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10月1日発売のCDを心待ちにしていました
リクエスト投票の結果も鑑みながら、本人がセレクトした全42曲
すべてが心にしみこんで来る曲です
CMや番組の主題歌としても、聞き慣れた曲も多く馴染みのある曲が並びます。

この年になったからこそ、感じられる曲目の意味あい
年を重ねたからこそ、詩の意味に心打たれます
毎日の生活の中で、誰にでもある、ちょっとした気持ちの揺らぎなどが、実に上手く表現されています
また、切々と歌い上げる歌声が落ち着いた大人の女性の哀感がこも っていて、聞く者の心を揺さぶります。

倦怠期まっただ中の私の家庭(笑)の応援歌とでもいいましょうか・・
家に帰ろう(マイ.スイート.ホーム)

スタンダードな一曲になった、大好きな曲
♪元気で暮らしていることを さり気なく告げたかったのに・・♪


人生の終わりがぼんやりと、見え隠れしてきた今日この頃、心にしみこむ一曲
♪陽気にはしゃいでた幼い日は遠く、気がつけば五十路を越えた私がいる♪
人生の扉

その全ての曲が、改めて、五十路後半の私にとって本当に,聞き入ってしまう曲でした。

余談ですが
今放送中のNHK連続テレビ小説「だんだん」のナレーションも彼女ですし、主題歌・縁の糸も彼女の作品です。彼女の曲を聞きながら一日のスタートです!
『人生の扉』 (作詞・作曲 竹内まりや)

春がまた来るたび  ひとつ年を重ね 
目に映る景色も 少しずつ変わるよ
陽気にはしゃいでた幼い日は遠く  
気がつけば五十路を越えた私がいる
信じられない速さで時は過ぎ去ると知ってしまったら   
どんな小さなことも覚えていたいと心が言ったよ

I say it's fun to be 20  (20歳ってとても楽しいと私は思うわ)
you say it's great to be 30  (30歳になることが素晴らしいとあなたは言うわ)
And they say it's lovely to be 40  (彼らは40歳になることが愛らしい(美しい)と言います)
But I feel it's nice to be 50  (でも、私は50歳になることが素敵だと思います)

満開の桜や色づく山の紅葉を  
この先いったい何度見ることになるだろう
ひとつひとつ人生の扉を開けては感じるその重さ   
ひとりひとり愛する人たちのために生きてゆきたいよ

I say it's fine to be 60  (私は、60代が素晴らしいと思うわ)
You say it's alright to be 70  (あなたは、70代も申し分ないと言います)
And they say still good to be 80  (そして、彼らは80歳になることがなおいっそうよいと言います)
But I'll maybe live over 90  (でも、私はおそらく90歳を超えるまで生きるかもしれません) 

君のデニムの青が 褪せてゆくほど味わい増すように
長い旅路の果てに 輝く何かが誰にでもあるさ

I say it's sad to get weak  (弱っていくのは悲しい・・)
You say it's hard to get older  (歳をとるのはつらいと・・・)
And they say that life has no meaning  (彼らはその命には意味がないと言います)
But I still believe it's worth living (しかし、私は、まだ生きている価値があると信じます)
But I still believe it's worth living


 歳を重ねゆくのは つらいこともあるけれど~♪
 それでも 生きる価値を 私は信じるわ~♪