2026年04月

田植え

毎年、田植えを4月29日に決めています

若い頃は、田んぼや畑の事は義両親の仕事とばかりに、
まさにGWのこの季節は、あちこちに出掛けてばかり・・

義両親が年を重ねるにつれ、
主人の出番が多くなりました

義両親が亡くなって、
義弟。義妹が助けてくれるようになり
今年も29日義弟が名古屋から
来て助けてくれました

今年は晴天続きで田んぼに水がなく
天気予報とにらめっこ
川からポンプでくみあげたり。
主人は落ち着かない日々を過ごしました
待ちかねた降雨・・
天の恵みを受けて、今年も田植え完了しました
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苗はJAから購入 40枚です
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義弟の助けがあるから出来るんです

お昼には義妹が、お弁当を届けてくれました

皆の協力あってのこの日
今年もありがとう
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洗車(笑) 綺麗にしてまた来年!

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今年も田植えの一大イベント終了
主人76歳 義弟71歳の春でした







思い立って!


27日(月曜日)、午前中は雨が残るかと思いきや・・
お天気が急激に回復してきました

主人が「生姜の種」を買いに行くという
なら・・菰野の五百羅漢に寄ろうと提案
今、藤が綺麗だと聞く

ジモティのげんかあちゃんに電話
詳しい道順を教えてもらって・・迷わず到着
(前日の日曜日。げんかあちゃんも行かれたと聞く
ただ、すごい人で駐車に困り帰宅された由)

我々は平日だった事もあり、すんなり駐車場に止められた
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残念ながら、藤の見ごろは過ぎ去って無残な姿
前日の強い雨が致命的だったかも

この藤の花は大日堂(真言宗)のお寺の境内にあり
五百羅漢もこちらの敷地内に鎮座されています

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大日堂本堂です
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高さ7mの小さな山に
神仏習合で鎮座されているとあり 

ちなみに神仏習合は奈良時代以降に広まり
明治の神仏分離で原則禁止となった様です

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地蔵菩薩さま
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藤の花は残念でしたが、いろいろなお顔にお会いする事が出来て
とても楽しかったです





遅くなったけど有言実行

一度ランチをしたいよね。
一緒に出掛けたいね、
電話やlineのお喋りの都度「会いたいね。ご飯食べようね」

なかなかその日を作れなくて・・
やっと2人のランチが出来ました
(14日の事です。)


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住宅街の中にあって、ご夫婦で営むお店です
お店の名前Casa di Buu(カーサ・ディ・ブゥ)とは
コルシカ語でブゥの家
メインに菰野のブランド豚
菰錦豚を使ったお料理です
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ご一緒してから、ずいぶん経ってしまって
一つづつの説明は忘却の彼方・・
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前菜です。すべて丁寧に作られたもので、これだけでお腹いっぱい(笑)
鶏ハム。キャロットラペ。キッシュ。大豆のなんとか・・
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スープです。ビシソワーズだったかな・・記憶になく
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奥さまが毎日焼かれるホカッチャ
ほんのり甘くて、私・・これ好きなんです
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温かなプレートに、蒸してあぶった豚肉
とても柔らかく驚きです
↓ ソースを好みで
私はシェフお勧めのクリスピーチリに
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これ・・美味しいの・・
スパイシーでパンチがあって、毎回、私はこのソースです
お友達はメインをお魚にされました
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デザートです。

このお店、予約が取れないお店でした
「でした」とは・・
今回、2人の予定が決まった日の夜遅く
インスタのDMで翌日の予約をとりました
すんなり予約出来てラッキーと思いながら来店

この日のランチの来店は我々ともう一組
2組だけ・・

いつから値段が上がったのか定かではありませんが
久しぶりに訪ねた私は、値段設定が大きく違っていたことに驚きました

予約がすんなり取れたのはこの辺の事からかな・・・

接客もよく、いいお店なのに・・
お野菜など食材すべてが高騰してる折り
お店としては、値上げも致し方ない所でしょうけど・・
難しいですね

友人と久しぶりにお喋りに花を咲かせて
楽しいランチでした。
Sちゃん。ご一緒してくれてありがとう!
また行こうね!

