こんにちは!のんきです!

カテゴリ: ランチ(四日市市外)

少し前の事になります
(必死に思い出しながら。。)

主人の従妹の娘さんから、久しぶりのlineが入りました。
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なんとお嬉しいお誘いでしょう
子供のころから知ってますが、その彼女も、今年51歳だそうです
(私が70歳なのを納得せざるを得ないです)



フルタイムで仕事をする彼女の日程に合わせて、
先日、ランチに行ってきました


桑名の、Waーcha Waーcya(わちゃわちゃ)
初めて訪ねるお店でした
(前の道はよく通るのに、
こんな素敵なお店がある事を全く気づきませんでした)

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「和」のメニューも多く、年配の私たちにピッタリ(笑)


沢山のリストの中から、あれこれチョイス。


前菜かな
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左から 夏野菜のフリット  若布。ネギ。油揚げの辛子酢味噌和え
パプリカとゴボウの金平 からし明太子と柚子胡椒のポテトサラダ


サラダ トッピングにマンゴーが乗ってました
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鶏肉モモ肉のロースト 
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ソースが濃厚で、とても美味しくいただきました



五穀米
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デザート4種
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とても3人とは思えない賑やかな車内
久しぶりのランチは楽しい時間でした

家まで迎えに来てもらって、送ってもらって。。
「ボーナスが入ったから、おばちゃん。
支払いは任せて!」って言ってくれて。。

心底うれしいランチでした

親子水入らずの中に、
お邪魔した事を詫びながらお礼を言ったら

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嬉しい返事が届きました。
Kちゃん。ありがとうね。

またぜひ一緒に出掛けようね
今度の支払いは私に任せて!(笑)












息子は、せっかく、帰省するなら、
両親においしい物を食べさせてやりたいと、
食べログを調べて、あちこち探してくれたようでした
(両親にという隠れ蓑で、
本当は自分が食べたいと思った節が見られました(笑))

で。。。ラッキーな事に見つけたのが、
瑞浪市の柳家  ジビエ料理のお店です


私は、まるで分らないのですが、
食べログの評価も高く、予約の取れない店としても有名なのだそうです。
(食べログで10年連続1位だそう)

それが。。。ラッキーなことに、20日の夜ならキャンセルが一組あり、
食事ができるとか。。
(19日の夜。20日の昼共に予約できず)

息子が娘夫婦にも声をかけ、
皆で夕食に出向くことになりました

ただ、残念なことに、婿殿はこの日。
友人とスキーに行かれていて一緒に行くことができませんでした


20日(土曜日)昼食を済ませて娘宅に。
主人と息子と娘、私。4人で出かけたのって、
何十年ぶりかなぁ。。

感慨深いものがありました

18:00の予約に間に合いました
創業は1946年。
岐阜県の瑞浪市にあります
(中央道瑞浪ICから30分くらいだったかな)

途中、看板やお店の道案内もなく、心細いことこの上なし
ナビだけが頼りです
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安政6年に建てられた古民家を移築。
6室あるお部屋は、すべて囲炉裏を囲むスタイルです
(4.5年前に一部改築されたようです)

お部屋には、囲炉裏の中央に、炭が組み合わされていて、
あたたかな炎が心地よかったです

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立派なハリと欄間。。。

私たちのお部屋の囲炉裏には、
こちらの大女将が付いて焼いてくださいました
私と同世代(3歳上だそうです)で、お話も弾みました

先付?かな?
「これ。。。なに?」
「蜂の子」の佃煮の様です
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私と娘はちょっとパス(笑)主人が回収
主人と息子はおいしい。おいしいと連発
主人のお酒も進む進!

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大根に軽くお塩を振っただけのもの。
口直しの役目は大きなものでした

いよいよ串が炭のそばに。

シカのひれ肉

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丁寧に焼いてくださって
焼き加減抜群!
柔らかくで、心配していた臭みなどなく
牛肉を食べているような感覚でした

鴨肉のねぎま。一緒に鴨ロース

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鴨がこんなにおいしかったとは。。
ネギも絶妙な焼き加減で、甘味が引き出されてます

猪です

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これ。。。脂?
四角で真っ白いお肉に
びっくりしたのですが。。

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脂が落ちて、火の手が上がります


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串に刺されて持ってこられた時には、まるで脂の塊だったのに
焼きあがったものは、脂こくもなく
脂のにおいもなく、私は今回の中では一番おいしく思いました
粒マスタードが添えられていました


