家族のこと

久しぶりだったね

名古屋に嫁いだ娘。

近いところだから、いつでも来られると思っていたのですが、
嫁がせた身。

こちらの思うようにはなりませぬ。。笑

先日、久しぶりに夫婦で来てくれました

来月で結婚して1年。早いですね。

幸せそうな娘の様子を見聞きすることは、
非常に気の休まることです

よくぞ返されずに済んでると・・
ひとえに旦那さまの忍耐によるものと・・・

今回の帰宅は、新居の図面を持っての事でした

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お父さんに見てもらおう
意見をもらおうとの事

主人は電気工事の仕事柄、あちこちの現場で得た知識と
娘夫婦の意向を尊重しながら
アドバイスを。。。

私は蚊帳の外。。。

おばあちゃんの退院は?

昨年の大みそか。自宅で転倒し、
頚椎の損傷で緊急入院した義母

2月1日には、リハビリの専門病院に転院。
5月末の退院を目指して、
毎日3時間のリハビリに励んでおりました

手厚い介護のおかげもあって、病院内なら、
200Mくらいは、手押し車で歩けるようになり、
杖なしでもわずかな距離を歩けるようになりました

トイレも自分で行くことができ、

本人はもちろん、リハビリを担当してくださった方々。

私ども家族も大喜びしております


退院を前に病院からリハビリ担当責任者の方と、
今回、お世話になるケアマネージャーの方が、
自宅に尋ねてこられました。

同じ時間帯で、私と主人と義母も一緒に、
今後の自宅での生活の指導を受けました

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後日、リハビリ担当者から、色々とアドヴァイスをいただきました

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あちこち写真を撮っておられましたが、
後日、このような資料となって手渡されるとは、思ってもいませんでした

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アドヴァイス頂いた事項を、再度、検討し
リホームの参考にしたいと思っています

ところで、5月末には退院できると喜んでいた義母ですが

リュウマチ性筋痛症とかで、ステロイドのお薬を服用

このお薬の調整が難しいようで
(だんだんと様子を見ながら減らしていくらし)

退院まであと1か月の延期となってしまいました

実家の方も、義母の退院に向けて
リホーム第二弾に取りかかっていただくようです



少し早い母の日に


母の日に2人で食べる。ラーメンを。。。
そんな話題の先日のブログでしたが

息子から、携帯をもらってきました(いらなくなったものを)

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表はカメラ

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携帯電話とカメラをいつもバックに入れている私を見て、
これなら一つで済むから。。と

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ケイタイ電話になります。

一緒に、ソフトバンクに行って、移行の手続きなどしてもらってきました。

古いものだそうです。でもまだまだ十分つ機能をはたしてくれそうです

母はもう一人いますから。。
孫たちを大切に育ててくれている
ママに夕ご飯をみんなで作りました

息子が作ったアジのお刺身
孫二人で盛り付けた(一部手直し)お寿司
私は、カツオの乗っけ盛りと手羽元の煮物

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私から、お嫁さんには「いつもありがとう」の気持ちを込めて、ケーキを。

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ケーキのお店の果物シャーベット
(なんか洒落たネーミングでしたが、忘れました)

お風呂上がりに冷たいシャーベットは格別でした




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これ何だと思われますか(笑)
娘が買ってきてくれました
母の日。父の日共通だってさ!
二人で使ってって。
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ごろ寝マットでした。
ごろごろ大好きな母を思ってのプレゼントでしょうか。。

母の日ラーメン

孫たちの学校の関係で、今年のGWは息子家族の帰省は叶いませんでした。

「ぼくのベッドを貸してあげるから、ばあちゃん!ぼくんチに来てよ」という親善大使

そんな風に言ってくれるのも、今の内だけかな。。との思いから、急遽、3日午前の新幹線に飛び乗りました。

新幹線のチケットも、1枚なら何とか取れるだろう。。との思いから。。

さすがにGW真っただ中。1枚の席すら思うに任せません
喫煙席の三人掛け。通路側に1席。

喫煙席ですかぁ・・と思ったものの、喫煙席2時間の辛抱「それでいいです!」

幸い、3人掛けの横並びには、喫煙の人はなく、ただ、通路を挟んだ左となりの人の煙がねぇ。。
二時間の辛抱でした

ということで、3泊4日孫との時間を楽しみ、今日の午後の新幹線で帰って来ました

今日は孫たちは学校。息子は10連休でお休み(自宅での仕事はあったようですが)

帰り仕度の私に「母の日やから。。お昼御馳走するわ!」って

あら!うれし!

