家族のこと

歯科医院にて

先日、息子からline
歯にかぶせた物を処置しようと、近くの歯科医院を訪ねたら
歯にかぶせてあるものは水銀が入っているから、
水銀を取り除き、新しくかぶせると言われた・・
水銀除去に5万円。新しい治療に3万円
8万が必要になると言われたそうだ。

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主人の友人で、我が家の飲み仲間に歯科医師が見えるので、
その医師に聞いてみてほしいというものでした
夜、主人が友人の歯科医師に事の次第を話すと。。。
 
そのような保険外治療をされる歯科医院もあるにはあるけど。。。
口を濁されたようでした
幸い、友人の歯科医師は、地元で開院。
そして東京にも診療所があり
一週間2日ないし3日上京されて診察に当たられています
息子も東京の先生の診療所を早速に訪ねたと報告あり
初診料を含めて840円だったと。。
しばらく通院するようです

8万円と言われた歯科医院。

840円だった歯科医院

最近、歯科医院はコンビニの数より多いという
医師を複数人抱えて診療にあたっている医院は、それなりに大変だろう
保険外診療もしないと。。。などと思ったことでした
保険外治療も、患者さんのためを思っての最適な治療なのか
ただ単にお金儲けだけの保険外治療なのか
患者側も両目を見開いて病院を選ぶことが必要なのだと思う

ちなみに昨日は二回目の診察で
かぶせてあった物を外し、中を削って
仮の詰め物をして2030円だったとの事。

続けてこそ

先月だったかな。。
息子が、ライザップに行き始めたと言っていた。
太っているんです。醜いほど。。

CMの、劇的なダイエットに成功した人を見て、
ライザップという名前は知っていたものの、
詳しい内容までは、まったく知らなかった

入会金5万円、
(会社の福利厚生費で出してもらったらしい)
のほかに
前払いで33万とか。。(二か月間)



痩せるだけのために33万とはこれいかに。。
暴飲暴食。夜遅くの食事をやめればいいのに。。
33万。。。もったいない。。。
口から飛び出す言葉を、ぐっと飲みこんだ
私が払うわけでもないので。


1か月経過した時点で、退会することもできるらしい
(前払い金は戻るという)

息子は1か月で7キロのダイエットができて
退会はせず、継続したと聞く

筋肉トレーニングと、徹底した食事管理
食事の相談には、お嫁さんも同席したとの事

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毎日食べたものを報告。調味料まで


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アドバイスが返ってくる

リバウンドしにくい食事方法など、教えを請い
毎日頑張っている様子です

結局2か月で11キロのダイエットができたようです

何度も失敗してリバウンドしまくる私ですから
ダイエットに関して、何も言えないのですが

本当は33万がもったいなくて。。。(笑)

クリスマス。お正月と大食いイベントが過ぎ
今、どのような状態なのか
聞くのも恐ろしくて。。(笑)

二か月間の努力を無駄にしないでほしいと願う母です

修学旅行土産

下の孫が、先日、日光に修学旅行に行って来たと、
お土産を送ってくれました

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コロナ禍で、修学旅行に行けないのではないかと案じましたが、
一泊の思い出のページを綴ることができたようで、
安堵しました

少ないお小遣いの中から、
買ってきてくれたお土産は、私の宝ものです

二年前に上孫が送ってくれたお土産と並べて、飾りました

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来春には、上孫が中学三年生。
下孫が中学一年生です

めぐる月日の速さ!なんと早いんだろう。。


おばあちゃん。その後

入院中の姑の所には、週に一度、果物やお菓子を持って、訪ねていますが、今、病院はコロナの関係で、面会謝絶が続いてます。荷物は病院玄関で係りの方に手渡しすることしかできません
随分、長く、おばあちゃんの顔を見ていませんが、入院中の様子などは、看護師さんに電話連絡して、伺っています

元気にしているようで、安堵しています

入院中の姑から「寒くなったので、肌着を持ってきてほしい」との連絡を受け(要望は看護師さんから電話が掛かってきます)
姑の部屋を、整理し、冬物の肌着など、準備しました

6月23日に入院し、7月19日に手術。もう丸3か月が過ぎました

術後の状態も良く、今、ベッドから車椅子への移動を自分でできるように、特訓していると看護師さんから伺いました

そろそろ、退院の話も出てきそうです

先日は要介護4の認定を受けました

退院後の生活も、ケアマネージャーさんを交えて話し合いの場を持たなくてはと思うこの頃です

お見舞い

義母を見舞い、励ますため、
病院を訪ねます

1日2人。15分の面会時間

予後も気にはなりますが、
何より、病室で1人寝ている事の方が
気がかりです

義母の好きな「スイカ」「ミカン」など、
冷たく冷やして持って行くのですが、
相変わらず、前向きな言葉は聞けず、
辛い思いの丈を聞くことが常です

義母の気持ちは、
痛いほど理解できるのですが。。。

先日、担当医師から
義足。リハビリの打診を受けました

主人も私も、義足の装着と、
それに伴うリハビリを拒否いたしました

ということは。。。

車椅子での生活。

最悪は寝たきりの状態を意味するのですが...

