へちまとひょうたん

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今日も知人宅の「へちま」の写真からご紹介です。
長く垂れ下がったへちま。
私の子供の頃、銭湯に行くと、近所のおばさん達がヘチマで体を洗っていました(体を洗っている物がヘチマだった事は、ずっと後で知った事ですが)
そのヘチマで、私も洗ってもらって、痛くて逃げた事を思い出します。
最近では、化粧水としてスーパーなどで見かけます。

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 こちらは散歩途中で見かけた「ひょうたん
大きな物がぶら下がっていました。
我が家には、乾燥させた瓢箪の入れ物に入った七味唐辛子がありますが、瓢箪っていこのように容器として売られているのをよく見かけますね。

ヘチマにしろ、ヒョウタンにしろ、私の子供の頃には、そこら中で見かけた物ですが、最近では、珍しい物となってしまいました。

瓢箪豆知識
瓢箪は古来より縁起の良いものとされ、三つ揃えば三拍(瓢)子揃って縁起がよい。六つ揃えば無病(六瓢)息災といい、六瓢の掛け軸を飾ったら難病で苦しんでいた人が不思議にも健康になったともいう。瓢箪から駒が出るということわざがあるように、六瓢は六つの吉運を呼ぶ神秘の開運霊力があると言っている人もいる


いちじく

さくら子さんから「いちじくの天ぷら」のお話を伺いました
私も作ってみよっと!と思って、まず。。イチジクさがしから
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ほら!あった!知り合いの畑にありました。
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 ちぎった口から、白い液が流れ落ちて。。この汁が「かゆくなる」原因だと聞いた事があったなぁ~
近所のおじさんに「いただいていいぃぃ~~」って聞いた時には、ちぎった後!(笑)
もちろん「持ってきなぁ~~」って言う返事を背中で聞きました。
買わない所がnonki風です(やったぁ!)

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皮を剥いて、4つに切って、ふつうに天ぷらにしました。
イチジクのつぶつぶの食感もよく、もっと「お菓子の感覚」かと思いきや。。
十分にお総菜となる物でした。

ちょっとお勉強
イチジクは、漢字で「無花果」と書くように、花が咲かないのに実がなると思われてきたいちじく。実は果実として食べる部分は、二千個も蜜生した小さな花を支えている花托の部分が肥大したものです。花が、花托の中に閉じ込められているため見えないわけです

さとうきび

本日も知人の庭の話題です。
♪ザワワ~~ザワワ~♪
まず目に入ってきた大きなもの。。
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←人の背丈を遙かに超えた大きな木。。
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←木の下の方です。
これは「さとうきび」です。下の部分を噛みほぐしてこぼれ汁を食べるんだそうです。濃厚で自然の甘み砂糖水のような味だそうです。しゃぶった後のカスは食べられません。念のため。
沖縄の方。。暖かな地方で作られている物が、当地で、それも、家の近所の友人宅で作られていた事にびっくりでした。
♪ザワワ♪ザワワ♪って唄が聞こえそう。。。


うこん

近所の知人の庭は、ブログネタの宝庫です。

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整然と並んだこちらは。。
大きなはっぱで、人の背丈ほどもあります。柔らかな葉っぱです。
うこん」の木なんです。11月頃には根っこの部分を収穫できるそうです。

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ひね生姜のような根っこの部分を、我が家は、このお宅から沢山戴きます。
クリックしてみてください。粉末にしている所です。
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乾燥させ粉末にして、カプセルに詰めて毎日飲んでいます(お酒を飲む主人には欠かせないカプセルです)
写真は昨年いただいた物です。○○様。今年もくださいね。
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 このお宅では、うこんの葉っぱを乾燥させ、お風呂に入れるんだそうですよ。

それにしても、こちらのお宅のお庭(畑)は、整然としていて、雑草も少なく、本当に管理されたお庭(畑)です
沢山の写真を撮らせていただきました。

肉桂(ニッキ)

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「これは何の木だかわかる。。」って葉っぱを差し出されました。
背の高い大きな木でした。


「ニッキ(肉桂)の木」だそうです。
「ニッキ飴」のあのニッキ?と私。

差し出された葉っぱを、二つに折った所から、確かにニッキ飴の香りがしていました。(木のそばでは匂いはしませんでした)

ニッキの粉末にするには、樹皮を乾燥させるらしいのですが、葉っぱで十分にニッキの匂いを満喫できます。
紅茶をかき回すシナモンスティックはどうやって作るのかな?
シナモンと言うよりやっぱりこの木は「ニッキの木」と呼ぶ方がいいなぁ~~

ニッキの香りがたまらなく好きで、餡の入った「おた○」より何も入っていない生八つ橋が好みです。
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また、夏に訪ねた小豆島のお店(二十四の瞳映画村)に懐かしいニッキ水が売られていました。と。。写真を探してみたら。。あった!

