キノコの話

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大きな松茸舞茸です。
天然物だそうで、大人と頭ほどの大きさの物で\4~6000の値段が付いていました。
いくら美味しくても舞茸に\4000は。。ねぇ
松茸じゃなくて舞茸なのに。。
夕方もう一度同じ場所を尋ねると、切って売られていたんです
友人が値切り倒して価格交渉の末、なんと\900。
元の大きさの三分の一ほどの大きさです
\900なら文句なしに買い!
夜の食卓に上りました。
シコシコ。コリコリとしていて、本当に美味しく、値切って買った友人は「残りも買えば良かった」と今回の旅の唯一の反省材料だったようです
天然物の舞茸。舞茸があんなに美味しいとは、知りませんでした。
舞茸の裏は、白い粉を降ったようになっています。天然の証だそうです。
私の記憶の中で一番美味しいキノコでした。(過去に食べた松茸よりも)キラキラ

松茸の話が出て来ないでしょ。
実は松茸フルコースに行くつもりで、四日市は出たのですが、値打ちなお料理のお店が、4日前から予約して欲しいとの事。残念ながらハート割れアウト!
私の失望は計り知れません。困ったアウト

予約がいるなら自分たちで見つけよう。。
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あちゃぁ~~~この案も駄目でした。
あった!なんだ?
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なんか訳のわからないキノコ発見。訳のわからないものは、要注意。
村の人に聞いても「キノコの事だけはお答え出来ない」とのこと。
なぁるほどぉぉぉ。。。
しからば。。スーパーで松茸と対面しよう。。
がぁ~~~しかし。
スーパーを何軒も回りましたが、松茸がない。
本当に見かけませんでした。
本当です。なんでやろう。。
結局、村の人が美味しいと言った○○茸(名前を忘れました)を購入。
さっと湯がいて大根おろしで食べてごらん。。とのこと
言われた通りに作りました
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今まで食べたキノコのどれより、私の記憶の中で一番不味かったぁ~
思い出しても怒れて来るほど、不味い物でした

長野で見つけた!ブログネタ

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 ブログのネタ探し。長野のスーパーには、こちらで見かけない物が沢山。まさにブログのネタ調達にはもって来いの場所なんです。
↑「
ぽぽ」だそうです
「少し皮が柔らかくなったら食べ頃です」という注意書き。
1袋買ってみました。
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皮を剥いた状態です
実は柔らかく、皮は剥きやすいのですが、中に種が入っていて、切り分けるのは難しかった(綺麗に切り分けられない)です。a9b792e8.jpg

味は、バナナ。甘味が強く、バナナとプリンを足して割ったような味です
私的には、「食べられる」と言うカンジ「美味しかったですか」と言う質問にはお答えできません。
真っ黒な種が沢山入っていました。→
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長野のスーパーで見つけましたが、「
青森県産」です。
ドングリのような物でしたが、茹でて、お塩を振って皮ごといただきました。
ほっこりしていて、お芋の食感。
これは美味しい。天麩羅にもしてみましたが、茹でた物の方が美味しかったです
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昨年は
生のまこも筍を買って来ましたが、今年は「漬け物」を買って見ました。
う~~~ん??「どうだった」って聞かないで!
これは生のを買った方が良かったわ。炒めたりサラダにしたり、生の物は使い道があったわ。きんぴらも美味しかった。(昨年の話です)
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「ご自由にお持ちください」と書かれ無造作に置かれた段ボール箱。ゴロゴロと飾りカボチャが入っていました。有り難く2個頂いて帰りました。

ドラゴンズ セリーグ優勝

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長野の話題はまだまだ沢山ありますが(ブログネタ調達の旅でしたから)今日はちょっと脱線です
写真は、昨日の毎日新聞朝刊の折り込みチラシです
比較的広告の少ない毎日新聞ですら、この数ですから、おそらく、中日新聞朝刊の折り込み広告の数は、すごかったんだろうと思っています。

中日ドラゴンズ セ.リーグ 優勝記念のセールの広告です

私は、野球には興味もありませんし、ルールもイマイチ
そんな私も「セール」となれば、目が点になります

名古屋のチームが優勝となれば、名古屋の隣に住むnonkiも大忙しです(笑)
ヤクルトの優勝では乳酸飲料が安くなるだけだし。。
巨人軍の優勝より、ドラゴンズの優勝の方が、より、地元に密着していて、台所を預かる主婦には、大助かり。

監督の背番号66って言うのもいいねぇ
?66均一なんやもん!
  
きっと名古屋のデパートも大勢の人がセールに詰めかけているんだろうなぁ~~
いこかな。いこかな。いこかな。

野沢温泉に!

