

先日、長野で買ってきた「紅芯大根の切り干し
紅ショウガのような赤い「はりはり」が出来びっくりしています
そもそも、紅芯大根ってなに????
そう思っていましたら、長野に一緒に行った友人が紅芯大根を見つけて来てくれました

普通の大根のような物ではなく、丸い物でした。
外側は普通の大根のよう。。やや緑がかっています

半分に切ると。。やっぱり真っ赤。芯が赤いから紅芯。納得!
そのまま食べると、ほんのり甘みがしています。
サラダなど、生で食べるのもいいかもしれません。
ちなみに検索してみましたら、彫って中の赤を生かし、とても綺麗な物が並んでいました(美術品の様です)
私はそのような技術もありませんので、食べる方に。。。


?少し塩をして固く絞り、ごまとマヨネーズ(隠し味に少量の醤油)であえて小鉢ものに。。
?三杯酢につけ込んで。。かぶらで作る千枚漬けより、食感がよく美味しく思いました。
?皮付きのまま大根おろしにしました。赤のインパクトがすごいです。
甘みがあるぶん(辛みがないぶん)何か物足らない。。


葉っぱは千切りの出汁昆布と一緒にきんぴら風に。。
それにしても、大根の種類って実に沢山あるのですね。長野で見つけた紅芯大根。その独特の色とともに、忘れられない物になりそうです。
まだまだ知らない野菜がいっぱいですね
旅先などで見かける「しらない物」必ず買って帰ります。アハハ
蕪より歯ごたえがあって、 三杯酢で食べるのがイチオシでしたよ。
15日に頂いた品を、遅ればせながらアップさせていただいております。
重宝な物をありがとうございました。