旅行

アオサバター

志摩のホテルの朝食で食べたアオサバターが、
とても香りが良く、美味しかったので買って帰ってきました。

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早速、昼食に。
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パスタが少し足らなかったので、食パン一枚を半分こ。
磯の香りがして、美味しい

そして夜には
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じゃがバター風に

メイクインに、長野で買った海苔バター。
普通のバター。アオサバター。を挟みました。

私的に美味しかったのは

1番     海苔バター
2番     アオサバター
3番     普通のバター

しかし
じゃがバターには、男爵がいいね。

瓶の代金も含まれているのか、
少し高いと思いましたが、美味しいから善しとします。(笑)

色々な使い方が出来そうです。

賢島の宿 食事

美食の隠家。。食事の期待は膨らみます
謳い文句通りの絶品でした


夕食。朝食共に、一階のレストラン賢亭にて
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HPより拝借

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メニューを見ながらわくわく

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馬のひずめの様な手。愕然とする母

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待て!が利かないんだなぁ。。。
お酒が視界に入ったら呑む人

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やたら賑やかなプレートに盛り付けられてます
岩ガキと鱧の揚げ出し(めかぶ餡)
岩ガキに期待したのに、あまり存在感を感じられず。。
鱧の存在感バンバン

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地魚カルパッチョ
(大葉とトマトのソース)
新鮮なお刺身は勿論ですが、ソースの味が光ました。

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真珠貝の貝柱。かす漬け
メニューには載ってません。2人分
必然的に夫の酒のアテとなり。。

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柔らか鮑の志摩黒海苔グリル
(あおさクリームソース)

本当に柔らかで美味しい鮑が沢山入ってました
一同感激!(笑)

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珍しい2ショット!


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ビールを水の様に感激もなく飲み干し。
次は。。。
三重の地酒。呑み比べだそうで。。

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しっかり奥様が、「どれくらいの量ですか」と質問
「ぐい呑みグラス」ですと。。

そ。それで。。3000円!
奥様心の叫び!

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    違いが判る男だったのか。。。
違いの分からぬうちに終了してしまったのか。
口に運ぶたびに600円1200円と数える奥様でした。

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婿殿が、お茶のスパークリングは美味しくないよ・・
って忠告を無視して「コレにしよう」と母娘

2人で1本にしておけばいいのに。。
2本
母。。まずぅ。。。
お口に合いませんでした。

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美熊野牛のロースト
(ネバネバ野菜の醤油漬け)
やたらお皿が大きく、お肉小さく。
もう少し食べたかったな!

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2人分   アクアパッツア
お魚嫌いの私が、具材タップリで美味しいと思ったんです

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蓮根の炊き込みご飯
初めて食べました
いと美味し!
家庭で真似してみたいと思います

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デザート。梅風味わらび餅
抹茶のガトーショコラ
抹茶の味。濃厚。


そして翌朝
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少しずつ色々頂けて朝から大満足
ご飯物は、てこね寿司です。
お茶碗一杯に見えますが
盃ほどの大きさ  ↓

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あれこれ食べたい私には、この量が有難い
(勿論、普通のご飯や創作カレーなどありました)
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タジン鍋で鷄肉のスープにお野菜
玉子をポトンと落として。


あっ!後ろ!
ロボットがデザートの配膳に一役

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ロボットさんの持って来てくれた
ほうじ茶プリン
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バイキングから、フルーツとオレンジジュース

食材に拘った色々な品がたくさん
手袋をはめて取り分けました。
流石にカメラを向けてうろうろは気がひけて
食べるに専念しました。



美食の隠れ家を謳うだけのことはありました。
どのお料理も素材の味を活かしつつ味付けがはっきりしていて
ソースや餡などが美味しく、見た目も味も満足でした。
非日常を味わう事ができ
見た目より、量が思ったよりしっかりしているので、
主人も満足気でした。

施設的には、景観もすこぶる悪く(笑)イマイチの感が残りましたが、
オーベルジュホテルとしている訳ですから、
ホテルの部分より食の部分のウエートが大きく、
ホテルの細かい設備などは
仕方のない事でしょう