お父さんのお誕生日祝い 娘と

主人の誕生日から2日遅れて19日の日曜日
娘夫婦がお父さんのお誕生日のお祝いに来てくれました

大好物のビールをもって・・
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箱の写真をと思っていたら、さっさと箱を解体し、
冷蔵庫(小型の主人のビール専用)に並んでいました
こういう事はさっさとできる人なんだと再認識ス)

ツマミも
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夕食は一緒に、赤からに・・

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お店の外観。前回の写真を使いました

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あれこれ頼むも、一皿・・
4人でシェア 串カツ1本とか・・
あれこれテーブルいっぱいに・・

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焼肉も少し。2人前

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このお店に来たら「赤から鍋」でしょ・・
と言う事で、辛さ3番の一番人気の赤から鍋
こちらも2人前を4人で。

〆のおうどんは、4人ともお腹いっぱいで入りませんでした

久しぶりの娘夫婦との会食
美味しいお酒もたっぷり飲めて
先日の息子との食事会と言い
今年は最高に嬉しい誕生日だったと思います

晴天の三日間⑥田舎がいいなぁ

マリオットホテルのチェックアウトタイムは、12時だそうで
慌ただしさのない、ゆっくりとした朝の時間を楽しみました

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昨夜は遅く、ホテルの全景も知らずチェックインだったので、まずは玄関に

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玄関に続くこの一角。朝食はこちらで・・
お一人様4500円だそうで・・
我々は却下(笑)

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玄関

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へぇ・・・見上げる

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ホテルに隣接する御殿山。朝の散策

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池に新緑が映える。
このあたり一帯、紅葉の季節は素晴らしいでしょうね

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道を隔ててすぐ先はJRの線路
新幹線、東海道線、山手線 etc バンバン通る 


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送迎バスで品川高輪口まで送ってもらって・・

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都会の喧騒に、少しだけ慣れた頃
夫婦2人の旅は終わりに向かった

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疲れて爆睡していたはずなのに、ㇵッと目覚めると
新幹線車内の掲示板に「ただいま・・新富士通過」の文字
慌ててデッキに移動し、綺麗な富士山をカメラに収める事が出来ました
すそ野まで綺麗に見えた富士山。
久しぶりに見た気がしました

長い旅記録を、連日、お付き合いくださってありがとうございました

留守の間、ご近所の友人にお花の水やりをお願いしてありました
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毎日お世話になりました
帰ってきたら大きな花を咲かせていました

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芍薬も出掛ける時はまだ固い蕾だったのに

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びっくり!ハイビスカスが開花

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ブーゲンビリアも
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カラーも

そして。。。主人の畑では・・・
絹さやがわんさか・・
スナップエンドウの様に肥えてしまったものも

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田植えを控え、水の入った田んぼ
都会の風とは違った心地よい風が吹き抜けています
やっぱり・・田舎が一番やなぁ・・・

晴天の三日間 ⑤マリオットホテル

二泊目のホテルは、品川駅に近い
マリオットホテル東京 息子様(さんから格上げ)手配してくれた

なんでも、このホテルのプラチナ会員とかで、ポイントでの手配らしい・・

品川で夕食を済ませ、チェックインは20時を回っていました

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Welcomeドリンクは、フロントの近くに用意されてました
フルーツウォーターです。さっぱりとしていて美味しかったです

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キーを受け取りエレベーターに向かった

エレベーター近くに外貨両替機が設置されてました
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今宵のお部屋は22階
20階から上はエグゼクティブ フロアだそうで、
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息子様に足を向けては寝られない、エグゼクティブ デラックスキングのお部屋でした。

カーテンを開くととても素敵な夜景が広がってます
上手く撮れず、ご近所さんなら・・って思ってしまいました
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余りに下手なので、翌朝の画像にします
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ターンダウンが済まされてました。

お部屋に入って第一声!

