こんにちは!のんきです!

カテゴリ: 家族のこと

入院中の姑の所には、週に一度、果物やお菓子を持って、訪ねていますが、今、病院はコロナの関係で、面会謝絶が続いてます。荷物は病院玄関で係りの方に手渡しすることしかできません
随分、長く、おばあちゃんの顔を見ていませんが、入院中の様子などは、看護師さんに電話連絡して、伺っています

元気にしているようで、安堵しています

入院中の姑から「寒くなったので、肌着を持ってきてほしい」との連絡を受け(要望は看護師さんから電話が掛かってきます)
姑の部屋を、整理し、冬物の肌着など、準備しました

6月23日に入院し、7月19日に手術。もう丸3か月が過ぎました

術後の状態も良く、今、ベッドから車椅子への移動を自分でできるように、特訓していると看護師さんから伺いました

そろそろ、退院の話も出てきそうです

先日は要介護4の認定を受けました

退院後の生活も、ケアマネージャーさんを交えて話し合いの場を持たなくてはと思うこの頃です

義母を見舞い、励ますため、
病院を訪ねます

1日2人。15分の面会時間

予後も気にはなりますが、
何より、病室で1人寝ている事の方が
気がかりです

義母の好きな「スイカ」「ミカン」など、
冷たく冷やして持って行くのですが、
相変わらず、前向きな言葉は聞けず、
辛い思いの丈を聞くことが常です

義母の気持ちは、
痛いほど理解できるのですが。。。

先日、担当医師から
義足。リハビリの打診を受けました

主人も私も、義足の装着と、
それに伴うリハビリを拒否いたしました

ということは。。。

車椅子での生活。

最悪は寝たきりの状態を意味するのですが...

92歳の義母には、これ以上の治療は
酷だと判断いたしました

医療は日進月歩で進化し、
社会保険の充実。福利厚生の充実などで、
寝たきりの老人も多く、

「長生きする」という事。

人としての、尊厳など

終末期の医療について、考えさせられる毎日です

美味しい物が食べられ
楽しい時間を過ごせてこその寿命だと思うのですが。。。



病院のロビーには、等身大のパネルが。。
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通過すると、体温が表示されます
すごいよねぇ。。これ

面会票に記入して、
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病棟に行くのですが
昨今のコロナ感染急増のためか、
今日から面会禁止となってしまいました

誰も面会できません
おばあちゃん。。
どうなるのかなぁ。。。
頭・・・

義母の手術後、切断された足はどうするんだろう。。
疑問に思ったのですが、聞くことはしませんでした。

手術の前日、手術後の説明があり、
切断された足は、市の斎場で火葬してもらうように。との事


5年前に義父を亡くし、一連の葬儀の折、
斎場の手続きなど、すべて葬儀社の方がやってくれましたから、
主人も私もまったく事務的な事が分かりませんでした


病院を訪ね、医師の診断書をもらって来ました
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診断書を持って、市の支所に。 
火葬許可証の発行をお願いしました

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体の一部の火葬で1000円也

市の斎場に時間の予約電話を入れ

今日の11時に空きがあるとの事

火葬許可証を持って、市の斎場に行きました

ここで。。私。。
収骨して、一部お骨をもらって帰ろうと思ってました
(おばあちゃんが亡くなった時に、
足のお骨も一緒にしてあげようと思ったのです)

収骨したお骨は、お仏壇に保管すればいいですね。。って
係りの方に聞きました。

係りの方曰く!。。。

おばあちゃんは、まだ生きていらっしゃるんだから。。。
おばあちゃんの足の骨は、お仏壇に入れないでくださいって・

なるほど。。。納得!