シカロース
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柚子胡椒で食べました

小鴨が半身

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鴨の小さいのではなく、小鴨という種類なんだそうです
国内では最小の鴨だそうですよ

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半身ということでしたから、切り分けていただいたところによって
固い。柔らかいと感じ方も違ったのが興味深かったですよ

ここで一旦終了。
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囲炉裏の火が引き上げられました
消壺に入れられて保管されるとか
消壺ってメッチャ懐かしい。。
昔の台所。おくどさんの横に必ずあったよね。
私って昔人間丸出しだわ。。(笑)

熾火の上に、つるされた
このつるすもの。自在鉤っていうらしい。
囲炉裏にはつきものだよね
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たっぷりのきのこ。ねぎの鴨鍋です

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いいお出汁が出ていて、いくらでも食べられそうです
ここに、おうどんを入れたら抜群だと思うものの。。。
もったいないので、皆で一致団結して(笑)残さず、何回もお変わりしました

〆のご飯は、自然薯がかかったご飯
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もうお腹いっぱいでしたが、わずかに見つけた胃の隙間に、少しだけ流し込みました
つるん!とした食感がとてもおいしくて。。
私はたくさん食べられませんでしたが、他の三人は、お変わりしていました

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70歳になって、初めて食べたジビエ料理
息子に誘ってもらわなければ、
おそらく一生食べずに終わっていた事だと思います

ジビエって臭みが強いというイメージで、食べるなどもってのほか。。
と思っていたのですが、丁寧な下処理と火入れなどで
私の持っていたイメージは崩れ落ちました


このお店が人気で予約が取りにくいということも
十分に腑に落ちました


このお店は、季節によって、食材が変わり
春は山菜。
夏は鮎。ウナギ。川魚
秋にはマツタケなどのキノコ
冬はジビエ

その季節にしか食べられない食材を使ったお任せコースのみです

(息子さん。。。今度はマツタケの季節にお願いします)

食通の人たちの間では、ジビエのこの季節こそが。。。と言われる方も多く
遠く海外からのお客様も多いと聞きました

行きは息子の運転で
帰りは娘の運転で

子供たちと来られたことで
なぜかホンワカ気分の老夫婦二人は後部座席で夢の中。。

この日は娘宅に一泊し息子は翌日に帰っていきました

帯が長くなりました
最後まで読んでくださってありがとうございます




毎夜、グループlineでの話が弾む友人たち

もうねぇ・…話が口から飛び出しそう。。

一度、お弁当ランチ一緒にしたいね

したいね。。。の「ね」が終わらないのに

8日でもいつでもいいよ・・・
(5日の日の夜の会話です)

じゃあ10日に。。

アッ10日は都合悪いわ。。
(いつでも。。ちゃうやん!)

で。。9日になりました

お店でのランチは、まだ少し我慢

友人からの情報では、
船津屋さんがお弁当を始めたと聞いていました


桑名で130年の歴史ある有名な料理旅館です

今回のおしゃべり会のお弁当はこのお店にしました

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お弁当の蓋を開けて、「えぇ・・・これ2000円?
高いよねぇ。。」って口を揃えたのですが、食べてみたら
どれも手の込んだ、丁寧な調理と、
素材を十分に生かした味付け
美味しく、頂きました

2000円。納得の価格でした

また機会があれば食べてみたいと思います

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前日の夜、少し多めに作った「けんちん汁」
一晩経って、味もまた一段と美味しなって
友人と一緒に頂きました

コロナ禍で黙食が叫ばれています

黙食に徹しようと思うのですが、おしゃべりな友人と私

なかなかそうもいかず

食べるわ!話すわ!

大賑わいのお昼でした

リフレッシュ完了!

時々、このような命の洗濯をしながら
また自粛の日々を過ごそう!