関わるスタッフの皆さんがとても親切でいいお宿でした。

2日目は朝から雨
しとしと。。ではなくザー

予定していた地中海村(志摩スペイン村ではありません)も
横山展望台から見る英虞湾の景色も、
帰り道に外宮さん(この時期勾玉池の花しょうぶも見ごろだろうと)も
全て計画倒れになりました。

家から二時間余り。また行く機会もありそうです。

旅のブログにお付き合い下さって
有り難うございました。



賢島のお宿

今回のホテル他 決定権を娘夫婦に一任しました
娘たちが見つけてきたホテルは
美食の隠れ家 PROVENCE

オーベルジュホテルを謳い文句にしたホテルです
オーベルジュって何。。ここ

名前からして、今夜はご馳走だぁ・・感満載

そして、以前宿泊して大感激した
汀渚ばさら邸と同じモアレリゾートのホテルです
ますます期待が膨らみました


大きなホテルではありません

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ツインのお部屋が24
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入ってすぐにフロント
小さなショップ
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ロビー


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4階の角のお部屋でした。

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賢島の一つ手前の神明駅。徒歩1分
窓から近鉄特急が見られました

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浴衣と部屋着の用意がありました
私は浴衣が苦手です。旅行には必ず部屋着を持って行くのですが
(今回も持参してます)
このホテルのこのサービスは嬉しかったです


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肌触りも良く、ゆったりしたデザインで、
なかなか着心地のいい物でした。
(モデルに問題あり)

浴衣で部屋の外はOKですが、
部屋着で部屋から出ないでくださいとの事でした
流石にこの格好では出られないよね(笑)

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お部屋のお風呂はユニットバスでした
アメニティはポーラ
冷蔵庫には無料のミネラルウオーター
ドリップコーヒーと煎茶

お風呂に入って、さっぱり。
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上記二枚HPからの画像です

天然温泉。源泉かけ流しのお湯です。
他に入浴の方もなく、ゆっくり入浴出来ました

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6階では、星空コンシェルジュによる天体観測が毎夜開催されると聞いて
行ってみました
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室内には、大きな望遠鏡が幾つも

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本来なら、バルコニーから天体観測のはずですが、生憎、この日は曇り空。
室内で、取り貯めたコンピューター画像を見せて頂きました

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月食の様子

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回転花火銀河
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木星だったかすい星だったか。。

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皆さん帰られても、娘達は夢中で画像を見せて頂いてました。
私は一足早く帰って爆睡

食事は一階のレストランにて

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HPからお借りしました

長くなりました。夕食。朝食は別にまとめる事にします
(毎度、長くてすみません。
備忘録を兼ねたブログですからご容赦ください)


Time outの大王崎灯台

この日のお宿は賢島
ホテルに行く前に大王崎灯台に行ってみました
熊野灘と遠州灘を分かつ大王崎灯台は
安乗崎灯台と並んで、三重県に2基ある参観灯台です

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漁港の駐車場に車を停めて(300円)大王崎灯台に向かいます

途中は、干物や乾物。真珠などのお店が立ち並び。。
やや寂れた感はありますが。。。

途中の真珠を扱うお店では看板犬の首に真珠が掛かっていました
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娘夫婦。一向に動こうとせず、ワンちゃんと遊んでます。

やっと灯台の白い建物が見えてきました。

見学時間は、午後4時まで。
2分前でした。

見学はまた今度!

来た道を戻ると、八幡さん公園。白亜の灯台が見られるとの事。
行ってみました。

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ここ大王町は絵描きの町としても有名です

八幡さん公園には、そのような画家の像がありました
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内宮さんの長い参道を歩き、おはらい町を闊歩し、
そして大王崎の坂道を上り
普段の運動不足がモロ表れ、ヒィヒィ。。。
aaa

