旅行

鳥羽の旅 ⑥ 斎宮歴史博物館


毎度の伊勢神宮は今回はパスしました

鳥羽駅前に新しくオープンした
「鳥羽マルシェ」に立ち寄り、海産物を購入

松尾観音寺のパワースポットに立ち寄り

多気郡明和町の
斎宮歴史博物館が目的地です

斎宮とは
天皇の代理として、伊勢神宮に仕えた斎王
(未婚の内親王や女王から選ばれた人)
はるばる近江から鈴鹿の山を越えて5泊6日の旅の末、
斎宮に来られた由の宮殿と、
彼女に仕えた官人たちの御殿のような所

斎王は、天皇が即位するたびに、選ばれたと言う

この斎王制度は、7世紀後半 
天武天皇により定められ、およそ660年の間続いたと言う。
斎宮は、9世紀から10世紀に掛け、最も栄え、
14世紀半ば、南北朝時代の動乱で消滅


同じ三重県に住む者として、以前から、
訪ねてみたい所でしたが、今回、念願かなって。。。

KIMG0303

歴史博物館は、二つの展示室と、
映像展示室から出来ていて、入館料340円

見ごたえのある建物でした

KIMG0304

展示室に入ってすぐに目に付く、御輿(葱華輦(そうかれん))
京都から斎王が来る折に使われた

c475615e-s



KIMG0311

斎王の住居復元(原寸大)
KIMG0313

KIMG0308
KIMG0315

KIMG0314

展示室2では、斎宮跡の発掘調査結果の紹介

KIMG0322

土器復元パズルで遊ぶ(時間内に出来ないと土器が崩れて散らばる)

斎宮歴史博物館から車ですぐの所に、さいくう平安の杜
KIMG0330

実物大に復元された斎宮寮が3棟復元されています

KIMG0335

正殿

KIMG0340

西脇殿

KIMG0346

東脇殿


さいくう平安の杜からすぐ近くには、「歴史体験館」があり、
当時の体験ができる施設です。

平安貴族の邸宅である寝殿造りを模した建物で
斎宮が最も栄えた平安時代の年中行事や
十二単の試着などの体験館です

私もちょっと。。。

KIMG0350


葱華輦(そうかれん))に入り込み、御姫様気分


BlogPaint


御姫様気分に浸るには、小袿(こうちき)をはおって。。
(十二単は有料)

BlogPaint


主人が、前を向くな!後ろを向け!って

KIMG0366

KIMG0367

当時の遊びの貝合わせ
今で言う、トランプの神経衰弱のような遊びですね

KIMG0362

平安時代貴族男性の履物 浅沓(あさぐつ)を履いてみる
歩きにくい。。。

KIMG0359

蹴鞠の体験もできるのですが、
また骨折すると大変。やめました(笑)

KIMG0374

近くには、斎宮ロマン広場 10分の1に縮小した史跡地も復元されています


KIMG0369
KIMG0376
お嬢様は、母の付き合いは、できない様子で、
早々に座り込み、七夕祭り作り。

お願い事は、賓日館で笹に、短冊を掛けて来たので、
こちらでは、お飾りを。


鳥羽の旅 ⑤ 朝食

おそるおそる起きて、窓越しの天気を確認
よし!雨は降ってない!


