冠婚葬祭

快気祝

15日。朝から義母の退院を祝って
お赤飯を炊きました

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考えてみれば、41年前。
新婚旅行から帰った私たちに、
義母の用意してくれていたのがお赤飯

長男が生まれて、病院から帰宅した折にも、
義母はお赤飯の用意をしてくれました

子供たち(孫)の小学校入学の日も

娘の成人の日も、娘の大学卒業の日も

必ず、義母は美味しいお赤飯を用意してくれました

今度は、私が義母のために用意する番です

お赤飯の用意が出来て、心づくしの献立が並び
兄、妹、弟 三夫婦で、おばあちゃんの退院祝い
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お友達のところの仕出しをお願いしました

いつもは、早くベッドに入る義母ですが、
この日は、みんなの話を聞いているのが楽しいと、
席を立とうとしませんでした

賑やかな話し声と笑い声は、夜遅くまで続きました。

おじいちゃんが居たらな。。。って義母のつぶやきは、
隣にいた私しか聞こえなかったかな。。
おじいちゃんも、きっと、兄弟妹仲良く
母を囲んで食事してるのを、喜んでくれているはず


弟夫婦は一泊し、翌日、帰って行きました

子供たち三人に囲まれ、ことのほか、うれしそうな義母でした


義父の法要

3月6日 父の7・7日法要でした。
早いもので。。。というか。。
毎日の生活に流されながらの時間だったように感じます。

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葬儀以後、お仏壇のお花は白の菊のみでしたが、
49日にして少し、色の混じったお花に変わりました


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午後4:30分からの法要には親戚縁者の方々のお参りを受けて、
賑やかなお参りとなりました

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お葬式の後、葬儀社からの配慮でいただいた不祝儀の袋
実にたくさんのお布施の袋がありましたが、
毎回の法要のたびに少しづつ減って(笑)

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やっと残り3枚(百箇日。初盆。永代経志料)となりました。
写真の不祝儀袋書きが「永代供養料」となっていますが
浄土真宗の間合い「永代経懇志料」となります



おじいちゃん3


おじいちゃんの部屋から、何冊もの日記が出てきました

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毎日、夜、寝る前に書き込んでいたようで、
事細かに記載されたノートは几帳面だったおじいちゃんらしいものです


1月13日の夜の記録まで書き込まれ、
14日にはつながることがありませんでした


12月31日 義母が救急車で病院に行った日の日記

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亡くなる前日の日記には、
洗濯が大変だったとの記載
近くの薬局で尿とりパットを買ったとの記載がありました
亡くなるその時まで、いつもと変わりない生活だった事がわかります

人それぞれに人生の幕の下ろし方は様々だと思いますが
我が家のおじいちゃんの幕引きは、実にあっぱれ!であったと思います

出来る事は自分で。
息子夫婦になるべく世話を掛けないようにとの思いから
頑なに同居を拒み続け、
1人で義母の退院を待とうと思っていた様子が、
書き残された文面から感じられます

今、私は3月初めの忌明け法要の準備に追われています
初めてのことで、近所の友人に聞きながら、事を進めていますが

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平成6年の法事から記録が残されていて
来月の法事準備に参考にすべき事が事細かに記録されていました

65歳の我が夫婦。これまで、おじいちゃんの背中は
人生の先を歩き、一条の明りのように思っていました

今、65歳にもなった我が夫婦。先を行く明りを失いましたが
このような形で、残してくれた
おじいちゃんからのバトン
私たち夫婦がしっかりと受け取らないとね。


おじいちゃん2

1月14日。義父が他界しました。90歳
いろいろな苦労を乗り越えての大往生だったと思います


どんなにつらい事があっても、一晩が過ぎれば、必ず、朝が来るものと思っていました。
眠りからさめれば、必ず、朝が来るものと思っていました

朝の来ないことを今更ながらに知ったおじいちゃんとの突然の別れでした。

嫁いで40年。常に人生の先を照らし、先を行く明りとなってくれた義父でした


以下 備忘録
その日(1月14日)夕方(六時頃)夕飯を届けると(主人が)いつもと変わりない状態で、義父が受け取ってくれた由


翌日(1月15日)午前中に、義母の入院先で、転院を含め、退院後の生活についての話し合いに主人と出かける。

同居をかたくなに拒否し続ける義父母には、2人そろって(夫婦部屋)、施設にお願いする事に決め、そのような施設を探していただくようお願いし、義父に承諾を得るため、実家に行く。

お昼を大きく回っているにも関わらず、実家の雨戸は締まったまま。
エアコンの室外機は回った状態。寝室の明りが洩れていました。


大慌てで中に入ると、呼べど返事のない義父がいました。

死亡診断のため、かかりつけの医師に連絡。
すぐに駆けつけてくださいました

それからの日々。正直なところ、目の前の事を消化していく事に精一杯。近所の友人に聞いたり、町内の長老に聞いたりで、一連の儀式をすませ、気がつけば、2・7日(ふたなのか)
娘がしばらくこちらに居てくれて、何かと力になってくれました。

昔の色濃い当地ゆえ、初七日以後、7日・7日のお参りがありますが、最近は、ずいぶん簡素になって、初七日はお葬式の日に済ませ、2・7日(ふたなのか)3・7日(みなのか)を纏めて行うようです。