じゃあ。。。どこに、
どのように保管すればいいでしょう。。と私


皆さんが、置き場所に困られ、
結局98%くらいの方が、
斎場での処分を依頼されます。。と係りの方
火葬施設の別の場所に埋葬)

主人とも相談して、我が家も98%の仲間に入れていただきました

係りの方に、おばあちゃんの右足ひざ下部分を預けました

丁重にお弔いさせていただきますとの事。
安心いたしました


今日のおばあちゃんは、
昨日より顔色もよく、食欲も出てきている様子でした
脊髄から痛みをとるお薬を点滴でいれて頂いているようで、
痛みもなく、穏やかに話すことができました

「また。。死ねやんだぁ==」
「死ぬのは難しいなぁ=」
だそうです。

泣いて泣いて。。
夕べもよく寝てなくて、朝も昼もご飯を食べてないと、
担当の看護師さんから話を聞きました

大きな決断をしたものの、心が定まらず、
私が病室を覗くと、大泣きでした

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予定通り、午後1時に手術室に入り、三時半に戻ってきました

薄っすらまだ麻酔の中にいるようでしたが、
声をかけると、目を開き
開口一番「もう・・足。。なくなったん?」

返事ができずにいたら、「少し寝るわ」って・・・

担当の医師(内科)も心配して覗いてくださいました

後は、傷のケアはもちろんですが、
心のケアも大きなウエートを占めそうです

所で、私たちに課せられた仕事は、この後も続きます
なんと
切断した箇所をもって、火葬許可を役場で取り、
市の斎場で火葬していただくそうです

明日は、術後の一連の仕事に出向きます



手術をする。..
仕方ないなぁ・・
と言ってたかと思うと
やっぱりこのまま死にたいわ!。。と
言ってみたり
こんなにアレコレ言うと、先生にも迷惑かけるねぇ。
と言ってみたり

ひざ下からの切断を承諾出来ない日が続きました

本人の承諾がないと手術には踏み切れないからと、
担当医も困り果てて10日が過ぎました

やっと本人も意を決した様で、
手術承諾書に署名するまでに至りました

92歳。大きな決断だったと思います

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今回、入院している病院は、小高い山の上に立つ総合病院
3階にお世話になってます
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今、コロナに病院側もピリピリ

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面会は1日二人。
15分以内と決められています。

話し相手もなく、テレビも見ず。。
足の方も心配ですが、それ以上に頭の方が気になります

おばあちゃんは、16日に手術と決まりました
心穏やかに過ごせますように。

義母の右足の変化に気づき、近所の皮膚科に通院するも、
痛みの軽減もなく、大きな病院に転院したのが6月23日

即入院となり、9日が過ぎました


右足の中指の壊疽です

当初の担当医の話では、指の切断もありうるとの事でしたが、
当面、全身抗生剤の投与で様子をみて頂く事にしました


1週間が過ぎ、担当医からの説明では、
やはり、切断するほかない。

腰から膝までの血管に異常はない

膝から下の血管は細く、
指先まで途中で途切れた状態

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レントゲンの写真(医師の許可あり)

この画像は足の後ろだと思いますが、
前からの画像は、ほぼ、血管は真っ白な状態でした


この状態で、足の指を切断しても、
血が流れていないので、治癒できないとの事

ひざ下からの切断と言われました

義母は92歳

主人も私も、何とか手術を回避できないかと担当医に相談

このままの状態では、いずれ、敗血症を起こすことになる

選択肢はない。

「先生!おばあちゃんが患者としてではなく、
先生の母親として考えてみてください。
やはり手術をされますか」との私の質問に、
先生も返答に困られた格好でしたが、やがて。。