めっちゃ美味しい人気のラーメン屋さんがあるから。。と続く。。

母の日なんだもん・・・こ洒落た和食のお店かと思いきや、意を突く提案!(笑)

息子と2人。近所のラーメン屋さんに行ってきました(お嫁さんはお仕事でした)

有名なお店らしく、広い駐車場は、お昼時ということもあってか、満車状態でした。

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みそだれつけめん。って言ったかな  これが麺です  ↑
黄色で少し太め。

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これがスープ。 ↑ 
たっぷり。。。
そして、たっぷりのモヤシが埋まってます

見た目「こってり・・」でしたが、食べてみたら、意外や意外。。
食べられる。マイルドな味でした笑



ただ、麺の量が多いのなんのって。。。笑

後で調べたら、つけ麺は、320g大盛りの量だそうです。

だからか・・・
半分しか食べられませんでした。

(決してくどくて食べられないのではなく、私が小食ゆえ。。笑)


最初に、麺の上の具を、浸け汁に入れて。。。
麺と一緒に食べるんだそうです。
チャーシューが、厚切りで本格的。おいしい!



ただ母の日の御馳走にラーメンか?という私に、

二人で食べることに意義があると。。息子

2人だけで、向き合って食事することってあったかな。。って続く。

遠く離れてしまった息子。
仕事の関係もあって、この先も故郷に戻っての生活はないだろう

私の人生の時計。
一緒に、向かい合って2人での食事の時間は、
どれだけ残っているんだろう。。って考えると、
息子の言った「一緒に2人で食事することに意義がある」
の言葉の重みを感じました


ラーメンでもいいか。。。
あれこれと、話しながら食べるラーメン
思い出に残る息子との会話が、いいスパイスになりました

最寄りの駅まで送ってもらって、夏休みの帰省を約束して、別れてきました。


ブログを検索してみたら、前回、息子と2人の食事は
2008年。
実に8年ぶりでの二人の食事となりました

GW。親善大使との時間。婆ばかブログ。お話をまた聞いてくださいね。。

頑張ってます。おばあちゃん。

リハビリ専門の病棟に転院した義母。

二か月半が過ぎました。

インフルエンザで内科病棟に移ってから、
血液検査の数値が良くならず(血糖値が高い)いまだ、
内科病棟にいますが、
一日三回のリハビリは、順調に進んでいるようです

手押し車で歩行の訓練も
ずいぶん、しっかりとしてきました

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理学療法士の方のお力添えをいただいたり
やさしく声を掛けていただいたり
その雰囲気の良さに、心から感謝です

21日には義父の百ヶ日法要
「おじいちゃんのお参りには、外泊しようか」と言う私の言葉に
「楽しみが増えたわ!」と喜びます

家の方のリホームも順調に進み
21日には担当医の許可が下りれば、外泊させてあげたいと思っています

(写真は三月上旬の写真です)

幸せだね

今年の春休みに、孫たちの顔が見られなかったのが
チト寂しい事でした。
(3・6の法要には息子1人でしたし)

息子家族は、春休みを利用して、沖縄に旅行していました
旅の様子をlineで写真とともに送ってくれて
綺麗な沖縄の海を私も近くで見ているような感覚を覚えました

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シュノーケリングを楽しんだり

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シーウォークだそうで。。
足場が悪いとか、。。
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パラセーリングとやら
孫たちはこれが一番楽しかったと電話がありました

行くまで、飛行機はいやだ!僕は、ばあちゃんチに行くよ!
って言っていた上孫
何の何の。。。
「飛行機大丈夫だった?」の問いかけに
「また行きたい」ですって。(笑)

この春から上孫小学4年生
下孫小学2年生です
そして息子たちは結婚10年。

孫たちも旅先でこのような経験をさせてもらって幸せなことだと
送られた写真を見ながら感無量の私です

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後日、お土産が届きました。
娘の所と二軒分です

おばあちゃん4

リハビリ中の義母が、順調に回復し、
49日の法要には、一時外出の許可をもらって、
連れてきてあげることが、楽勝に思えていましたし、
義母もその日を楽しみにリハビリを励んでおりました

が。。。

2月19日に義母がインフルエンザに罹患。
和気あいあいの病室から、一週間1人きりの病室となり、
2日間高熱が続き、当然のことながら、
家族の面会も一週間できなくなりました。

その後、高熱は治まったものの、
時々、38度代の熱が出るようになり、
リハビリ病棟から内科病棟に変わりました。

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医師の話では、リュウマチ性多発筋痛症との事。
ステロイドの治療で良くなりました。