アネックス棟の和食のお店(海幸)がお休みのため、別邸での朝食
別邸に行った事がなく、行きたい。泊りたいと思っていたので、ウキウキ気分です

広い敷地内を巡回するバスで、別邸に行きます
私と娘はアネックス棟から
主人とお友達ご夫婦は、朝風呂から
それぞれに。

KIMG0270


src_45701935


食事処が満席だった為、これ幸いとうろうろ

KIMG0268

純和風のテイスト。


KIMG0267
KIMG0263

周囲を池に囲まれ、水面に浮いたような印象を与えることから「浮殿」と名付けたそう

KIMG0271

大きな池を中心にした日本庭園が素晴らしい。
その先は鳥羽湾の青い海.
何と素晴らしいロケーションなんでしょう。。

KIMG0273
オーナーレセプションの隣のお部屋
素敵なお庭を眺める最高のロケーション

朝食は個室華暦にて
20170505175538

KIMG0285
KIMG0277
KIMG0278
KIMG0282
KIMG0284
鯛と渡り蟹のみそ汁もおかわり自由。

朝から贅沢な時間が流れてます

昨晩の呑んべえさん2人も、お代りまで。。。

こんなに食べられるかな。。って思いながら完食。

S__91512860
予約が取りにくいと言われる別邸
今度は一泊したいな。。。。
コの字に建った客室には、
ワンちゃんと一緒にお泊り出来るお部屋もあるとか

さぁ!二日目!
今回は、伊勢神宮に寄らず車窓からのご挨拶にして
行きたいと切望した私の意見を聞いてもらう格好で
明和町の斎宮歴史博物館を訪ねる事にしました

鳥羽の旅 ④ ホテル


今回も、旅の宿は、エクシブ鳥羽アネックス

KIMG0291

KIMG0286

17階建ての16階に一泊

KIMG0214

鳥羽湾を一望する見事なロケーション。
(写真は部屋から)

S__91512845


KIMG0216

真下にプール、もうすぐ夏休み。
子供たちの歓声が響く事でしょうね


夕食は本館地下一階の「翆陽」中華です
グランドエクシブ鳥羽本館は
鳥羽別邸のオープンに合わせて
大規模改修されたと聞いていたので楽しみでした。

スタイリッシュに生まれ変わった翠陽にシャトルバスで出掛けます
(アネックス棟の中で和食と思っていたら、この日、お休みでした)

26579344752_c59c2ffa2c_z
26066585944_439eb5c8e4_z

私たちは奥の個室を用意していただきました
なんせ。。賑やかすぎますから。。

グラスワイン。。。とは行かないだろうな。。。と思っていたら
案の定
「折角だからボトルにしよう」と主人
結局男性2人でボトル二本を頂きました

スタッフの方のお薦めワイン
「キクタクも呑まれた」の一言で決定!
なんと安易な。。
KIMG0228

コルクの年号を撮らないと。。など注文がうるさい事!
古いものならいざ知らず・・2015年だって
(エクシブ値段1本7800円)


KIMG0234

KIMG0224

KIMG0219

KIMG0227

かんぱぁ~~い!


ひとの食べた物など関心は薄いと思いますが、
備忘録を兼ねてますから、お付き合いください

KIMG0231

前菜盛り合わせ

KIMG0240

KIMG0242

ふかひれスープ
そのまま。おこげを浸して。赤酢を少し加えて 
三種の食べ方で頂きました
赤酢を少量加えてみたら、さっぱりと、私は一番好きな味になりました


KIMG0245

北京ダック 
自分で巻いて食べる。。。
おちょぼ口の私の口には難儀しました

KIMG0250

エビとホタテの炒め物

KIMG0251

和牛のやわらか煮込み
陶板で出されたのには驚きました

KIMG0254

アワビの天ぷら
スパイシーなソースが掛っていました

KIMG0256

マーボ豆腐とご飯

KIMG0258

細切りそば

KIMG0259

デザート


ゆっくりと時間を掛けて食事。
楽しいおしゃべりもスパイス
4450


食後は部屋に戻らず、本館からすぐ歩いてお風呂に。




源泉掛け流し。ヌルッ!としたお湯は気持ちがよく
最高の気分!!露天風呂もゆっくりできて、リラックス。

湯上りは、心地よい風に吹かれて、アネックス棟までお散歩。
雨も上がって、心地よいひと時でした

部屋では男性陣は、缶ビールでまたまた盛り上がって・・・
日付の変わる頃、友人夫婦はお隣のお部屋に。。


朝食は、別邸にて。
別邸に行って見たかったので、ワクワクしながら、眠りに落ちました。

余録
いつ行ってもエクシブのスタッフの行き届いた「おもてなし」には
感心し、脱帽です
今回、夕食の翆陽でのお嬢さん
今年の春に入社されたのかな。。
お店を出る間際に、自筆で書かれた名刺を渡されました
裏には、、、


