
裏山の栗が沢山落ちるようになりました。
毎朝の栗拾いは、主人の日課となっています。
拾った栗を何にしようか。。。私もアレコレと考えるところです
何を作るにしても、まず、鬼皮と渋皮を向く作業から。

そこで今年も登場です。「くりくり坊主」と命名されたこの品。鬼皮と渋皮が一度に剥けて、楽々なんです。昨夜、一心不乱に、栗の皮むきに精を出しました。

黙々と作業が続きました。


左は、くりおこわ
右は、さくら子さんの真似。根菜と栗の煮物
究極はこれ!

「栗きんとん」何を隠そう。。渋皮煮の失敗。火力を弱める事を忘れ、グツグツしてしまった為、あれほど注意して渋皮を傷つけないように剥いたのに。。。ほとんどの栗が切腹
仕方なく少しお砂糖を加え、茶巾に丸め、栗きんとん風にしてみました。
渋皮煮の失敗と思うから、「なに?これ」になってしまいますが、初めから渋皮付きのきんとんを作ったと思えば、「おおむねヨ~~シ 」だわよね。

どこかで聞いた台詞だわ。ネッ!さくら子さん。
>暫く手がごわごわしてた。(爆)
わかるぅぅぅ
そうそう!手をグッパ。グッパ。しちゃうような感覚なのよね
くりきんとん。作ってみてね
渋皮煮も美味しいけどね。アッ。失敗したんだった!