92歳の義母には、これ以上の治療は
酷だと判断いたしました

医療は日進月歩で進化し、
社会保険の充実。福利厚生の充実などで、
寝たきりの老人も多く、

「長生きする」という事。

人としての、尊厳など

終末期の医療について、考えさせられる毎日です

美味しい物が食べられ
楽しい時間を過ごせてこその寿命だと思うのですが。。。



病院のロビーには、等身大のパネルが。。
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通過すると、体温が表示されます
すごいよねぇ。。これ

面会票に記入して、
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病棟に行くのですが
昨今のコロナ感染急増のためか、
今日から面会禁止となってしまいました

誰も面会できません
おばあちゃん。。
どうなるのかなぁ。。。
頭・・・

初めてのことですから

義母の手術後、切断された足はどうするんだろう。。
疑問に思ったのですが、聞くことはしませんでした。

手術の前日、手術後の説明があり、
切断された足は、市の斎場で火葬してもらうように。との事


5年前に義父を亡くし、一連の葬儀の折、
斎場の手続きなど、すべて葬儀社の方がやってくれましたから、
主人も私もまったく事務的な事が分かりませんでした


病院を訪ね、医師の診断書をもらって来ました
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診断書を持って、市の支所に。 
火葬許可証の発行をお願いしました

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体の一部の火葬で1000円也

市の斎場に時間の予約電話を入れ

今日の11時に空きがあるとの事

火葬許可証を持って、市の斎場に行きました

ここで。。私。。
収骨して、一部お骨をもらって帰ろうと思ってました
(おばあちゃんが亡くなった時に、
足のお骨も一緒にしてあげようと思ったのです)

収骨したお骨は、お仏壇に保管すればいいですね。。って
係りの方に聞きました。

係りの方曰く!。。。

おばあちゃんは、まだ生きていらっしゃるんだから。。。
おばあちゃんの足の骨は、お仏壇に入れないでくださいって・

なるほど。。。納得!

じゃあ。。。どこに、
どのように保管すればいいでしょう。。と私


皆さんが、置き場所に困られ、
結局98%くらいの方が、
斎場での処分を依頼されます。。と係りの方
火葬施設の別の場所に埋葬)

主人とも相談して、我が家も98%の仲間に入れていただきました

係りの方に、おばあちゃんの右足ひざ下部分を預けました

丁重にお弔いさせていただきますとの事。
安心いたしました


今日のおばあちゃんは、
昨日より顔色もよく、食欲も出てきている様子でした
脊髄から痛みをとるお薬を点滴でいれて頂いているようで、
痛みもなく、穏やかに話すことができました

「また。。死ねやんだぁ==」
「死ぬのは難しいなぁ=」
だそうです。

義母の手術

泣いて泣いて。。
夕べもよく寝てなくて、朝も昼もご飯を食べてないと、
担当の看護師さんから話を聞きました

大きな決断をしたものの、心が定まらず、
私が病室を覗くと、大泣きでした

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予定通り、午後1時に手術室に入り、三時半に戻ってきました

薄っすらまだ麻酔の中にいるようでしたが、
声をかけると、目を開き
開口一番「もう・・足。。なくなったん?」

返事ができずにいたら、「少し寝るわ」って・・・

担当の医師(内科)も心配して覗いてくださいました

後は、傷のケアはもちろんですが、
心のケアも大きなウエートを占めそうです

所で、私たちに課せられた仕事は、この後も続きます
なんと
切断した箇所をもって、火葬許可を役場で取り、
市の斎場で火葬していただくそうです

明日は、術後の一連の仕事に出向きます



おばあちゃん。その後

手術をする。..
仕方ないなぁ・・
と言ってたかと思うと
やっぱりこのまま死にたいわ!。。と
言ってみたり
こんなにアレコレ言うと、先生にも迷惑かけるねぇ。
と言ってみたり