KIMG0394
こちらこそ、お世話になりました。

鳥羽の旅 ③ 二見の塩

取り寄せたり、行くと買って帰ったりで、二見のお塩は私のお気に入り
二見夫婦岩のすぐ近く。大きな旅館の岩戸館で作られています


今回も、購入の為に立ち寄りました。
女将さんが応対してくださり
「明日の分のお塩を作っていますから、見て行きなさい」
願ってもない言葉にうきうきと、塩工房にお邪魔しました


KIMG0195

工房入り口です


KIMG0198

KIMG0200

KIMG0202


二見の海から海水を汲み、薪で煮詰めて製塩する。
6トンの海水から20キロぐらいしか出来ないそうです。

八重山諸島のお塩は、海水だけのもので、ミネラルがたっぷりなんだそうです

こちらは、海水の取水場所も、海水の質が綺麗である場所であることはもちろん、
山の山水が流れ込む場所だそうです。
海と山の栄養は入り混じったお塩です


a






KIMG0403

岩戸の塩を体内に入れることにより、
カラダの中で不要になったものを『出す』力が強まり
免疫力やカラダのシステムの機能が増すとのこと

お風呂に入れてみたり、お水で薄めて飲用に
いろいろな方法で使ってみると、友人からも聞いていました


万病の元である、低体温(冷え性)

女性の鉄・亜鉛不足の人にはぜひとの事
該当者1人います



お塩は少し黄色い天然の色をしています
味は塩の味の中に,ほんのり甘みも感じられます



一般に言われる『塩分』とは違います
どんな症状の方でも安心して摂取して大丈夫だと、
お店の方は言われました
特に、体温の低い方には、効果てきめんだそうですよ。


KIMG0208


夫婦岩は小雨の中いつもと変わらぬ姿で
鎮座していました

今夜の宿に急ぎます
夕食の予約が5:30でしたから。。


鳥羽の旅 ②二見 賓日館

松阪でお昼を食べて大満足の5人

まっすぐに宿に向かうには、少し早すぎました

何度も行った二見ですが、
皆が「賓日館
」に行った事がないとの事でしたから
立ち寄る事にしました
お塩も欲しかった物ですから。。


KIMG0173

賓日館玄関です

明治時代に賓客を迎えるために建てられ
国指定重要有形文化財です


平成11年にクローズするまでの間、
皇族や各界要人が数多く宿泊されましたが
今は二見町が管理し資料館として一般公開しています。


以前に訪ねた折のブログ(2013年3月)
こちらに詳しくアップしてあります。

KIMG0130

KIMG0127

階段の親柱にはかえるの彫刻
彫刻家板倉白龍の作品です。

KIMG0143
120畳の大広間

KIMG0133



KIMG0137

能舞台

KIMG0136



能舞台がある広間の天井にシャンデリア??


KIMG0139

ミスマッチのように思えるのですが、
見事に調和しているのが不思議です

KIMG0141

KIMG0132

KIMG0152

KIMG0161

建築から70年以上の時を刻み
いまなお、同じ姿をのこしている建具や調度品の数々
なんら違和感を感じないのも不思議です



KIMG0150

皇室の方が宿泊された「御殿の間」

御殿の間の天井 ↓

3d2bb2e8-s

KIMG0149


建具、調度品など、「古さ」を全く感じさせない建物で
見応えのあるものでした


KIMG0175

庭に通じる門扉から中に。。

水琴窟が二か所あり、違った音色を聞く事が出来ますが、
私に「違い」は分かりませんでした

KIMG0188

KIMG0185

みんなで一休み、
のんきさん。かなり、お疲れモード

KIMG0193

KIMG0179


夫婦岩がメインの二見が浦ですが、すぐ近くのこの建物
一見の価値があります
伊勢路の旅。二見を訪ねられたら、
ぜひ、賓日館にもお立ち寄りください


二見に寄ったのは「お塩」を買いたかったから。。
今回は、その「お塩」を作っている行程も見学させていただきました

*******つづく******




鳥羽の旅 ① 松阪

前夜の強い雨で出発を案じながら朝。
小雨になるも、天気予報では雨
帽子を持たず、雨傘を車に積み込んで
9:40分出発

今回の一泊旅行は、友人たちと4人の予定でしたが、
ドライバー役の友人のお母さんが容態が悪いと連絡あり・・・
なら皆でまた秋にと言う事になり

急遽、娘を誘って家族旅行。。
のはずが、主人の友人夫婦も加わってくれて、
賑やかな5人旅となりました

松阪でお昼。。。(途中 大淀にて休憩)