あら!嫌だ!

ツインルームじゃない!
息子にLINE(様から格下げ)

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いくら大きなベッドでも、横で寝返りなどされる度に、
目覚め熟睡できませんでした。

ルームツアーを・・

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ソファー。ゴールドのクッション。。
日常から離れすぎていて、どこか落ち着かないのんきさんでした

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魔が差してビール一缶。お茶ペットボトル1本飲みました
ビール600円 お茶400円 
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パープルのティカップ。おしゃれぇ~~
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広々とした洗面台 右端に拡大鏡が置かれていて、有難かった
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アメニティ
2022年4月に施行の「プラスチック資源循環促進法
の観点から、クレンジングや洗顔、化粧水などの用意はありません
ちょっとびっくり!

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歯ブラシの柄や、櫛は木でした



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シャワーの部分に扉があって、これはいいね

ところで、このシャワーにも感心しました

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お水の温度設定がなく、30度からの設定

間違って冷たいお水が出る事もなく・・
この設定はなかなか良かった



非日常が味わえて、素敵なホテルでした

が。。が。。。が。。。

このお部屋の一泊の宿泊料金を息子から聞き
それなら・・・そんなにするなら
と思う部分も。

そんなにするお部屋なら

少なくとも、バスタブとシャワーを独立させてほしい
もっというならトイレも・・

落ち着かないベッドで、寝返りを繰り返しながら、
いつしか眠りに落ちていたようです

晴天の三日間 ④誕生日

成田からJRで品川に戻りました。

息子との待ち合わせ時間に、1時間を切ってました
一旦ホテルに荷物を置いて来ようと思っていたのが
時間的に無理っぽい・・

スーツケースを引っ張って、またもや歩く

指示されたお店は
品川駅アトレ4階 オイスターバーって・ ここ

息子から
少し遅れるとの連絡があり、主人と2人でお店に・・

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老夫婦・・浮く
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老夫婦完全に浮く

息子が来て賑やかに食事
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生ハム。シーザーサラダ。海老フライ。
スープパスタ。クラムチャウダー。
あれこれ食べて、あれこれ飲んで・・

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千葉産。佐賀産。北海道厚岸産やったかな・・
岩ガキも・・
産地によってこんなにも、味や大きさに差がある事を知った

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焼き牡蠣 私は生よりもこれの方が好みでした

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ステーキも食べた・・
主人はビールに始まり、赤や白やとワインも堪能し・・

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会計の伝票を取ってくれてます
(私払うわ・・って言うつもりでしたが、年金生活者です。
当初予定していた言葉は、出てきませんでした(笑))

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この日(17日)主人の76回目のお誕生日
今年はこんな素敵な所で息子に祝ってもらう事が出来て
ご満悦の主人でした

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息子も今年47歳になった。
親と言う字は木の上に立って見る・・
完全に親を越え、木の上に立っても見られなくなり
頼もしくもあり、寂しくもある母でした

息子さん。御馳走様でした


金曜日の夜と言うこともあってか
いつもこうなのか・・
喧騒の渦巻く品川駅近辺は夜になって一層勢いを増してました

アトレのタクシー乗り場まで送ってもらって
息子と別れ、今宵のホテルに向かいました。




晴天の3日間 ③成田山新勝寺

柏で迎えた17日朝
前夜に高島屋地下で買っておいた「おこわおにぎり」で朝食

ゆっくりとチェックアウトして・・
(おやまぁ。。息子さんすでに支払ってくれてあったわ。有難い)

成田に向かう

何度も息子家族と尋ねた成田山新勝寺
(ブログ内検索したら、2017年に尋ねて以来です)

今回は、主人と2人。しかもJRで・・

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初めて降り立ったJR成田駅
スーツケースをコインロッカーに預けて・・
(今時のコインロッカー。交通系カードで決済とかなんとか・・
扉も開かない状態に戸惑う2人
例のごとく説明書きを読む所から始まる)

ロッカーの扉が開いた時の感激(笑)

表参道を歩けば新勝寺に着くはず!

