9月の末に、当選した精米器。当選のお約束は、精米器に関したブログ投稿を3回にわたり投稿することです

一回目は、精米器で精米してお米を炊いてみた感想
二回目は、今回炊いてみたお米に一番あう旬な食材(おかず)

そして今回が最終。
お題(3) ┃コンパクト精米器を使ってみて感じたあなたならではの体験・知識を、「うんちく」として紹介してください!

さて・・・うんちく・・など持ち合わせておりませんが、この精米器を1ヶ月使ってみてのツカイゴコチを書き込みさせていただくことにします

この精米器のよかった点

①今までのように、30キロの大きな重い袋に入れたお米を精米所まで持って行かずともよくなったこと
若いときなら、難なく出来たこの作業。年を重ねるにつけ負担に思っていました

②精米したてのお米の美味しさに脱帽したこと
ちょうど、我が家で新米を収穫したグッドタイミングで、この精米器が届いたため、なお一層、新米の美味しさが光りました

③ぬかの利用が大幅に広がったこと
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キャベツやきゅうりなどを、ぬか床に入れておけば、美味しいお漬物の完成
ほかにも、畑に撒いて、肥料にしたり、布で専用の袋を作ってワックスのように使ったり・・
そのまま「石鹸」のように洗顔をすることも可能だそうですが、これはまだやったことがありません

この精米器を使ってみて不自由に感じた点

① ぬかボックスと、網の目の精米かごの部分の構造を考えていただきたい

精米したかごを引き上げる時に、ぬかがこぼれ落ちます
必然的に、ぬかボックスと一緒に、精米かごを取り出す事にしましたが、構造上、非常に取り出しにくい

② 精米容量は5合となっておりますが、5合は無理です(ぬかが大量に出来るため・・)
余裕をもっての精米なら3合が適量だと思います

③ 本体に細かなぬかが飛び散ります。掃除機で吸い取るようにしていますが、これも出来れば今後の課題としてご一考願えればと思います

ただで頂いた品に、あれこれと不満を書くこともためらわれますが、「ぬか」の問題を除いては、非常に有難いもので、我が家の必需品となっております。