無題


可愛い燕の巣発見。

うらんママちゃん情報から、
素敵なフレンチのお店のランチを予約して
楽しみにしていたものの、
メンバーが変更になり、新たなメンバーでは、
どう贔屓目に見ても「フレンチ」と言う感じではなく、
丼物と言う感じに付き、予約は取り消しました

じゃあ松阪でお昼は何処に行こうか。。。
結局、一度行ってみたかった、牛銀に寄る事に。
KIMG0115


こちらが、有名な牛銀本店

一番右の入口が「精肉 牛銀」
 広い間口の玄関が、「牛銀本店」
 

KIMG0120

こちらがメニュー
この価格。。。

玄関のたたきの向こうでは、障子とガラスの引違があって
 「仲居さん」が、正座して来店客を待っておられました
敷居が高くとても入りにくいですね(笑)

並んで建つ、一番左の建物が
洋食屋牛銀です

KIMG0126

開店直後だったのに15分の待ち時間。
二人が二階 三人が一階と
別れての食事となりました


554dcfbb-s


店内は、間口が狭く、奥行きがある造り。
かなりコンパクト。
一階はカウンター席7席のみ

KIMG0124

主人の食べた牛丼(上)1800円
御味噌汁付き
(やっぱりフレンチではなく、牛丼が似合ってる。。。
吉野家だったらもっと似合うのに)

やわらかなお肉がたっぷり。
珍しい事に卵でとじてあります

S__91430919


娘の食べたハヤシライス 1800円 
丁寧な仕事のデミグラスソースに、
大きなお肉がごろごろ
娘いわくまた来たい!だそうです

私も一口もらったら、適度な酸味のデミグラスソースと
牛肉のコクが相まって、
本当に美味しゅうございました
ジューシーで松坂牛らしい存在感
高級感あふれるハヤシライスでした。

KIMG0125

私は、オムライスに。1800円

KIMG0123

ハヤシライス。オムライスには、生野菜のサラダが付きました
ソースは
「デミグラス」と「ケチャップ」が選べます。
「デミグラス」を選択。

トマトライスにくるりと卵が巻かれた正真正銘なオムライス
たっぷりのマッシュルームと大きめに切った玉ねぎ。
お肉もたっぷり
「ご飯少なめに・・」とお願いしましたが、
それでも、私には少し多めでした
主人が食べてくれましたが、
ハヤシライスやオムライスの牛肉より、
牛丼のお肉の方がより柔らかかったと・・

三人三様のお昼。家族で「一口頂戴・・」が乱れ飛びました(笑)


美味しい洋食に大満足の5人。
二見方面から鳥羽に向かう事にしました

余談ですが、私のお隣に座られた若いお2人
(妊婦さんでした)
私が着席する前からすでに着席していらして
牛丼を食べられた様子(食事は済んでいました)
お話が弾んでいる様で、なかなか、席を立とうとされません
外には長蛇の列をなして、雨の中、待っておられる方も多いのに

私がお勘定をして、席を立つ時
「たくさん、並んで見えますから、代わってあげましょうね」と声を掛けました
実に素直に「ハイ」と返事をされましたが
その後、席を立たれた気配は、ありませんでした。
気配り、心遣いが欲しいな。。。って思った事でした



伊勢志摩の旅 内宮さん


賢島から内宮さんまでほぼ一本道。
お天気も良く快適なドライブでした

車内は、見事なほどの賑やかさ。
たった三人なのに。。(笑)