思いがけず、近所の友人の所で、見つけた肉桂(ニッキ)の木。
ブログネタに何よりでした。○○ちゃんありがとう。
このお宅の庭の話題。しばらく続きそうです。明日もお付き合いください。

分解!

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私の使っていたコンピューター。ずいぶん前から、ご機嫌が悪く。なだめすかしながら、ダマシダマシ使っていたのですが、どうしても駄目です。
主人がハードディスクを入れ替えてみてくれましたが、それでも良くなりません。
使ってる最中にパッと消えてしまったり、消したはずなのに、再度、立ち上がってきたり。。

買い換えかな?(笑顔ニコッ)って脳裏をかすめましたが、主人が分解!
「たぶんスイッチの部分が悪いんだろう」との事
悪い部分を廃棄し、組み立て直しだそうです
もともと、このコンピューターは、主人が作ったものです。

新しく組み立てられるまで、当分の間、ほかのコンピューターを設置してくれました。
なかなか新しいコンピューターにかわりません。。。

落花生

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義母が掘ったばかりの落花生を届けてくれました。
土付きです!
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綺麗に洗って、から付きのまま塩ゆでして食べます。本当はもう少し若いうちの方が美味しいのですが、今年はやや大きくなった物でした。
炒った物とは違って、日持ちはしませんが、枝豆より美味しいと、私は思っています。大好きです。
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知人の所の落花生です。家の落花生は収穫の時を迎えていますが、こちらのお宅は、今、花が咲いていました。蝶のような黄色のかわいい花です。
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花の元から紐のようなものが伸び、だんだんと、土の中に入って2~3cmのその先端に落花生のさやをつけます。(花が落ちた所から生まれるから。。。驚きの納得です!)
私は、嫁いでから、土付きの落花生を初めて見て、土の中にできる事を知りました。そのときの驚きといったら。。アハハ
落花生のできるまで。(クリック)

ほおずき

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散歩の途中で見かけた「編み目になったほおずき」

お盆のお墓にお供えする真っ赤なほおずきも、この時期には編み目模様になり、中の赤い実を見せるようになります。
赤の美が、レース模様をいっそう際だたせているようです。

私の子供の頃には、実をやさしくもんでやわらかくし、小さな穴から中身だけを抜き取り、口にくわえて音をならす。。。そんな遊びに夢中になったものです。
母に教えてもらった遊びです。

おまけ。。。
お盆のお墓に「ほおずき」をお供えする意味は。。
ご先祖様をお迎えする(ご先祖さまが道に迷わないように)提灯の代わりなんだって。
たしか、そんな事も母から教わりました。
母が亡くなって38年になります。
散歩の途中でふと見かけた網目模様のほおずきから、ひととき、母を偲び懐かしく思ったことでした。

秋の桜

秋桜と書いてコスモス。
コスモスが気を悪くするような現象が。。。

知人から「ブログのネタがあるよ」とメールが届きました。

我が家からそう遠くない所に、「桜」が咲いていると言うのです。
早速、カメラを持って取材!

一年に4回咲く桜だそうです。
ススキや紅葉の季節に桜とは。。
びっくりしますね
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はっきりしない写真ですみません。花は小さく、ややピンクががった白の一重の花弁です。まだまだ、蕾もありました。しばらくは季節はずれの「秋桜(あきのさくら」が楽しめそうです。
ちなみに検索してみました所、四季桜と言うんだそうです。

あられクランチ

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友人からいただいたものです。
クランチしたあられをセミスイートチョコでコーティングしたお菓子です。
意外な組合せに思いましたが、香ばしさと、歯ごたえのある食感、あられとチョコがよくマッチしておいしい
和と洋の組み合わせのものを、また一つ、見つけたって言う感じです。
ライスパフにチョココーティングしたのではなく、『あられ』にチョココーティングしてある所が、いかにも、「あられ屋」さんのお菓子ですね。
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