スマホの万歩計を見てビックリ
月 ベストだと。。でしょうね。こんなに歩くのって。。。

さぁ!今夜のお宿に向かいます
美食の隠家と言われるお宿です。

絵かきの町・大王崎コース

全行程…約3.4km・所要時間…約1時間10分

熊野灘と遠州灘を二分する大王埼灯台がある志摩市大王町は“絵かきの町”として知られている。大正2年、日本画家・土田麦遷が文展に発表して以来、藤島武二など古今東西の画家たちの創造意欲をかきたててきた。断崖に打ち寄せる波涛、暗礁を照らす白亜の灯台とともに、彼らが愛してやまない風景が、迷路のような石坂の町並みである。
平地がほとんどない波切では、斜面に石垣を築いて家を建て、主道間を結ぶ坂道には石段が巡らされている。石積みの技術は、大正から昭和初期の築港で得られたもので、“波切の石工”は伊勢志摩地方では熟練者の代名詞となっている。

おはらい町

三年ぶりのおはらい町
随分変わっていました
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平日だった事もあり
密は避けられました。

私が知らなかった新しいお店
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スタバが出来てたぁ・・
(そう言えば善光寺さん参道にも出来てたなぁ)
お隣は、山村牛乳 (外宮さんのほうではお馴染みです)
帰りに立ち寄ろうと思いながら。。。すっかり忘れてました
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へんば餅。以前からあったお店ですが、二階が出来て甘味処となってました
立ち寄りたいと思いながら、頭は「赤福氷」になびいてしまって。。。

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松阪のお肉のお店。まるよし
フラフラッと引き寄せられるようなすき焼きの匂い。。
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答志島の浜与本店さん
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今回、主人が生しらす。。食いたい!と言うので、こちらのお店にしました
私はすし久さんが良かったけど。。
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主人は生しらす丼

私と娘は、ゆでしらす丼(ご飯少な目)

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プラス蒸し牡蠣(牡蠣3個。主人。娘夫婦。早い話支払った私は食べてません)

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婿殿はプラスカレーパン
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お腹いっぱいになって、娘たちはスヌーピーのお店が見たいと
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私と主人は赤福茶屋に

赤福本店 毎度の事ながら、すごい人ですなぁ。。
皆さんが赤福氷を食したいと列をなして見えます
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私たちは、本店ではなく駐車場の近くの五十鈴川店で

こちらの店舗なら、並ばなくていいのに。。。
赤福氷一人分600円(いつからか・・・・高くなってる)
運ばれてきたのは、スプーン2個と熱いほうじ茶2つ
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濃いめの抹茶シロップが、氷との相性よく
また、赤福の餡との相性も抜群

食べていくと中から赤福の餡。こしあんが登場
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もう少し食べるとお餅登場

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この日、ピーカン晴れの一日。
かき氷が脳天突き刺さる程、おいしゅうございました(笑)

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娘夫婦を待つ間に、ブログネタ調達

段差解消機・・??定員1名
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すぐ横に目を向けると、5段の石段
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この部分を車いすの方や、
足の不自由な方のためのエレベーターに代わるものなのね
段差解消機。。。いかにもこの場所にふさわしい呼び名ですこと!


娘たちが来るまでに、
お向かいの五十鈴茶屋さんんで季節大福1個購入
この時期は、パイナップル大福です。

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赤福さんの店舗で五十鈴茶屋さんのお菓子を頂きました

娘たちが帰ってきて、この人たちはこれから赤福氷。。
暑い日でしたが、かき氷で一遍に汗が引きました


おはらい町。こぼれ話

郵便局
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ポスト

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銀行キャッシュコーナー

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今回はおかげ横丁には行きませんでした

ホテルに行くには少し早いので、
大王崎に立ち寄る事にして、内宮さんを後にしました

残念だった大王崎。後日。。。


伊勢神宮内宮さん

家を10時に出発。途中、リフレッシュ工事などの渋滞もあって、
思わぬ時間が掛かり、内宮さん駐車場には丁度お昼になっていました
河川敷の駐車場に車を停めていざ!