表参道のお店をキョロキョロ覗きながら、まだ幼かった孫達と訪ねた日が、鮮明に蘇る

「確かこのお店で、上孫がこびと図鑑を忘れたんだ!
親切に保管して下さって、上孫が大喜びしてた・・」

「この蜂蜜屋さんで、下孫がアイス食べたいと」

「このお店で鰻を食べた。鰻が嫌いな私は、一人違うお店でお寿司をたべた」

そんなことを思い出しながら、参道を歩く・・
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やがて総門に到着
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仁王門 ↓ 
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浅草の雷門にある様な大きな提灯の下をくぐります
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裏はどうなっているのかと思って・・
(アマノジャクのんきです)
反対側から撮りました ↓
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本堂と香閣 ↑
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本堂右には。高さ25mの三重塔 国重要文化財
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彫刻も素晴らしい。色鮮やか・・
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右 鐘楼  左 聖徳太子堂 
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このまま進めば成田山公園を経て平和の大塔に


2010年5月にこの公園をまだ幼い孫を連れて
散歩しています ここ

今回は公園方向には進まず、本堂の裏手に

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大本堂うらの 石庭 ↑ ↓
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この石庭の土台部分?には
有志の方々のお名前が刻まれてました ↓

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平和の大塔は階段を上る??躊躇する私。。。

アッと偶然に見つけたエレベーター やったぁ!

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高さ58m 平和の大塔
病気の問屋さんの様な私は、こちら・・⤵
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醫王殿
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綺麗に整った前庭を上から見ました

ちなみに、平和の大塔の中には
大きな不動明王が鎮座していて見ごたえがあります
 
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光明堂の前にて 
強い日差しに羽織っていたカーディガンを脱ぎ
半袖で歩きだしました


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有名な鰻のお店。この日も行列が・・

表参道を駅に向かって・・戻りました
お昼を大きく回っていて、何食べようかと思案しながら・・・
私のお気に入り「なごみの米屋」さん見つけた!
ちょっと一服

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クリームあんみつ。美味しかったぁ・・(お昼ご飯の代わりに)
主人はお蕎麦を頂いてました

駅に戻って・・JRで品川に。
な・・・・ぁ・・・・がぁ~~い・・ホーム
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普通の快速電車が15両編成!15両だよ!15!
長いなぁ。。。びっくりして口がふさがらなかった

驚く田舎の老夫婦でした

ちなみにわが町のローカル電車。単線の3両編成です
ナロゲージと言われる、線路幅が762mm(新幹線の半分)
の電車です 
国内に現存するのは、わが町と桑名市。
黒部渓谷を走る列車の三社だけです ここ

成田エクスプレス ↓
一つ先の駅から、これで戻るっていう手もあったのか・・・
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息子からの指令では、京成電鉄成田湯川の駅から
品川にと言っていたのに、
うっかりして、そのままJRを利用したので。。。時間が掛かり
大きく疲れました。

長くなりました。最後まで読んで下さってありがとうございます

品川の夜につなぎます




晴天の三日間②柏の夜

今回の上京は本当に突然の事で、ホテルの手配が大変でした。
息子の住む近くで。。。って思うものの
「◯◯駅近ホテル」と検索。ホテルは沢山あるものの、空き室がなく。関東の地理感。距離感がなく、お手上げ!
息子に丸投げしました。
「柏で取れた」と連絡あり。(翌日成田に行くアクセスも考えてくれたか?)

やれやれ。。。一件落着!

が。。。しかし!

関東は、息子の住む町しか知らないし
なんなら、乗り換えは品川駅しか知らないし

そんな我々夫婦。「柏」が何処に位置するかもわからないのに。

スマホで検索し、品川駅で乗り換えが、第一関門となりました。
人の多さに圧倒されながら、品川駅を右往左往
全くねぇ・・・分けわからん!
どうにか乗車する事が出来てほッ!