やっと快晴に恵まれた!予定していた作業もほぼ終了。
野沢温泉で外湯巡りです
村内には30余りの源泉と13の外湯がありますが、まぁ~~~熱い!熱い!
でも草津温泉の外湯に比べれば、幾分、温度は低いかな。
13の外湯を完全制覇しようと意気込み、現在地から一番近い「十王堂之湯」から始まりです。461ffbf4.jpg
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十王堂之湯。
脱衣所と浴室の仕切りがなく、脱衣所のほうが少し高くなっています。脱衣籠に並んで下駄箱などもあります。私が入浴した所がみなこのような形態の脱衣所でした。
幸い他の人はいなかったので、写真を1枚。湯桶も懐かしいわ。昔、銭湯でよく見かけたものです。
丁度いい温度のお湯に肩まで浸かり「ホッ」
草津温泉の様な強烈な酸性のお湯ではないみたいです。
13あるのにまだ1つ。ゆっくりとしてもいられず、次に行こう!
服を脱いだり着たり。忙しい。。
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次は外湯で有名な「大湯」外湯って暗いイメージの所が多いのに、あら!ここは綺麗。
江戸時代の趣を現代に伝える美しい湯屋建築が目を引きました。
檜の大きな浴槽は「あつ湯」と「ぬる湯」に別れてはいます。「ぬる湯」の方にまずは。。。「これでぬるい?」「あつ湯」の方は見向きもせず。。
湯船に浸かると、先ほどのお湯より、熱め。「あちち。。。。」といいながらも、まだ浸かれる状態。
体はほかほかとして来ました。化粧はどこへやら。。。
次は麻釜にGO。
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90℃以上。野菜などをゆでるのに利用されているのは納得!湧き出す湯は毎分約500リットル。安全のため村人しか入れません。温度の違う桶が3つありました
13の外湯を完全制覇の勢いも、「あっつっぅぅ」「アッ!」「あちち。。」結局、私が肩まで浸かれたのは、3つでした
街のアチコチで、おもしろもの発見。
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大湯の近くで「あちちポスト」発見。麻釜のあたりには「ゆけむりポスト」発見
いかにも温泉場らしい景観だと感心しました。現在も使用しているものです。
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共同の洗濯場でしょうね。温泉を利用して、洗濯しながらおしゃべり。いいなぁ~~
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長野オリンピックの名残でしょうか。街のアチコチでマンホールの蓋に五輪のマークの物を見かけました
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温泉玉子を作る物です。70度のお湯で、網の袋に玉子を入れれば17分で温泉玉子の出来上がり。その名も「玉子湯」だそうです

雨の中の作業

今回の旅の最大の目的は、7年間何のメンテも施されていない建物にペンキを塗る事でした
夏に予定していたこの作業。我家の初孫誕生と言う一大イベントがあり、延び延びになっていました。
折角出掛けた1日目は、朝から本格的な雨模様。それでもヤル!
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友人や知人と一緒に、軒下などから手を付け出しました
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この日の気温10度。吐く息が白くなり、男性陣は本当にご苦労様でした。

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翌日も朝から小雨が降ったり止んだり、午後から「回復の兆し」と言う天気予報を100%信用して、朝からレンタルの重機を搬入しての高所作業。皆が一生懸命に作業に関わって頂いたお陰で、夕方には重機を返却することが出来ました。この日も10度の気温。上着の重ね着の枚数を増やしながら、男性陣。本当にご苦労さまでした
重機が日祭日にはお借り出来ない為、雨天決行となった次第です
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それにしても恐るべし男性陣のパワー
皆が知恵を出し合うと何でも出来るんだぁ~~

我々女性陣は。。。って思われるでしょ
ちゃんと仕事を見ていました。怪我のないように。。ナンチャッテ。

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前の道に沢山の山栗が落ちていました。
山栗ですから、本当に小さい物で親指の先ほどしかありません
お正月の黒豆などに入れる「勝ち栗」と呼ばれる物だと思います
とにかく小さい小さいものですが、拾い集めるとわずか5分たらずで、こんなに沢山。16311e1d.jpg

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男性陣が一生懸命作業をしてくれている間に、我々はセッセと栗の皮むき作業。
非常に柔らかくて、小さい物ですが、皮むきの作業は簡単でした(とはいえこの数ですから。。)
夕飯は栗ご飯。おやつに渋皮煮を作ってみました
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取材旅行

ブログネタ調達の為、5日夜よりお出かけします
9日夜には帰宅予定です。
美味しい物をたっぷり食べて、温泉にも浸かって、紅葉しはじめた景色を満喫してきます
ただ。。。
天気が。。。。

