

敬老の日に帰って来る事ができなかった娘が、「おじいちゃん。おばあちゃん」へのプレゼントの包みを持って、久しぶりに帰省しました。
中身は。。。
山田平安堂の漆器でした。
ご飯茶碗と、汁椀。
欅の木目が美しく、まぁ~~メッチャ軽い。
お婆ちゃんとお爺ちゃんは添えられた手紙とともに、「大切にするわね」と大喜び。
お婆ちゃんは「こんないい物。。もったいなくて使えないわ」「神棚にお供えしてからやわ」とか(笑)
漆器特有の難しい扱いもあって、[普段使いには向かないなぁ~~]って内心思いましたが、娘曰く
お爺ちゃんが最近、体調が悪く、ご飯が美味しくない。。って言っていたから。。。
軽いお茶碗で、少しでも、たくさんのご飯を食べられるように。。。って思って!
そう聞いたら、何も言えなくなり、暖かな物がこみ上げてきました。
優しい気持ちの娘に成長してくれました。
























ニコッ)って脳裏をかすめましたが、主人が分解!