毎晩のようにlineで話す友人3人組
今、このような非常時ですが、
話したいことが山ほど。

お弁当を買って、我が家で食べよう会

友人が、お肉で有名な桑名柿安でお弁当を調達
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牛肉弁当税込み1400円也

甘辛い味付けの牛肉が、ご飯の上にたっぷり
海老も中くらいの海老で、
掛かったタルタルソースも美味

お野菜も入って、食べ応えのあるお弁当でした

食べるか話すかにすればいいのに。。。
食べるわ!話すわ!
大賑わいのお昼でした

食後は、シーズンに一度は食べたい
クパージュの桃丸ごとケーキ
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あちこちのお店で食べますが、
やっぱり、このお店の物が一番美味しいと感じます
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大きな桃が一個丸ごと。
お値段税別700円

早く一泊でどこかに行くことができるといいのにねぇ・・
3人の思いは一緒
あれこれ楽しいおしゃべりの時間は早くすぎ
それぞれが夕飯を気にする時間になりました

またね!




今頃の感があふれ出ますが、
「何かブログのお話。。。」と写真を整理していましたら
ありました!一月中旬の友人との新年会
ご紹介したいお店の話題が満載でした

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友人が連れて行ってくれたお店。
津島神社南門のすぐ近くのお店で、

和洋折衷の素敵なお店でした
 まのやラ・プティットシェーズ

まのやここって、靴のお店?

シューズではなく、シェーズでした(爆)

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グランドピアノが置かれ
なんと、掛け軸が掛っていました。
皆さんが食事されていて写真に収めることができませんでしたが
フローリングの部屋。窓枠のブルー。そして掛け軸
和洋折衷ですが、不思議にお互いが溶け込み

違和感がありません

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グランドピアノの上には、お正月飾りも・・・

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白のテーブルクロスの上に、朱色の正角盆が配ぜんされました
プラスチックのものではなく、重厚な感じの木製の塗りの正角盆
驚きました。
ランチョンマットの代わりをなす物でしょうね

奥様に、その御盆について伺ったところ

このお店は、江戸時代から続く“料理旅館 まのや”が、
1987年に古い洋館を使ってレストランにされたとか。

重厚な調度品は、きっと昔の料理旅館のものなのでしょうね

ちなみに、私が靴(シューズ)と間違った
二度と言えないような名前。“ラ・プティットシェーズ”とは、
『小さい椅子』という意味だそうです


木製塗りの正角盆に並べられます
フォークとナイフではなく、お箸が並びます

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和の趣とフレンチ。うまくコラボしています

お料理の説明はすっかり忘却の彼方となってしまって。。。
すみません画像のみです
洋皿のお料理の途中で、小鉢の煮物
ご飯は五穀米にお漬物
びっくりですが

違和感のない和洋折衷でした

津島神社境内と言っても過言ではありません。
南門のすぐそばです


このお店。イチオシよ!

まのや ラ・プティットシェーズ

愛知県津島市祢宜町43
T E L 0567-26-3227・9500
営業時間 11 : 30 -14 : 00 17 : 30 -21 : 00
定休日 水曜日

井村屋のMOTTAINAI屋さんの開催日に合わせて、
友人と一緒に津の町にでました

ランチは津在住の友人も一緒に5人で、
津駅前の松重に

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駅前のビジネスホテルの一階に

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このお店は、松坂牛の販売と
リーズナブルな価格設定で有名な
朝日屋さんの直営店です


同期入社の5人
半世紀の縁となって繋がっています


すき焼き。ステーキなど、同じ金額設定で


私たちは全員ステーキランチにしました
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ブログ的には誰かすき焼きにしてほしかった。。(笑)
自分がすき焼きにすればよかったんだよね(笑)

ご飯とお味噌汁はお代わり自由
お味噌汁が美味しくてお代わりしました。

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デザートもついてます

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いっぱいの人だったのに
おしゃべりに夢中で気が付けば・・・
ガラァ~~ン
場所を変えてもうひとしゃべり。
同期入行の5人。それぞれにいい年を刻み重ねました

八代と書いて、やっちろ。。

大桑道路沿いのお店です


評判のいいお店で、私も以前にブログにご紹介しました


この日、お昼を大きく回っていましたが、
入店するお客さんは次々に。。

駐車場は他府県ナンバーの車でいっぱいでした

私と主人は名前を書いて30分くらい待ったかな。。

ちょうど、お昼の一陣がすんで、
入れ替わりの時間帯だったことが幸いでした


私は、ここの所、胃の調子が思わしくなく、
胃薬を服用しながらですが、
主人にはどうしてもこの店を教えてあげたい」と思いました

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主人はお刺身定食

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私は海鮮ちらし
(主人が半分食べてくれて、少し、残しました)

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嫌いな白子。サバはさりげなく前の主人に

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嬉しかったのは、真珠貝の貝柱が。
今年初物でした。

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どのメニューにも、赤だしと画像の
三点セット(笑)が付きます
茶碗蒸し。お漬物。甘味

いつ行っても、ハズレなし。

今回は、体調が悪く
ちょっと勿体ない事に残してしまいましたが、
体調を整えてまた行きたいな!