が。。。

折角、順調に進んでいたリハビリのプログラムは、
またまた、振り出しに逆戻り。

そして。。。私が一番恐れていた「ボケ」の症状が見え隠れし始めました。

一日も早く、元のリハビリ病棟に戻り、
毎日がメリハリのある生活に戻してほしい
(リハビリ病棟では、朝、私服に着替え、夜、パジャマに着替えます。
内科病棟では当然のことながら、パジャマを着たまま、
ベッドの上で一日すごします)


先日の義父の49日法要の日。

親戚の方が来られる前に、義母を外出させました。

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お参りより何より、義母の頭の活性化のためです。

仏壇の前でお参りし、

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義妹夫婦。義弟夫婦。私たち夫婦。息子。義母を囲んで一緒に昼食。

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12月31日に救急搬送されて、三か月ぶりの一時帰宅でした

帰りに私は、車いすを押して、何より畑仕事の好きな母を、
自宅庭先の畑に連れて行き、
菜の花を摘んだり、ブロッコリーを触らせたり、大根を見せたり。。。
義母の記憶の回路がつながるように。。。

「やっぱりウチはええなぁ~」という義母にほっ。

リハビリをがんばって、早く、帰ってこようね!と言う私に、小さく頷く母でした。

毎日、病院に出かけ、母の脳の活性化にために
あれこれおしゃべりしてきます。

どうぞ、ボケの症状が一時的なもので過ぎますように・・・


おばあちゃん3

一昨日は、おじいちゃんの初命日でした
4・7日5・7日の法要と一緒に、濃い身内が集まって、
初命日の法要を済ませました。

あとは、来月初旬の49日法要で忌明けとなり、
一区切りとなります

ところで、おばあちゃんは、リハビリ頑張ってます。
スタッフの方のやさしい言葉掛けと、親切な気遣いに、ご満悦
一日3回(一回1時間)のリハビリの御蔭で、まずは、紙おむつが取れました。
そして、車いすを一人で操作し、トイレに行くことができるようになりました。

スタッフの方の手厚い介護に頭が下がります。

一応、五月末までの予定が組まれていますが、
本人の「やる気」次第で、家に帰るのも早くなるかも。。

あちこちの病院を紹介していただきましたが、
この病院にして良かったと思ってます

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たくさんのスタッフの方。皆さんがとても優しいと義母は言います
義母の心待ちにするお風呂は、温泉です

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湧き出る温泉は、一般の人も利用可能

一階にはアトリウムと呼ばれる明るい空間があって
足湯の設備も(一般の人用)
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車いすの人用の足湯も

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至れり尽くせりの施設で、義母いわく「天国のよう」だそうです
義父を亡くした悲しみも、日に日に癒えてきたみたいで
涙の回数も少なくなりました

気候も良くなって、もう少しリハビリが進み
体力が回復してきたら、屋外のリハビリ遊歩道にも出られそうです

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春の終わりには、手押し車で歩けるようになるかな。。

そんな期待を持って、洗濯ものを取りに行く私の足取りは軽いんです!

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12月31日。頸椎損傷で入院したおばあちゃん。
ずいぶん良くしていただきました。

急性期病院に入院したおばあちゃんは、集中的な治療が終わって、後は長期療養もしくはリハビリテーション治療が主体という状態です。

早急に転院をと言われていましたが、おじいちゃんの急な事が重なり、一日延ばしとなっておりました(そのような事を承諾していただいた関係各所に感謝です)


在宅での療養、または療養型の病院や施設。リハビリテーション専門病院等への転院。

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仲良しのおじいちゃん失い、私には想像もつかない大きな悲しみの中に身を置くことになってしまったおばあちゃん

義母の意に添うような方向に進めようと決めました。
ただ、全く、足に力をなくしてしまったので、歩くことができない状態では、帰宅は無理です

一旦、
リハビリテーション専門病院に転院してもらって、車いすでの生活になれる事を最重視。
うまくいけば杖をついて、または、手押し車で、歩けるまでに持っていければ万々歳
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先日、こちらの病院に転院しました。
見晴らしのいい高台の病室からは、昇る朝日がとてもきれいに見られるとのこと。
義母も、毎日3時間のリハビリを頑張っているようです

住み慣れた家を一部リホームし、私たち夫婦と一緒に、介護の手も借りながら生活したと思っています

というわけで、今、おばあちゃんとの合言葉は「49日に法要には、オウチに帰って、おじいちゃんのお参りをしようね!」です

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昨日、友人が「椿大社の節分祭に行ってきたから」と、福豆のおすそ分けをいただきました
節分を持って、新しい年となる!今年はいいことあるように。。。って。
うれしい「おすそわけ」でした。

大騒動してる間に。今日は立春だって。

お正月が吹っ飛んだ!

