敬老の日

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敬老の日に帰って来る事ができなかった娘が、「おじいちゃん。おばあちゃん」へのプレゼントの包みを持って、久しぶりに帰省しました。
中身は。。。
山田平安堂の漆器でした。
ご飯茶碗と、汁椀。
欅の木目が美しく、まぁ~~メッチャ軽い。
お婆ちゃんとお爺ちゃんは添えられた手紙とともに、「大切にするわね」と大喜び。
お婆ちゃんは「こんないい物。。もったいなくて使えないわ」「神棚にお供えしてからやわ」とか(笑)

漆器特有の難しい扱いもあって、[普段使いには向かないなぁ~~]って内心思いましたが、娘曰く
お爺ちゃんが最近、体調が悪く、ご飯が美味しくない。。って言っていたから。。。
軽いお茶碗で、少しでも、たくさんのご飯を食べられるように。。。って思って!
そう聞いたら、何も言えなくなり、暖かな物がこみ上げてきました。
優しい気持ちの娘に成長してくれました。
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冷蔵庫残り物コロッケ

肉じゃがも3日目になるとおそらく手も付けてもらえないだろうと。。。
それじゃあ!肉じゃがコロッケにしてみよう。
冷蔵庫の中には、昨日の金平ゴボウも。。これも入れてみよっと!
塩昆布の湿気ったのも。。これも入れてみよっと!
わぁ!枝豆も残ってる。。。いつの?(たぶん3日目)これも入れてみよっと!
小鉢に残っていたひじきの煮物。。。これも入れちゃえ!
少し、ジャガイモを足して。。っと!冷蔵庫残り物コロッケを作ってみました。
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なかなかやん!牛肉(少しだけ)、糸こん。タマネギ。にんじん。枝豆。金平ゴボウ。塩昆布。ひじき、油揚げ。。。それぞれが仲良くもなく、それぞれの存在を誇示しつつも、一体となったお味。
何も掛けず、そのまま食べれば、これがこれが。。おいしゅうございました。

桑名のお菓子

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桑名の町(東海道五十三次の七里の渡しで有名です)に古くから伝わる「かぶら煎餅」と「かぶら最中」を買って来ました。
大好物です。カステラ生地の薄焼き煎餅で、ほのかな甘みと、卵の香りがなんとも美味しい物です。現在でも、昔と変わらず、手焼きだそうです。いろいろなサイズの物があって、大きな物は人の顔くらいかな。びっくりします。
私は、一番小さなものにしました。
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こちらは「かぶら最中」たっぷり入った粒あんは、甘さを控えた上品な味です。

桑名がどうして蕪なのか。。の話はここ右上「過去の放送より入っていただき、9/16放送三重県桑名城をクリックしてください)
をご覧頂くとして。
私の若い頃には(今でもかな?)婚礼道具のひとつとして蕪盆(桑名盆)を嫁ぎ先に持っていく風習がありました
蕪の絵が朱書きされた物です。
丸い蕪は「家族円満」、その長い根は「子孫繁栄」と結び付けられ、縁起物としても珍重されています。
私の嫁いで来る時に持って来た「蕪盆」と「菓子器」です。30年以上も前の物ですが、今も大切にしています
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へちまとひょうたん

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今日も知人宅の「へちま」の写真からご紹介です。
長く垂れ下がったへちま。
私の子供の頃、銭湯に行くと、近所のおばさん達がヘチマで体を洗っていました(体を洗っている物がヘチマだった事は、ずっと後で知った事ですが)
そのヘチマで、私も洗ってもらって、痛くて逃げた事を思い出します。
最近では、化粧水としてスーパーなどで見かけます。

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 こちらは散歩途中で見かけた「ひょうたん
大きな物がぶら下がっていました。
我が家には、乾燥させた瓢箪の入れ物に入った七味唐辛子がありますが、瓢箪っていこのように容器として売られているのをよく見かけますね。

ヘチマにしろ、ヒョウタンにしろ、私の子供の頃には、そこら中で見かけた物ですが、最近では、珍しい物となってしまいました。

瓢箪豆知識
瓢箪は古来より縁起の良いものとされ、三つ揃えば三拍(瓢)子揃って縁起がよい。六つ揃えば無病(六瓢)息災といい、六瓢の掛け軸を飾ったら難病で苦しんでいた人が不思議にも健康になったともいう。瓢箪から駒が出るということわざがあるように、六瓢は六つの吉運を呼ぶ神秘の開運霊力があると言っている人もいる


いちじく

さくら子さんから「いちじくの天ぷら」のお話を伺いました
私も作ってみよっと!と思って、まず。。イチジクさがしから
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ほら!あった!知り合いの畑にありました。
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 ちぎった口から、白い液が流れ落ちて。。この汁が「かゆくなる」原因だと聞いた事があったなぁ~
近所のおじさんに「いただいていいぃぃ~~」って聞いた時には、ちぎった後!(笑)
もちろん「持ってきなぁ~~」って言う返事を背中で聞きました。
買わない所がnonki風です(やったぁ!)