ちょっと感じのいいカフェに
連れて行ってあげるわね
娘が言う


喫茶店の多い名古屋で、
コメダ珈琲。支留比亜珈琲は
二本立てです

娘と一緒に桜山にある支留比亜(シルビア)珈琲。
桜山荘
昭和初期の古民家を改装した店舗のようです


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庭付き一戸建て(笑)

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純和風の玄関

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天井には、太い梁が。

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珈琲。Lsize。デカイ!450円

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珈琲が苦手な私は、ココアにしょう
と思ったら、優しい婿殿

あんみつありますよ。って!

クリームあんみつにしました。(笑)

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このお店は、どのサンドイッチも外れなし。
海老カツサンド。美味しかったぁ〰️
いかにも名古屋。エビフリャァ


会計のテーブルに、パンの耳が山積み
「ご自由にお持ち帰りください」って
私の大好きなフレーズ!

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もって帰って、フードプロセッサーでジャ!
生パン粉にしました


翌朝のパンを買いに、
八事のパンのトラに立ち寄りました

一度行きたいお店だったので、ウキウキ

新商品だそうです
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フォンダンショコラ
上に刺さっているのは、
オレンジオイル(風味が一気に上昇気流に乗っかるわ)

キュウブの中にはチョコガナッシュ。
とろりとしておいしい


たくさんのパンをあれこれ買って。。。
翌朝の用意準備万端完了です

娘の所で一泊。お世話になりました。

友人から電話あり。

ランチどう?

行く行く!行きたい!行きたい!


以前から2人の間で、
いつか行こう!と言っていたお店

大桑道路沿い(ローカルな話題です)の八代
八代と書いて、やっちろ。。と読みます

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数量限定のお弁当
開店と同時に入って、このお弁当をゲット。
天麩羅の後ろにも、小鉢に入ったもの
三種隠れてます

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お漬物と茶碗蒸し、右端はおまんじゅう

食べ切れなくて、鮎の塩焼きほか小さなもの
パックに入れて帰りました
夜の主人のアテになりました

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居酒屋さん風の店内。
ここ?って思ったのは友人も一緒かも。。

奥にお座敷もあって、よかったぁ。。


お昼に近くなって、見る見る満席になりました
人気のほど。確かめてきました(笑)

たっぷりお喋りしたものの、
まだ時間に余裕もあり、話し足らない。。。
場所を桑名に変えて。。
コーヒーが嫌いな私のために、
友人が連れて行ってくれたのは。。
紅茶の専門店

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どれになさいますか。。。って聞かれても。。。

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甘い香りの無いものは。。と言う質問に、
4番なんていかがですか。。

じゃあ!4番!笑

4番がなんと言う名前だったか忘れましたが、
希望通りの紅茶でした

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砂時計と一緒に運ばれて。。

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別腹も満たされました。。。

季節が良くなったら、何処かに行きたいね。。
そうしよう!新たな楽しみをお土産に帰って来ました




名古屋駅で娘と落ち合って
一緒にランチ
(少し前の話になります)

ミッドランドの中のお店を予約してくれて。。。
ありがたや。。

ここ

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前菜です

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小鉢はミネストローネ。
赤いのは赤玉ねぎのスライス
細長い葉っぱは「うるい」だそうです

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天然酵母のパン  
素朴ですが素材の味が楽しめました

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娘は真鯛のグリルにしたので、
私は渥美豚の炭火焼きにしました

添えられたソースは、
柴漬けの刻んだソース・
おお!相性抜群

ソースのみ、もう少し頂きました
(快く応じてくださって感激)

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デザートはアイスクリーム

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コーヒーかほうじ茶。
私たち2人ともにほうじ茶をチョイス
なんと鉄瓶で出されました

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目の前は名古屋駅。
高層ビル群の中にあっても、
落ち着いた雰囲気で
ゆったりとした時間を過ごすことができました


食後、あちこちブラブラする元気は残っておらず
速攻で帰路につきました


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