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「経営の神様」と称えられた松下幸之助氏も崇敬されたこの椿さん。
一角には松下幸之助翁の御霊をお祀りしたお社もありました。
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松下幸之助氏が寄贈された茶室「鈴松庵」があります
鈴鹿の"鈴"と松下幸之助翁の"松"をもって鈴松庵と命名。
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ところどころに雪が残ったお庭。
山を生かし、手入れされたお庭も見事でした
23暖かな茶室。
なんだかほっとできる空間でした
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28今年の干支にちなんだお菓子でしょうか。
ウサギの形のお菓子が出され、伊勢茶のお抹茶もお茶碗はウサギの絵柄のものでした。
静かなたたずまいの中で作法もいい加減ですが、美味しくいただいてきました。帰りにはお菓子の銘々皿を持って帰ることができます。
裏には「鈴松庵」と焼きつけされた銘々皿。
我が家の食器棚に収まりました。

●鎮座地

〒519-0315
三重県鈴鹿市山本町1871番地
TEL:059-371-1515 FAX:059-371-1668

●交通のご案内
■車でお越しの方

東名阪自動車道 鈴鹿インターより5分
(名古屋より約40分、大阪より2時間)
無料駐車場、約500台駐車可能

■電車でお越しの方
○近鉄四日市駅下車
三重交通バスにて椿大神社行き、約55分
(バスは、偶数時間21分発)

このバスは、nonnkiの家の前を通って行きますよ~~