
お昼過ぎ七尾市を後に、一路、白川郷に向かいました。
東海北陸道に白川郷ICがあったんですねぇ・・・初めて知りました!
アクセスも便利ですね。ICを下りれば合掌造りの集落はすぐでしたよ。


郷土資料館になっていて、1階には囲炉裏のある部屋があり(いろりは現在も使われています)、天井の方へ目を向けると火から出るススで真っ黒です。これが防虫効果を発揮し、煙が上に抜ける事によって茅葺屋根を維持する役割を果たしているんだそうです。階下からの煙の抜け道の為、2階3階の見学にも、床板に隙間があり、下を覗くとチト怖い・・


←2階では農具や生活用具などを展示。
合掌造の屋根には、釘が1本も使われていません。太い合掌桁とそれを補強する横木・縦木、それらを藁縄で結びつけているんです。目視出来ます。
明善寺は、浄土真宗のお寺で、本堂、鐘楼門、庫裡(くり)ともに茅葺きです。珍しいですよねぇ~~

本堂への渡り廊下に、張り出された紙。屋根の葺き替えには、3日間の延べ人数600名と記載あり。


白川郷では、民宿も観光案内所もお土産屋さんも、茅葺き屋根でした。
フト見つけたマンホールの蓋も・・・
夕方4時過ぎ、白川郷を後に家路につきました(途中、東海北陸道白鳥IC付近から大渋滞。思わぬ帰宅が遅くなりました)走行距離753?
今回は「何処か温泉に行こう」から話が始まり、距離的な事などから「和倉」に決定。
能登に行くと言うのでもなく、和倉に行く。温泉に浸かるが目的でした
何のことはない・・宴会場がnonki家居間から和倉温泉宴会場に変わっただけ(笑)
それでも、奥様方にしてみれば、上げ膳。据え膳。お布団まで敷いていただいて。。リフレッシュできた旅でした。
定額給付金が支給されたらまた近場に行こう!皆の一致した意見でした!
能登には今回で3回目
目新しい観光地も少なく、主に買い物中心の旅となりました
夫婦2人での旅行も否定はしませんが、気の合う友人達とのワイワイ旅行は、心底リフレッシュし、明日への活力となる様なきがします
給付金で「鵜飼い」に行きたいって思っています