ひざ下からの切断を承諾出来ない日が続きました

本人の承諾がないと手術には踏み切れないからと、
担当医も困り果てて10日が過ぎました

やっと本人も意を決した様で、
手術承諾書に署名するまでに至りました

92歳。大きな決断だったと思います

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今回、入院している病院は、小高い山の上に立つ総合病院
3階にお世話になってます
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今、コロナに病院側もピリピリ

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面会は1日二人。
15分以内と決められています。

話し相手もなく、テレビも見ず。。
足の方も心配ですが、それ以上に頭の方が気になります

おばあちゃんは、16日に手術と決まりました
心穏やかに過ごせますように。

苦渋の決断

義母の右足の変化に気づき、近所の皮膚科に通院するも、
痛みの軽減もなく、大きな病院に転院したのが6月23日

即入院となり、9日が過ぎました


右足の中指の壊疽です

当初の担当医の話では、指の切断もありうるとの事でしたが、
当面、全身抗生剤の投与で様子をみて頂く事にしました


1週間が過ぎ、担当医からの説明では、
やはり、切断するほかない。

腰から膝までの血管に異常はない

膝から下の血管は細く、
指先まで途中で途切れた状態

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レントゲンの写真(医師の許可あり)

この画像は足の後ろだと思いますが、
前からの画像は、ほぼ、血管は真っ白な状態でした


この状態で、足の指を切断しても、
血が流れていないので、治癒できないとの事

ひざ下からの切断と言われました

義母は92歳

主人も私も、何とか手術を回避できないかと担当医に相談

このままの状態では、いずれ、敗血症を起こすことになる

選択肢はない。

「先生!おばあちゃんが患者としてではなく、
先生の母親として考えてみてください。
やはり手術をされますか」との私の質問に、
先生も返答に困られた格好でしたが、やがて。。

まだ、〇〇さん(義母)の場合は、
頭もしっかりしておられ、食欲も十分にある
色々な話の理解力もあるので、私の母なら、手術すると思います。。

と言われました

手術後は車椅子の生活になり、家庭での介護は無理
病院の方で、後々のことは考えます。との事でした

肝心なおばあちゃん。
「死にたい。死にたい。
先生に死なせてもらえるように頼んで!」と。

確かにねぇ。。
92歳のおばあちゃん。

足を膝から下とはいえ、切断して、
残り僅かな人生が車椅子で
思うように行き来できない生活
そのような生活は不本意なことだと思う

「死んだほうがまし」という気持ちは痛いほどわかる

本人の意に沿う形で決めようかと思っていたら、
「やっぱり先生の言う通りにしようかな」
「切ってもらって、早く家に帰りたいわ!」という


術後は家に帰らず、施設でお世話になるのよ・・・
とても言えない私です


五体満足で健康な内に、人生の幕を引くって
難しい事だと気付かされ
生きるって事が、とても残酷な事の様に思える
今回の件でした。

娘宅で夕食

ふるさと納税の返礼品の、博多のもつ鍋が届いたから、
一緒に食べない?との誘いに、
ホイホイ乗っかって、
日曜日の午後から娘の所に出かけてきました

主人はたっぷりビールを頂いたので、車で帰れず一泊

朝食後に帰ってきました


娘夫婦がそろってキッチンに立ち、夕食の用意中

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我が家の亭主は「男子厨房に入らず」の
時代錯誤の意をかたくなに守っているので、
私から見ると、今風の若夫婦っていいなぁ~~

婿殿に感謝の眼差しを。。。。

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キャベツやゴボウ。ニラ。キノコなど、
たっぷりのお野菜をくつくつ。。


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エアコン全開で回して、汗だくで食べる「もつ鍋」
下処理が十分だからでしょうか。。
変な臭みも全くなく、スープが美味しくてたっぷり頂きました
〆はチャンポン麺


翌日は快晴!
「お布団干さなきゃ」って急いで帰宅いたしました


伊勢湾岸道 名港トリトンの一つ  名港西大橋


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ナガシマスパーランドは、再開していると思いますが、
アトラクションは動いているものは少ないように感じました
(駐車場は満車状態でしたが)

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霞のコンテナターミナル付近

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青空に誘われて、気持ちのいいドライブでした




そうそう
春に綺麗なアーモンドの画像をlineで送ってきていました。
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おおきな実が出来ていました。

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雨に当たると実が落ちるとのお父さんのアドバイスをもらって

娘とお父さんで、テラスの中に枝を引っ張る作業中
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