まだ、〇〇さん(義母)の場合は、
頭もしっかりしておられ、食欲も十分にある
色々な話の理解力もあるので、私の母なら、手術すると思います。。

と言われました

手術後は車椅子の生活になり、家庭での介護は無理
病院の方で、後々のことは考えます。との事でした

肝心なおばあちゃん。
「死にたい。死にたい。
先生に死なせてもらえるように頼んで!」と。

確かにねぇ。。
92歳のおばあちゃん。

足を膝から下とはいえ、切断して、
残り僅かな人生が車椅子で
思うように行き来できない生活
そのような生活は不本意なことだと思う

「死んだほうがまし」という気持ちは痛いほどわかる

本人の意に沿う形で決めようかと思っていたら、
「やっぱり先生の言う通りにしようかな」
「切ってもらって、早く家に帰りたいわ!」という


術後は家に帰らず、施設でお世話になるのよ・・・
とても言えない私です


五体満足で健康な内に、人生の幕を引くって
難しい事だと気付かされ
生きるって事が、とても残酷な事の様に思える
今回の件でした。

ふるさと納税の返礼品の、博多のもつ鍋が届いたから、
一緒に食べない?との誘いに、
ホイホイ乗っかって、
日曜日の午後から娘の所に出かけてきました

主人はたっぷりビールを頂いたので、車で帰れず一泊

朝食後に帰ってきました


娘夫婦がそろってキッチンに立ち、夕食の用意中

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我が家の亭主は「男子厨房に入らず」の
時代錯誤の意をかたくなに守っているので、
私から見ると、今風の若夫婦っていいなぁ~~

婿殿に感謝の眼差しを。。。。

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キャベツやゴボウ。ニラ。キノコなど、
たっぷりのお野菜をくつくつ。。


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エアコン全開で回して、汗だくで食べる「もつ鍋」
下処理が十分だからでしょうか。。
変な臭みも全くなく、スープが美味しくてたっぷり頂きました
〆はチャンポン麺


翌日は快晴!
「お布団干さなきゃ」って急いで帰宅いたしました


伊勢湾岸道 名港トリトンの一つ  名港西大橋


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ナガシマスパーランドは、再開していると思いますが、
アトラクションは動いているものは少ないように感じました
(駐車場は満車状態でしたが)

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霞のコンテナターミナル付近

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青空に誘われて、気持ちのいいドライブでした




そうそう
春に綺麗なアーモンドの画像をlineで送ってきていました。
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おおきな実が出来ていました。

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雨に当たると実が落ちるとのお父さんのアドバイスをもらって

娘とお父さんで、テラスの中に枝を引っ張る作業中
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金曜日(14日)から娘宅で過ごしました

何の用事があったって。。。あったんです(笑)

感震ブレーカーの設置作業

地震の揺れに伴う電気機器からの出火や、

電気が復旧した時に発生する火災を防ぐため

地震を感知すると自動的にブレーカーを落として
電気を止める機器の設置です

この電気工事は名古屋市から一部助成金が出るとのことで
主人の仕事となったようです
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泊まらなくても。。。
いやいや。。。

豪華夕食をご馳走になると
お酒も進みますしね。。
帰ってこられないんです

なのに。。。
どういうわけだか。。この日の夕食は、
私が支払いましたナンデヤネン

翌日ももう一泊・ナンデヤネン。明日のブログに続けます




私の大切な男性は四人・

バレンタインには心を込めてプレゼント


今年中学二年になる上孫

この子は、チョコレートが嫌いです

そこで! 見つけました。
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赤福二個入り。喜んでくれるはず



今年本厄の息子には

この子もチョコレートは苦手。
マロングラッセにしました

画像取り忘れました。

二人には過日送りました


大切な婿殿には
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抹茶のチョコレート


主人には、大きな容器でプリンを作りました
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私の大切な男性4人に、心を込めて・・

St. Valentine's Day

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わが亭主!

組合の新年会で出かけ、日付が変わってご帰還

真夜中に「ただいま」「寒い寒い!」って起こすのやめて!

「カニのお寿司買ってきた」「はよ食べ!」って起こすのやめて!

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「風呂!風呂!」って大騒ぎするのやめて!

(酔って帰ってお風呂に入ると、
必ず湯船の中でうとうとするので、お湯を抜くことにしています)

翌朝、カニのお寿司を美味しくいただきましたDSC_1053


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