   
    
 新年明けましておめでとうございます
本年も「こんにちは!のんきです」でのお付き合い
         よろしくお願いいたします                             

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元旦の朝。神々しい初日の出の中継があり
テレビの画像を撮った写真です


今年のお正月は、義両親の希望もあって、
長く続けていた、全員での新年の食事会はやめる事にし、
それぞれが、年頭の挨拶のみという事に決めていました

私どもの息子家族も、11月の七五三に帰省した事もあり、
お正月には帰らないと聞いていました

結婚して40年、
初めて義両親と4人でのんびりとしたお正月を迎えることに、
私自身、一抹のさみしさはあるものの、
来客を迎える準備のいらないお正月が楽しみでもありました。

ところが。。ところが。。。

(ここから備忘録を兼ねてます)
12月30日 お昼 搗きたての御餅を持って、主人が義両親を訪ねると
義母がベッドで寝ていました(椅子に座ろうとして、真横に倒れたようです)
この時の状態は、まだ、トイレにも行ける状態だったのですが。。

12月31日朝、私が容態を聞くために電話。 
義父が電話口に出て「おばあさんは、痛がっている」と言います
が詳しい状態が分からず、主人が様子を見に行くと、
ベッドとベッドの間に挟まるように座り込んでいたようです
(トイレに行こうと思ったものの、動けなくなったと)


救急車の要請をし、私も急いで駆け付けました
(上に防寒着を着せようとするも、左手に激痛が走り、
手が上がらず。パジャマのままでの搬送となる)


大みそか。義母は1か月のうちで三回目となる救急搬送

診断の結果、頸椎神経の損傷。即入院。

ICU病棟での検査と治療が始まるも、
年末年始だった事もあり、本格的な検査は4日以降となるとの説明あり。

大騒ぎの大みそかとなりました


今、私は、毎日の病院行きと残った義父の世話(もどき)に、
東奔西走の日々です。

義母も泣いてばかりいた毎日でしたが、
3日には一般病棟に移り、少しですが、元気が出てきたように思います

義母は首にコルセットのようなものを巻いたまま、
絶対安静で上向きに寝たままです

88歳の老人が、絶対安静でこのような状態でいるという事。

頸椎の神経の損傷という事。

病室とい言う無機質な部屋に上向き状態で身動きできないという事。

今後の生活に暗雲が立ち込めます

いろいろと考えると、私自身、吐き気がするほど、
気の重い事になりました


義父が一人残り、この際、同居に踏み切ることにしました

が。。

頑固で気丈な義父です

「一人で好きなようにするから。。好きなようにさせてほしい」と。

困ってしまいました。
義父には、義母の容態の詳しい説明はしていません
(1度一緒に連れていきましたが、状況の理解ができていません)


少し日が経ては、義母が帰って来られると思っているのか、
義母のいない間、一人で生活したいと言って、
私たち夫婦の意見を聞き入れてくれる気はさらさらないようです

義母の様子を見ながら、
そして、義父の生活を見ながら、
私の出来る事でサポートしながら、
しばらくの間「なるようになるさ」で流れにまかせようと思っています


そんなこんなで、今年のお正月は吹っ飛んでしまいました

家の外回りの掃除や、煮しめなどのおせち料理など、
31日に予定していた事は、すべてアウト

そして、日ごろお世話になる皆さまのブログや、
最近、疎遠となってしまった皆さんのブログにも、
暮れのご挨拶をとの思いも、
突然に降って湧いた事態に、ただ茫然としてしまい、
皆さまの所に暮れの御挨拶も、新年のご挨拶も伺えないまま、
失礼してしまったこと、お詫びいたします

幸い、今、義母は頭がしっかりとしています。

ただ、年齢的なこともあって、
病院のカーテンで区切られた空間での毎日。
いつまで、しっかりした状態を保てるかが、最大の心配となっています

私に今できる事は、毎日、病院に出かけて、
義母と会話をすることで、
少しでも「しっかりした状態」を保てるようにしてあげることかな。。
って思っています


ブログを始めてから、10年。
出来る限り毎日の更新をと心がけ
私の生活の一部となっていましたが
そんなことも、気持ちに余裕があってこそ。

今、降って湧いたこの事態に正直、どう対処すべきなのか
今後、どうすればいいのか
答えを出すには、しばらく時間もかかりそうです

皆さんのブログにお邪魔する楽しみも
気持ちに余裕がなく、また、自分のブログ更新も
思うようにいきません

生活に落ち着きを取り戻すまで、
ぼちぼちとブログを楽しみたいと思います
今年もよろしくお願いします


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