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2019年4月に友人と一緒に参拝して以来、
3年ぶりに宇治橋を渡り神域に。

この日は五十鈴川の水量が多く、
手水舎で清める事だそうです。

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(コロナ対策で柄杓の使用なし)
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火除橋を渡ります。
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なるほど!
五十鈴川は水量も多く流れも早いわ


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1番
瀧祭神(天照大御神にお取次ぎする神様)

御手洗場で手を清めた後、メインの参道に戻らず、右の脇道を少し入ります


  参拝を飛ばす方が多いのですが、取次さんとも呼ばれ、大切な参拝順序です。

社殿はありませんが、別宮扱いのポストに位置します。



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木漏れ日を浴びて、真っ直ぐに進むと、
(この道は人の往来が少ない)内宮境内別宮風日祈宮に自然に入ります
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風日祈宮に向かう橋

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上記地図2番
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風日祈宮参拝を終え、島路川の橋を渡り真っ直ぐ進むと

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人の往来の多いメインの参道。神楽殿や、
お札の販売やご祈祷の建物の所に出ます

本宮階段手前で、制止を受けました。
この日(17日)月並祭があり、
6月の月次祭は、10月の神嘗祭・12月の月次祭と共に
三節祭」と呼ばれる神宮の最も由緒深い祭典)

今日の日に出会えたご縁に感謝
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正宮参拝の石段を登ります
写真は石段下まで

上記地図3番正宮

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正宮を参拝後に別宮の荒祭宮に参拝するのが正式ですが

今回は体力的に無理な人1人
神社仏閣に信仰心の無い人1人
訳が分からなく付いて歩く若いのが2人
よって荒祭宮参拝は取りやめました
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13時を回っていました

おはらい町に向け歩きました

おはらい町の様子
また見てくださいね

伊勢神宮は外宮さんから参拝し、
内宮さん参拝が、正式参拝と言われますが、
今回、私達は
内宮さんのみとしました。


伊勢志摩に行って来ました

金曜日(17日)の朝から、伊勢神宮を訪ね、志摩のお宿一泊してきました
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東名阪道。リフレッシュ工事とは知らずに(調べればいいのに)渋滞の中に突っ込む格好で旅は始まりました
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一泊して今日。志摩地方は朝から本降り。
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地中海村に行こうか。横山展望台に行こうかとの計画は全てアウト!
ホテルを出て直行で帰って来ました

旅の様子。明日からまた見てください



断腸の思いで決めたこと


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昨日の朝、グループlineに、緊急会議の文字
仲良くさせていただく、ご近所さんのグループlineです

で。。昨日の夜、各家庭で食事を済ませて、我が家に集合

議題は、12月に予定している石垣島行きの件
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幹事さん。石垣島のご実家と連絡を取りながら
綿密な旅行計画を立ててくださっていました

が。。。しかし
コロナの第三波の報道が、連日テレビをにぎわせ、
日に日に罹患者数は増えて、まだまだ、数字は伸びそうな勢い

各家庭の子供たちも、心配して、色々と忠告もあるようで。。

さてどうする??

皆が、行きたい半分。やめとこう半分。

楽しみにしていただけに、それぞれが決めかねる

石垣の罹患者数が少なく、
セントレアから直行便で石垣になら、
心配はいらないような気がするし。。

(石垣島の方にしてみれば、本土からの迷惑な旅行者になろうけど。。)


「石垣島。またの機会にしようや!」
旅行幹事さんの一声で皆の腹が座る

そうやね。。そうやね。。

皆が楽しみにしていただけに、
断腸の思いはあるものの、世間の狭い田舎暮らしのワレワレ
「もしも」の時が危惧されるのも、皆の同じ気持ち


で。。。
楽しみにしていた石垣島行きの旅行は
キャンセルとなりました


2年前の春。
主人と八重山諸島に旅行直前、
私の不注意からの右足腓骨骨折
この時も、急遽キャンセルとなった経緯があります


私は南の島と縁がないのかも。。。(笑)


さぁ!話がまとまれば、宴会!
賑やかな宴となりました
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アレコレ、時間など調べてくれて尽力下さったHさん
石垣のご実家の弟さんに連絡を取って、現地案内を頼んでくれたKちゃん
セントレアの駐車場など、手配に気を配ってくれたYさん
皆さん。お世話になりました
必ず、リベンジしようね。
近いうちに必ず連れて行ってね

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さぁ!私の仕事。旅行社にキャンセルの手続きをしなきゃ!
皆さんにお金も返却しなくては。。。ネッ!