柏の駅。大きな駅でした。
そしてホテルは駅に近い
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可も無く不可もなく。普通のビジネスホテルでした。

夕食は、息子が、予約してくれてあったお店に向かいます。
寿司割烹酒場いまる
風の強い日。知らない町をうろうろと探した探した!
(お気づきですか。。
スマホをイマイチ使いこなせない夫婦の珍道中)

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(強い風で暖簾もくるくる・・・)

やっと見つけた!

わあ!孫が先に来てくれてた。

わぁ!久しぶり!元気だった!矢継ぎ早に!
まあまあ。。。ばあちゃん座って(笑)


食事より、何より、孫とのお喋りが一番で、
ご馳走の写真は。。。これだけです。(食べたのは沢山です)
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突き出しで、出されたもずく。
温かなお出汁の物て、初めてでした。美味しかったぁ。

こじんまりしたお店でしたが、それぞれの料理は手間をかけた丁寧に作られたもの。美味しく頂きました。

初めての、そして次に来る事は絶対にないと思う柏の町。
賑やかな夜の町でした
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ホテルの部屋で飲むビールを探すべく
孫はコンビニまで付き合ってくれて
別れました。

柏の夜。思い出深い夜となりました。
それにしても、どこに行っても、人の多さに疲れ
主人の寝たのも知らず朝まで爆睡ののんきでした

晴天の三日間①お友達を訪ねて

16日から18日まで関東に出掛けていました

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新幹線車中から。久しぶりに裾野まで綺麗に見られました
(時系列・・前後しますが帰りの新幹線からの画像です)

思い立ってのお出かけと言うと語弊があるかな・・
一年前の5月。昔の職場の同僚で仲良くしていた友人から
思いがけないラインを受けとる
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次々とlineが送られ、嫌でも信じざるを得ないことに・・
亡くなられたお嬢さんは、赤ちゃんの頃から知ってますし
上京する度に、彼女のお宅に泊めて頂いたりと、お世話になる友人
すぐにでも、お悔やみにと思いながら、暑いの寒いの体調が悪いの・・と
気に掛けながらも、一日延ばしになっていました
何より、3年前にご主人を亡くされ、悲しみの癒えぬ間に
逆縁の大きな悲しみに見舞われた友人に、掛ける言葉も見つからず
友人の気持ちの落ち着くのを・・と思った事も事実です

やがて一周忌を迎えられると思うと
それまでに、と言う思いが私の中で膨らみました

で・・品川から山手線に乗り換えて・・
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この駅に降り立つのは何年ぶりだろう・・
この駅から歩いて3分。走って2分くらい・・
駅からすぐ近くです。電話したら、すぐに来てくれました

うろ覚えの記憶をたどりながら、彼女の後ろを歩く・・

ご自宅で念願だったお仏壇にお参りを済ませ、
懐かしいお喋りに花を咲かせて・・・
(主人も一緒です。主人も彼女の事は良く知っていますし
昔ですが一度泊めて頂いた事もあります)

お昼になりました
次女の方と、彼女。私たち夫婦
4人で近くのお店に
(お店の予約システムが故障とかで、次女さんが開店前から並んでくれました)


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L'Antica Pizzeria da Michele 


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ぶんちゃんが一緒だったので、テラス席に案内されました

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ピザ生地は薄いのですが、それはそれは大きくて
4人でシェア

主人はビールも

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ピザカッターではなく、それぞれにフォークとナイフが・・
イタリア式らしい・・

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主人も彼女とお話が弾み、ビールからワインに。。
久しぶりの再会を懐かしみながら、美味しく頂きました

大きな悲しみからやがて一年
悲しみは癒えることはないでしょうけれど
「仕方ないしねぇ」と言う彼女
御主人を送って4年。お嬢ちゃんを送ってやがて1年
時薬と言われますが、彼女も時薬に癒されますように・・
少し安堵してお別れしました

東京旅行記。つづく・・

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