内宮到着は丁度お昼時間
朝食をたっぷり頂いたのでお腹はすいていません

先に参拝を済ませようかと三人の意見が一致

はためく「ぜんざい」の旗を見た三人

お昼は「ぜんざい」にしよう。。意見一致

(お祓い町をすんなり通りぬけ出来ないと思った(笑))

赤福ぜんざいではありません

五十鈴川カフェ 

091


比較的新しいお店かな。。
今まで何度も尋ねるお祓い町ですが、初めて気付いたお店です

089


五十鈴川を眺める様にカウンターがありますが、私たちはボックス席

096


赤福ぜんざいより、甘味は軽いです。粒粒の小豆もたっぷり
大変おいしゅうございましいた

お腹を満たした所でさぁ!参拝

BlogPaint
104


宇治橋を渡れば聖地です

110


お天気も良く、五十鈴川の流れもキラキラしてます

手を清めて、参道の本道に戻りたい所ですが、
今回、すぐ近くの「瀧祭神」を参拝

111

           

この神様を知ったのは、何気なくTVを見ていて、気になった所です

滝祭神は内宮の主祭神天照大御神様に、
要件を取り次いでくれる神様だそうで


地元では「取り次ぎさん」と呼ばれているそう

正宮参拝前にここで、住所氏名を告げるんだそうです

滝祭神は別宮指定されていないのに同等扱いされているほど
重要な神様だそうです

さぁ!次は正宮に、玉砂利を踏みしめて

113


お参りを済ませました

いいお天気。木漏れ日が気持ちよく、
森林浴しながら歩いて宇治橋まで戻りました
(今回は別宮に立ち寄らず)

お祓い町を散策

097


娘から聞いていたスヌーピー茶屋
見ぃつけた!!

開店当初は長蛇の列ができていた様ですが、今は、すんなり。

114


飲食の方とショップの方。二つの扉があります

参拝前にぜんざいを食べてお昼はなし!のつもりだったのに。。

可愛いメニューを見たら。。。シェアして食べようか。。。即決!

118


オムライス。取り分け皿と3本のスプーンを添えていただきました

120


お抹茶セット。可愛いい薯蕷饅頭におもわず!これも!

119


ほうじ茶パフェです。
三種類の可愛いスヌーピーを三人でい頂きました

116

落ち着いた店内。可愛いお店。また行きたいな。。。
(今度はお腹をすかせて)

ショップの方に移動
121
122
123

くちこちゃんが、泣いて喜びそうなグッズが並んでいました。


一泊二日の伊勢地ドライブ
あはは。あはは。と半世紀を共にした三人の珍道中
また行きたいね。。
それぞれが、夕飯の準備に間に合うように帰路につきました

鈴鹿から中勢バイパスが、内宮さんまで一本道で繋がり
高速に乗らずとも、我が家から二時間ほど
アクセスが良くなりました

R子ちゃん。ドライバー御苦労さま
Kちゃん。楽しかったね
三人でまた行こうね。


そ!そ!
今回、内宮鳥居まえで、人力車発見

099

詳細はこちら





伊勢志摩の旅 賢島

二日目。日本晴れ!

伊勢神宮に向かいますが、途中、賢島に寄り路

昨年五月。この地で伊勢志摩サミットが開催されました

その資料館が、近鉄賢島駅の二階に
「サミエール」として今年五月にオープンしました

サミエールとは
「サミット」+「三重」+「見える」の3つを足した造語です

IMG_0630

サミットの際に
国際メディアセンターで使用されていたものを加工し展示


IMG_0610

入館してすぐG7の等身大パネル

IMG_0605
IMG_0609
64a

会議に使われた円卓も展示
尾鷲ヒノキ

IMG_0606

安倍首相の着席された椅子のみ
座ることができます

IMG_0613

乾杯に使われた酒盃
(四日市 万古焼)

