石榑トンネル を含む記事

永源寺紅葉

思いついて、永源寺に紅葉狩りに出かけました
予定外の行動で、出発は午後2時を回ってましたが。。

石榑トンネルの開通で私の方からのアクセスは抜群。
永源寺まで1時間半ほどで行くことができました

石榑トンネルに初めて行った折のブログ

途中の道の駅。げんかちゃんからの情報で、立ち寄りました

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平成15年に閉校した旧政所(まんどころ)中学 校の校舎を再利用し
平成27年10月10日にオープン
石榑トンネルを抜けて10分ほど走った所です



色々、見どころも多いこの道の駅ですが、
私たちは先を急ぎましたから、ちらっと覗いた程度です

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車窓から見る色づく山。綺麗でした

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永源寺到着。

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600余年の歴史ある永源寺は、
室町時代に建立された臨済宗永源寺派の総本山です

この時期、連なる観光バスやマイカーで大渋滞。。。
のはずなんですが。。。

時間的に遅かった事が幸いして、
拍子抜けするほどすんなりと到着でした。
門前の駐車場に駐車。500円也

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草葺き屋根の本堂です(方丈と言われるようです)
ご本尊「世継観音」をおまつりする大屋根は、
琵琶湖のヨシで葺かれています。
草葺き屋根として全国でも屈指の規模だそうです

鐘楼。禅堂。経堂。法堂。書院など、
色づく紅葉に感激しながら、足早にくるりと見て回りました
拝観料 500円也

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秋の夕暮れ。ひんやりとしてきました。帰りを急ぎます

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山門の提灯にも、灯が灯りました。
もう少しすると、紅葉にライトアップが始まり、
また境内は違う華やかさを見せてくれそうですが、
私はゆっくりも出来ず・・・


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西日に照らされた山。

♪秋の夕日に照る山紅葉。。
濃いも薄いも数ある中に。
松を彩るかえでやツタは。。
山のふもとの裾模様。。♪

まさに、歌詞の通りの景色でした。

我が家から一時間半くらいかな。。
気分転換のドライブに付き合ってくれた主人に感謝です

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祝!開通

私の住む三重県北部から、滋賀県側に行くには、3つの峠越えをする方法があります。
一つは滋賀県多賀町に出る、国道306号の鞍掛(くらかけ)峠。
鈴鹿スカイライン最高地点を行く、武平(ぶへい)峠。(現在通行止め)滋賀県土山町に出ると記憶しています。
そしてもう一つ、員弁から入る石榑(いしぐれ)峠。しかしこの石榑峠は、道幅も狭く(2トン車以上通行止め)冬場は通行止めと、何かと規制も多く、また、平成20 年から豪雨による土砂災害で通行止めとなっていました。
その石榑峠が、3月に2年半ぶりに石榑トンネルを含む石榑峠道路が開通した事を知りました。
エリさんのブログでも通行記が記載され、私も行きたい・・・と言う思いが膨らみました

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国道421号線 見違えるほどいい道になって気持ちがいい!
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石榑(いしぐれ)トンネル。4158メートル
写真失敗につきエリさんからお借りしました。
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片側1車線で、広々としたトンネルという感じではありませんが、このトンネルのお陰で冬場の通行も可能、制限されていた2トン車以上の通行も可能になったと思えばありがたいことに違いありません
4現在も工事中の区間があり、まだまだ完全開通まではもう少し。、時間が掛かりそうです。
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愛知川上流。あちこちにキャンプ場もあり、この夏にはにぎわいを見せることでしょう
私の方ではすでに散ってしまった桜も、この地方は、満開。
きれいな流れに映る満開の桜。とてもきれいでした

石榑道路のお陰で拍子抜けするほど早く永源寺まで来ました。
永源寺を右に見て快適なドライブは続きます。
ここまで来たならまっすぐに行けば近江八幡もすぐ!
「近江牛を食べに行こう」家族の意見が一致(笑)何の下調べもなく、思いつきで行動する我が家の事
漠然と近江八幡に向かいました。

すみません4月17日の事です。備忘録を兼ねたブログですから、遅ればせながらのアップですがお許しください

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