心して召し上がれ!

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主人の誕生日に娘が買って帰って来ました
すっごく高級なのよ。心して食べてね。「高いんだよ~~」
和久傳」のお総菜です
「和久傳」と言えば、言わずと知れた京都の懐石料理の名店。名古屋のミッドランドに初出店だそうです。
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鰯の山椒煮。山椒の香りがきつく、我家にはちょっとお上品過ぎました。
生姜でころっと煮た鰯が美味しいんだけど。。
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これは、椎茸の含め煮。心していただきましたが、「もったいない。。。」と思うと、お箸もすすみません。確かに肉厚のいい椎茸ではありましたが。。。
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穴子茶漬けです。身の厚い穴子に山椒がくるまれ、お茶漬けとは珍しい。しかしこれも山椒の香りが勝ちすぎて。。。
とか何とか。。。結局のところ、このような品は上品すぎて、我家の旦那のお口には合いませんでした。この3品で?5000以上だそうです。主婦の感覚では買えないお総菜です。
独身貴族のお嬢さん!ごちそうさま!お父さんの大好物ばかりを選んでくれたんやね。
来年からは質より量でお願いします。

田植えの準備完了!

皆さんにいつもより以上に、家事に専念していただき
大好きな間食を控えていただき
訳の分からない呪文まで唱えていただきましたお陰で、我家の田んぼも、田植えの準備が整いました
「おしめり」程度の雨でしたが、川の水をポンプでくみ上げ、どうにか格好が付きました。2299ad58.jpg
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義父が高齢になり、田んぼの仕事は、主人の仕事になりました。細かな仕事は、義母の手助けを受けながら、今年も田植えの季節になりました。
30日には兄弟も集まり、賑やかな田植えとなるでしょう。

三方六と 雨乞い追記

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北海道のお菓子を頂きました。
バウムクーヘンのまわりを、2色のチョコレートでコーティングしてあり、り、見た目がとてもキレイです。10等分に切り分けられていて、食べやすく、ついつい食べてしまいそう。
しっとりとしていて、チョコとの兼ね合いもよく、美味しいお菓子でした。『ユー○イム』のバームクーヘンの味に似てるかな?
美味しいお菓子をありがとうございました。

雨乞い追記
昨日、皆様にもお世話になって、必死の雨乞い作業でしたが、まだまだ努力が足らない模様です
昨夜「おしめり程度」の雨が降った模様ですが、引き続き、皆様も片付け、草むしり、間食の我慢など、お願いいたします。

雨乞い

30日に田植えの予定です
田植えの前には、トラクターで田をおこし、たっぷりの水を田に入れて、シュロカキをする事が必要です
たっぷりの水が必要なんですが。。。
雨が降れば何の問題もないのですが。。
天気予報では雨は見込めない模様。
川からポンプで、水をくみ出す事になりますが、川の水も少なく、田を柔らかくする程は見込めそうもありません

主人曰く
「おい!家の中を掃除したら。。どうや」
「おい!草を引いたら。。どうや」

我家の雨乞いは、私一人に掛かっているようです

仕方ない!今日は部屋をかたづけて、冬物を仕舞おうかな。
それでも駄目なら、草引きだぁ~~
さぁ!皆さんもご一緒に、我家の雨乞い神事にご協力願います!

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お水を待つ田んぼです。

簡単「おから」

所によって「卯の花」とも言うらしいのですが、私の方では「おから」と呼びます
沢山の具を入れて、薄味ながらしっかりとした味付けをして、我家ではよく食卓にのぼります
おからを炒ることから初めますが、これが結構面倒で。。。
先日、スーパーで簡単な「おから」を見つけました
鍋に入れて3分で出来るとか。
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小さく切って味付けされた野菜と、おからが別々の袋に入って、鍋に入れて炒りつけるだけ。517b5095.jpg

ちょっと味気ないので、私は、シメジや糸蒟蒻や人参などを足し、ほうれん草をごま油で炒めて仕上げに混ぜ込みました。野菜を足した分、味付けをやや足しましたが、簡単に美味しい「おから」ができました。

お節句人形

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バタバタと落ち着かない日が続いていて、気が付いたらもう4月も半ばをとっくに過ぎちゃってました。
28年前、息子の初節句を祝って、実家から贈られた物です。
この飾りをそのまま、孫の初節句に東京に送ろうかと考えたのですが、孫の節句人形は、お嫁さんのご実家から頂戴いたしましたので、今年からも、この節句人形は我家にとどまる事になりました。

