四日市都ホテルの中で仕事をする友人を尋ねました。胸にバッジをつけていました
見ると、ホテルの方々の胸にも付いています
「都ホテルが開業して9月で50年」なんだそうです
50年?
そう・・昭和35年(1960年)に、四日市ステーションホテルが開業からの年月だそうです
四日市ステーションホテルは、私の子供の頃、初めてレストランで、アイスクリームのてんぷらを食べたり、果物のいっぱい飾ってあったパフェを食べたり・・・両親と出かける夢のような時間であったと記憶しています
ステーションホテルの開業前、隣に屋上に電光掲示板の輝く、二階建ての近鉄のビルがあり、東海ストアや初めて見るエスカレーターがあったことを記憶しています。二階のレストランには、先日、御在所SA下り線に出店して話題となった「山本屋の味噌煮込み」のお店もあったと記憶しているのですが、確かではありません。オムライスやお子様ランチなど、遠い記憶の中に鮮明です
現在のイオンの前身である「岡田屋」も「オカダヤ」となって駅前にあったことを思い出しました
友人の胸に輝く50年のバッジから、遠い記憶がよみがえり、懐かしい思い出の中に浸ることができました。
ステーションホテルはその後、四日市商工会議所の中にもあったと思うのですが、記憶が定かではありません。
今日の話題はローカルな話題で失礼しました
私の遠い記憶の中、間違いがあればご指摘ください
近鉄の北側に駐車場があって、エントランスがあって、2階にも百貨店から通じる入り口があったのを覚えてます。
ちょっと高級な結婚式場もありましたね。
親せきがそこで結婚式をして、オルゴールの宝石箱が引き出物で、すごくおしゃれだなぁと子供心に思ったものです。
近鉄に行くときは、「よそいき」の洋服を着ていきました(笑)
駅の2階の食堂は覚えていますが、山本屋は思い出せません。
駅前の70メーター道路の真ん中に噴水があって、街頭宣伝が一日中流れていて、あのころの四日市は、とても活気がありましたよね。
オカダヤもA館、B館があって、そこを空中の渡り廊下でつながってたのも、ちょっと都会だなぁと思ってました(笑)