IMG_0614

首相及び配偶者がつけた真珠のピン

IMG_0615

総理夫人主催昼食会の食器

IMG_0621

オバマ大統領から

IMG_0622

フランス大統領から

IMG_0623

スリランカの大統領から

IMG_0624

インドネシアの大統領から

IMG_0620
IMG_0625
IMG_0626
IMG_0627
志摩市からG7に進呈

大急ぎで見て回りました
隣接する「カフェ サミエール」では、
G7首脳や各国の報道陣などへのおもてなしに用いられた
三重県産の日本酒、地ビール、飲料等が飲食できるようです

088
風光明媚な英虞湾
(志摩観光ホテル前の橋から)

G7 各国の首脳もご覧になられたでしょう

英虞湾を見ながら
この後、伊勢道路を内宮さんに向け走りました

伊勢志摩の旅 安乗


友人の知り合いの方の情報で、安乗灯台近くの料理旅館「ひさだ」

057

「伊勢海老を堪能しよう!」
「おしゃべりを堪能しよう!」
二つの目的はクリアできました

お宿自体は、昭和の色が濃い
民宿の親玉のような風情ですが
出された食事は、大満足でした

037

天然もの ひらめ。鯛。マグロの舟盛り(3人分)

038

石鯛の煮つけ
小鉢はめひびの酢の物

040

伊勢海老のお造り

041

タコの姿茹で(味が付いてました)
三人分です

043

揚げ出し豆腐。
伊勢海老の茶碗蒸し

049

伊勢海老のあんかけ饅頭
中に伊勢海老が入って、お芋とくず粉でお饅頭にしてありました

050

天ぷら

045

伊勢海老 具足煮

明日起きたら、三人の腰が曲がっているんじゃないかと思うほど
伊勢海老を堪能しました

052
朝食。

食後は歩いて5分ほどの安乗灯台にお散歩

056

改修工事中で中には入れませんでした
抜けるような青空と白亜の灯台
絵になります

001
002
003

さぁ!二日目。賢島に向かって車を走らせました



伊勢志摩の旅 二見

伊勢海老が解禁になったよ!行こうか!
友人からの誘いを受けて、快諾!

伊勢志摩の美味しい物を食べる。
ひたすら食べるドライブに行ってきました
(10月30日。31日)

伊勢地の旅のスタートは、二見から。。

前日に台風22号が通過し、
雨の心配は無くなったものの、風の強い日でした

夫婦岩の風景は、私の知る静かな夫婦岩の風情はなく、

白波が激しく打ち付け、波の色も茶色く荒々しい海と化してしまっていました

025


思い起こせば、
ブログのお友達東京組さんをお迎えし、
一緒に二見に行った折も、
荒々しい波が打ち寄せていました
(ただ、この時は、海の色は青く綺麗でした)

東京組さんとのオフ会。伊勢地の旅(二見)


IMG_0571


いつも5本のしめ縄が掛っているのに。。。
台風の影響かな。。と思って二見興玉神社まで来ると。。。

IMG_0573


伊勢志摩地方は、先の台風21号の被害が大きかった所ですから・・・


風に背中を押される様に、二見浦を後にし、
鳥羽国際ホテルに。

宿泊先ではなく、このホテルの
絶品チーズケーキを食べる為に。。(笑)


この時期限定で、ホテルでしか食べる事が出来ないと言う
ホットチーズケーキなるもの。メニュー見つけ

「限定」の文字に弱い私。・・・・迷わずホットチーズケーキ

IMG_0576
IMG_0578


プレーンな物と、中にサツマイモの細かな物が入った二種類

スフレのような柔らかな食感。う~~~ん。美味しい
普通のチーズケーキも絶品ですが、これの方がふんわり感が大
美味しかったぁ~~


月代わりのお菓子は、栗のプレート・

IMG_0579


栗のアイスクリーム。パイ。バウンドケーキ。紅茶のジュレ。


三人で仲良くシェアしていただきました。


IMG_0575

窓の外は鳥羽湾
いつも波静かな姿ですが、やはりこの日は。。。

三段腹の一段目を満たした三人。
今夜のお宿で残った二段のお腹を満たすため、
安乗に向かいました


記事検索
最新コメント
月別アーカイブ
プロフィール

のんき

タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