ひたしまめ

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ひたしまめ。って言います
長野に行くと、買って来るのですが、私はこれが大好物
ちょっとユニークなツラでしょ。パンダ豆って呼ぶ所もあるようです
名前の通り、ゆでてそのままお醤油に浸して食べるものです
私はめんつゆに浸します
味や食感は、ちょうど「枝豆」に似ています
あまり柔らかくしない方が美味しいですよ。
サヤがないぶん扱いやすいですね。冷蔵庫に入れておけば、結構、ながもちします
茹でた物に、塩をふるだけでも十分。こうなると、まるで枝豆ですね
ビールとの相性ももちろんバッチリ。
何も献立が浮かばない時には、まずは。。。豆をポットに入れて。。から始まります

栗 くり KURI クリ 

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裏山の栗が沢山落ちるようになりました。
毎朝の栗拾いは、主人の日課となっています。
拾った栗を何にしようか。。。私もアレコレと考えるところです
何を作るにしても、まず、鬼皮と渋皮を向く作業から。
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そこで今年も登場です。「くりくり坊主」と命名されたこの品。鬼皮と渋皮が一度に剥けて、楽々なんです。昨夜、一心不乱に、栗の皮むきに精を出しました。
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渋皮煮に使う物は、渋皮に傷をつけないように。。栗ご飯に使う物は、形を崩さないように。。
黙々と作業が続きました。
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左は、くりおこわ
右は、さくら子さんの真似。根菜と栗の煮物

究極はこれ!
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「栗きんとん」何を隠そう。。渋皮煮の失敗。火力を弱める事を忘れ、グツグツしてしまった為、あれほど注意して渋皮を傷つけないように剥いたのに。。。ほとんどの栗が切腹
仕方なく少しお砂糖を加え、茶巾に丸め、栗きんとん風にしてみました。
渋皮煮の失敗と思うから、「なに?これ」になってしまいますが、初めから渋皮付きのきんとんを作ったと思えば、「おおむねヨ~~シ 」だわよね。3b27399c.jpg

どこかで聞いた台詞だわ。ネッ!さくら子さん。

元祖カステラ

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名古屋の高島屋の地下で、ブログのネタ収集の為に、ぶらぶらしていて、偶然発見しました
陳列棚の隅の方に、遠慮がちに置かれた「松浦軒のカステラ
噂に聞いてて、食べたいと思っていた物です。
恵那の山奥まで行かなきゃ食べられないと、思って諦めていた物が、高島屋地下にあったなんて。。。
メッチャンコ嬉しかったのは言うまでもありません
?399って言うのも私の購入意欲をかき立てました。
箱にも入らず、包装紙にクルリと包まれたままで、見るからに素朴!

200年もの間、7代に渡って受け継がれてきたお店で、日本で最初のカステラなんだそうです。
昔ながらの製法はそのまま守られ、焼きの温度は炭火と同じ300℃で、銅型に流し入れ、上下から高温で焼くんだそうです。
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封を開くと、ぱっと見、卵焼のように見えました。値段も安いがサイズもちょっと小さめです。
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思ったより「パサパサ感」はなく、かといって「しっとり感」もなく・・目が詰まっている感じでした。(上手く表現できませんが)
ハチミツの甘味を感じます。
いつも食べる「長崎カステラ」とは違って、昔食べた駄菓子やさんの、カステラ、縁日などで売っている「ミニカステラ」を連想させる味でした。
歯応えはしっかりとしていて、なかなか味わい深い物でした。

一般的に長崎カステラと呼ばれるものは、福砂屋が元祖と聞いていますが、長崎県から遠く離れた岐阜県の山中で200年もの長きにわたり、その製法が守られてきている事が大きな驚きです。

与勇輝人形展

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名古屋松坂屋本店で開催されている「与勇輝人形展」に出掛けてきました・
行きたい行きたいと思いながら、開催終了日ギリギリ。やっと出掛けることが出来ました。
ずいぶん前に、地元のデパートで、人形に出合って以来、すっかり風情のある人形達の虜になり、今回の出会いを楽しみにしていたのです。
なんとも表現出来ない、「暖かみ」が伝わるって来るのは、人形の着物から小物などまで、全て手作りだからでしょうか。
人形の後ろに鏡があって、後姿も見えるようになっています。後ろ姿にも、「ドキッ」とするほど「人間」なんです「人形」じゃなくて・・・
遠い思い出の世界に、自然に入り込んで行くことが出来、「あったなぁ~~こんな風景。いた!いた!こんなおばさん!」私たちの年代の者には、決して派手さのない、こんな日常生活が、人形をとおして、グイグイと迫ってきました
河口湖ミューズ館の常設展に行ってみたいと言う思いが、ますます大きくなってきました
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