雛飾りを飾った途端に、部屋中がパッと華やぐのに比べ、お節句人形を飾った途端に、部屋がピシッとした凛とした空気に変わります。

ちなみに、後ろに掛かっている掛け軸は、私の弟の生まれた時52年前の物です。

お別れ

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私のことを、いつも気に掛けてくれていた、大切な人とのお別れでした。
母が早く亡くなった私は、いつも「近所のおばちゃん」が頼りでした。
私の婚礼の準備もすべてやってくれました。
結婚式の時は「母親の席」に座って、何かと気に掛けてくれました。
初めてのお産で心細かった時、そばで、一晩中、腰をさすってくれました。
育児の相談、子供の病気、何かあると、必ず、電話する相手はこの人でした。
自分に女の子がいなかった事もあって、私の事を、実の娘のように、可愛がってくれました。

病院に検査入院をして、わずか4日。突然の別れでした。
棺の中の顔は、穏やかで、いつも会うと開口一番に尋ねてくれる、「あんたの所、みんな変わりない?」そう言って目を覚ましそうな気配さえ感じました。

「ありがとう」・・・
祭壇の写真を眺めながら、何度も何度も心の中で呟いていました。
実の子供の様に、たっぷりの愛情を注いでくれ、嫁いでからも、何かと、配慮をしてくれた人との別れ。恥ずかしいほど、涙がとめどなく、溢れてきました。
「ありがとう」「さようなら」 合掌
                    

シシビと残ったすし飯で。

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珍しく「シシビ」のむき身を頂きました
私の小さい頃には、この貝、たくさんあって、潮干狩りに行くと、沢山、捕れたものですが、最近では、スーパーなどでも見かけなくなりました。
この貝は、いいお出汁が出て、煮物などにぴったり。
早速、白菜を買って、一緒に煮込みました。ワケギと酢みそ和えも。
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右の下に見えるのは、筍とアオサの煮物。左に少し見えるのは、主人につり上げられた「イサキ」の煮物。真ん中にあるのは、昨日の酢飯が少し残ったので、ネギの小口切りと混ぜて、牛肉の薄切りで包み、バターをたっぷりで焼きました。仕上げに出汁醤油を回しかけたら出来上がり。これ美味しいんです。
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食卓の色合いは悪いですが、春の食卓となりました。

主人のお誕生日

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17日。主人の57回目のお誕生日でした。
おひな様の時に、ももママちゃんが厚焼き玉子を四角に切ってトッピングされていた事を思い出し、私も真似てみました。
マグロのお刺身や鰻(穴子がなかった為)も四角に切って、海苔までも四角です。いつものチラシ寿司とは、ちょっと感じの変わった物が出来上がりました。この作り方の方が、時間的に、断然早く、しかも豪華に見えませんか。
菜の花。酢蓮根。椎茸。海老など具だくさん。アオサのお吸い物を添えました。
近所に住む義両親の所にも、少しお裾分け。
「○○さんのお誕生日でしたから。。。57才になりましたよ」と私
「エッ!あの子57ぁぁぁぁぁ。。。。」と義母
お義母さん!あなたは幾つになられましたか?(笑)

お気に入りのお寿司屋さん

長野に行くと、帰り道に少し遠回りをして、岐阜羽島のお寿司屋さんに立ち寄ります。
我家のお気に入りのお店なんです。
何がお気に入りかって。。。ネタがいいのに安いんです。
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今回、300キロあまりを、賑やかな主婦連に文句も言わず、お花見の場所では、飲みたいビールも我慢して、ひたすら運転手に徹してくれた主人の慰労に、このお店に立ち寄り「ここからは女の人でも運転できますから。。思い切り飲んでください」主人の慰労会でした。写真はお刺身の盛り合わせ。
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ここのお奨め第一は「焼き穴子」「牡丹海老」。
握られた牡丹海老の頭は、軽く焼いて出してくれます。これがまた。。香ばしくて美味しいんです。
お腹いっぱいに食べて、主人も心おきなく飲めて、大満足
5人で13000円でおつりをいただきました
一人。。。やっすぅぅぅ
回転寿司でももう少し高いと思うわぁ~~
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