帰り道で


降りしきる雨の中
どこにも行くことも出来ず。。。

鳥羽の駅前にある「鳥羽マルシェ」に立ち寄り、
おみやげ物のお店に立ち寄りetc

23号線を走りました

今日のお昼はどこで。。

松阪あたりで。。。
牛銀にしようかとナビの設定を終え
内心「やったぁ。」の気分

所が。。
信号待ちをしていて、ふと横の建物に目が留まる


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南伊勢町迫間浦直送の文字

迫間浦は主人がいつも釣りに行くところ

新鮮なお魚が食べられそう。。
誰ともなく言いだし

(私は お魚  お肉なのですが)

寄ろうか?寄ってみる?。。。

だんだんと?のマークがなくなり

寄ろう!になってしまいました

さようなら。。。牛銀さぁ~~ん

素早く、私は口コミを検索
コメントは良好。


海鮮ものに限らずメニューは豊富でした
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座席から、厨房が
ガラス越しに見えました

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私以外の方。海鮮丼

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私はにぎり寿司

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リーズナブルでいいお店でした

これから伊勢に向かうたびに思いだしそう。。
このお店が美味しかったことより
牛銀が飛んで行ったことを。

旅の食事

旅行での楽しみは食事

一階の「華暦」での夕食は17:00から

個室を用意してくださいました

賑やかな食事です
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みんなでかんぱぁ~~い

素敵な盛り付けで前菜が運ばれました。

が。。。。
カメラの設定が変な事になってしまって、
食事の画像がたくさん無くなってしまいました

携帯カメラをだましだまし。。使って
数枚の画像は残りましたが。

その後、落ち着いてカメラの設定を見直し、
現在は落ち着きました。(笑)

とりあえず、ホテルのHPから借りた食事の画像を貼り付けます
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(画像クリックで大きくなります)

ビールで乾杯のあとさ。。。
主人がお酒がいいと。。
アレコレ迷いながら

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お好きな盃をどうぞ。。って。
どれでも一緒やと思いつつ。。

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あれこれ迷って「作」とか言うお酒に決定

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こんな笑顔。私、見たことない

お酒が入って、ますますにぎやかになるワレワレ


前菜など、華やかな盛り付けでした
画像に残せなかったのが残念です
 
松茸の土瓶蒸し
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部屋の隅では、松茸ご飯の炊飯中

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お造り(羽太 鮪トロ シマアジ イカ アワビ)
肝心なお造りの画像がなく、
お造りの下に敷かれていたあしらいの大根
この画像は残ってます(笑)
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玉ねぎの様に見えますが
かつら剥きにされた大根です。

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長く長く。。この技術。すごいわ。。

この後の伊勢海老の石焼。
メインだったのに画像なし。。

口直しはゆずシャーベット
こんなどうでもいい画像は残ってます(笑)
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黒毛和牛の炭火焼き

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松茸ご飯が炊きあがりました。

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しじみのお味噌汁とともに

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お代わりはむかごのご飯でした

デザートは栗の乗った抹茶ロールとカットフルーツ

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おいしゅうございました

夜の帳が下りればまた違った
雰囲気のロビー
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翌朝は朝から温泉に入いり、テラスからの景色は
昨日にまして強い雨に打たれて白波が立ってました
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8:30から朝食
今回は、和食の席が満席で予約が取れず
アネックス棟のアラゴスタでアメリカンブレックファスト
雨の中の移動は、嫌だったけど。。
仕方ないよね

エクシブの中を巡回するバスに乗ってアネックス棟に向かいます
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アネックスのロビー

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毎日、自宅では和食
このような朝食は目新しく新鮮に感じるものの。。。
何か物足らない感じ
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小さなクロワッサン1個と、小さなフレンチトースト1個
う。。。ん。これは。。。
男性陣のお腹は満たされないと思う


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当初の進路予報より、随分、南に台風が進路を取っている
との報道を見、直撃を免れた事に安堵しながらも、
窓の外は激しく降りしきる雨

11時のチェックアウトの時間まで邸内で寛ぎ
帰路に就きました
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雨の2日間でしたが、ホテルで温泉三昧
本当の骨休めの旅となりました

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