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皮を剥いて、4つに切って、ふつうに天ぷらにしました。
イチジクのつぶつぶの食感もよく、もっと「お菓子の感覚」かと思いきや。。
十分にお総菜となる物でした。

ちょっとお勉強
イチジクは、漢字で「無花果」と書くように、花が咲かないのに実がなると思われてきたいちじく。実は果実として食べる部分は、二千個も蜜生した小さな花を支えている花托の部分が肥大したものです。花が、花托の中に閉じ込められているため見えないわけです

さとうきび

本日も知人の庭の話題です。
♪ザワワ~~ザワワ~♪
まず目に入ってきた大きなもの。。
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←人の背丈を遙かに超えた大きな木。。
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←木の下の方です。
これは「さとうきび」です。下の部分を噛みほぐしてこぼれ汁を食べるんだそうです。濃厚で自然の甘み砂糖水のような味だそうです。しゃぶった後のカスは食べられません。念のため。
沖縄の方。。暖かな地方で作られている物が、当地で、それも、家の近所の友人宅で作られていた事にびっくりでした。
♪ザワワ♪ザワワ♪って唄が聞こえそう。。。


うこん

近所の知人の庭は、ブログネタの宝庫です。

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整然と並んだこちらは。。
大きなはっぱで、人の背丈ほどもあります。柔らかな葉っぱです。
うこん」の木なんです。11月頃には根っこの部分を収穫できるそうです。

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ひね生姜のような根っこの部分を、我が家は、このお宅から沢山戴きます。
クリックしてみてください。粉末にしている所です。
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乾燥させ粉末にして、カプセルに詰めて毎日飲んでいます(お酒を飲む主人には欠かせないカプセルです)
写真は昨年いただいた物です。○○様。今年もくださいね。
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 このお宅では、うこんの葉っぱを乾燥させ、お風呂に入れるんだそうですよ。

それにしても、こちらのお宅のお庭(畑)は、整然としていて、雑草も少なく、本当に管理されたお庭(畑)です
沢山の写真を撮らせていただきました。

肉桂(ニッキ)

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「これは何の木だかわかる。。」って葉っぱを差し出されました。
背の高い大きな木でした。


「ニッキ(肉桂)の木」だそうです。
「ニッキ飴」のあのニッキ?と私。

差し出された葉っぱを、二つに折った所から、確かにニッキ飴の香りがしていました。(木のそばでは匂いはしませんでした)

ニッキの粉末にするには、樹皮を乾燥させるらしいのですが、葉っぱで十分にニッキの匂いを満喫できます。
紅茶をかき回すシナモンスティックはどうやって作るのかな?
シナモンと言うよりやっぱりこの木は「ニッキの木」と呼ぶ方がいいなぁ~~

ニッキの香りがたまらなく好きで、餡の入った「おた○」より何も入っていない生八つ橋が好みです。
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また、夏に訪ねた小豆島のお店(二十四の瞳映画村)に懐かしいニッキ水が売られていました。と。。写真を探してみたら。。あった!

思いがけず、近所の友人の所で、見つけた肉桂(ニッキ)の木。
ブログネタに何よりでした。○○ちゃんありがとう。
このお宅の庭の話題。しばらく続きそうです。明日もお付き合いください。

分解!

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私の使っていたコンピューター。ずいぶん前から、ご機嫌が悪く。なだめすかしながら、ダマシダマシ使っていたのですが、どうしても駄目です。
主人がハードディスクを入れ替えてみてくれましたが、それでも良くなりません。
使ってる最中にパッと消えてしまったり、消したはずなのに、再度、立ち上がってきたり。。

買い換えかな?(笑顔ニコッ)って脳裏をかすめましたが、主人が分解!
「たぶんスイッチの部分が悪いんだろう」との事
悪い部分を廃棄し、組み立て直しだそうです
もともと、このコンピューターは、主人が作ったものです。

新しく組み立てられるまで、当分の間、ほかのコンピューターを設置してくれました。
なかなか新しいコンピューターにかわりません。。。

落花生

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義母が掘ったばかりの落花生を届けてくれました。
土付きです!
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綺麗に洗って、から付きのまま塩ゆでして食べます。本当はもう少し若いうちの方が美味しいのですが、今年はやや大きくなった物でした。
炒った物とは違って、日持ちはしませんが、枝豆より美味しいと、私は思っています。大好きです。
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知人の所の落花生です。家の落花生は収穫の時を迎えていますが、こちらのお宅は、今、花が咲いていました。蝶のような黄色のかわいい花です。
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花の元から紐のようなものが伸び、だんだんと、土の中に入って2~3cmのその先端に落花生のさやをつけます。(花が落ちた所から生まれるから。。。驚きの納得です!)
私は、嫁いでから、土付きの落花生を初めて見て、土の中にできる事を知りました。そのときの驚きといったら。。アハハ
落花生のできるまで。(クリック)
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