
今日も知人宅の「へちま」の写真からご紹介です。
長く垂れ下がったへちま。
私の子供の頃、銭湯に行くと、近所のおばさん達がヘチマで体を洗っていました(体を洗っている物がヘチマだった事は、ずっと後で知った事ですが)
そのヘチマで、私も洗ってもらって、痛くて逃げた事を思い出します。
最近では、化粧水としてスーパーなどで見かけます。

こちらは散歩途中で見かけた「ひょうたん」
大きな物がぶら下がっていました。
我が家には、乾燥させた瓢箪の入れ物に入った七味唐辛子がありますが、瓢箪っていこのように容器として売られているのをよく見かけますね。
ヘチマにしろ、ヒョウタンにしろ、私の子供の頃には、そこら中で見かけた物ですが、最近では、珍しい物となってしまいました。
瓢箪豆知識
瓢箪は古来より縁起の良いものとされ、三つ揃えば三拍(瓢)子揃って縁起がよい。六つ揃えば無病(六瓢)息災といい、六瓢の掛け軸を飾ったら難病で苦しんでいた人が不思議にも健康になったともいう。瓢箪から駒が出るということわざがあるように、六瓢は六つの吉運を呼ぶ神秘の開運霊力があると言っている人もいる














ニコッ)って脳裏をかすめましたが、主人が分解!