昨夜は2・7日(ふたなのか)と3・7日(みなのか)のお参りでした
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寒い季節の夜のお参り。親戚の方には本当にご迷惑をかけましたが、
田舎ならではの「お互い様」の気持ちから、
皆さんが気持ちよくお参りして下さり、感謝です
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私どもの感謝の気持ちを添えて
お供えいただいた品の「お下がり」のお菓子とともに
御持ち帰りいただきました

2月14日には初命日 4・7日 5・7日のお参りをし
3月6日には、7・7日(しじゅうくにち)の法要の予定です


年末から頸椎損傷で入院している義母
今回の事の次第を、どうやって、いつ、だれが告げるかと、最大の難問でした。
知らせないわけにもいかず・・・・・
(葬儀に参列しました)
この件に関しては、また、聞いてくださいね

葬儀後、主人の実家で、1日の生活の大部分を過ごしています
インターネットに接続出来ない環境で不自由この上ない生活が、しばらく続きそうです


みなさんから、お悔やみの言葉や、私の体を気遣って下さるコメントなど、
たくさんにありがとうございます
(義母の入院経過にもコメントをいただきながら、
御返事が出来ていません。すみません)

それぞれに、コメントとして、お返しするのが本意ですが、
生活環境がゴロッと代わり、
また、メンタル面で案じられる義母に寄り添う時間を最優先と考え、
落ち着きのない日々を過ごしております

皆さまのブログにお邪魔する気持ちの余裕もなく
いただいたコメントに御返事を失礼させていただいております事御許しください





おじいちゃん

14日夜。義父が急逝いたしました。

諸事情が重なり、やっと、今夜お通夜。明日告別式の運びとなりました。

しばらくブログ更新。お休みします

経過(備忘録)

暖冬を象徴するかのような穏やかな
お正月三が日をICUで過ごしたおばあちゃん
上を向いたままの状態で、可哀そうな事でしたが
3日には、一般病棟に移り、窓から差し込む陽の光に、
少し、心も和んだようでした

一週間が過ぎたころから、ベッドを30度だけ傾斜の許可が出て
上向きの状態ではありますが、少し楽になったようでした

10日が過ぎて、ベッドの傾斜はもう少し上がり
少しの時間なら座っていられるまでになり、
同時に、首全体に回っていた大きなギブス?も
自分の寸法に合った少し薄いコルセットのようなものに変わりました

食事は車いすで、食堂まで連れて行っていただくまでに回復しました
看護師さんのお世話に感謝の日々です
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横向きになることも許可がおり
少しに時間、テレビを見る事が出来るようになりました

ただ、家に残ったおじいちゃんの事が気がかりで
気がかりで。。涙の日々です


皆さんかが、私の体を案じて下さって、ありがとうございます

やれる事はやって
無理な事は目をつむる。。

気にはなっても、これから先の長丁場を考えると
私が寝込むわけにはいきませんから。。。

明日から本格的なリハビリになるとか
今の状態では、まったく、歩くことはできませんし
車いすの移動も、看護師さんのお世話です。

せめて、車いすで移動を出来るまでにリハビリを頑張ってほしいと願うのですが
本人の気持ちが全く消極的です

困ったものですぅぅ。。

♪この子の七つのお祝いに♪(11/22)

11月21日。土曜日に子供たちの授業参観が午前中にあるため、
24日は休校になるから。。
三連休を利用して、帰省しての七五三参りをする
と息子から連絡あり。

願ってもないことで、その日を心ウキウキと待ちました。

翌、22日(日曜日)は、
ママと上孫は・美容院に行ったりと、主役は朝から大忙し。

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ママの着付けは近所のお友達にお世話になりました。



孫の着付けは私。

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椿大神社に行くことにしました

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椿大神社と書いて、ツバキオオカミヤシロ。って読みます
ちなみに、ナビ設定に、椿大社(タイシャ)。椿神社(ジンジャ)。
椿ダイジンジャ。と打ち込みしても出てきません(笑)
ツバキオオカミヤシロ。です
伊勢国一ノ宮である「椿大神社
猿田彦大神を祭る大本宮です。

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駐車場には「七五三参り」の旗

正式?な七五三参りは11月15日頃と言われますが。
1週間遅れだから。。混雑はないだろうと思っていたら。。。
なんとまぁ!すごい人」
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祈祷料を納めて・・・

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御祈祷の時間待ちの間に・・
御座敷で。。

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本殿です

今回は、着物を着て窮屈そうな2人のために(笑)
本殿ま横の駐車場に車を止めましたが
下の駐車場から、まっすぐに本殿に向かう参道の両脇には、幹の太いスギが、
天に向かって伸び、凛とした張りつめた空気を感じられ、私のお気に入りです
また今度、お参りする時は、参道を歩きましょうね

で。。
七五三参りの人の祈祷
小さなお社でまずお祓いを受け、本殿に移動します

ここで。。。。長かったぁ~~
すっごく長い御祈祷でした
(どこの子供たちも、ジッとしていられなくて、小さな子供は泣き出す子も)

なんと、
七五三以外のご祈祷も同時にするため、延々と続きました・・・
巫女さんの舞いがあって、やっと終了
本当に、やっと!です

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祈祷を済ませて、お守りや千歳あめなどをいただきます

♪このこの7つのお祝いに♪
お参りを済ませて、いつも行くホテルの写真室に向かいました

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ちなみに、ママは
上孫のお参りの折に着た「色無地」を着る予定でしたが、

「もしよければ。。。昔の私のものだけど・・」
この季節にしか着られない「もみじ」のつけ下げをと、すすめました。

(小紋のように見えますが、一方つけ下げと言われる着物です)
ママも喜んで着てくれたので、私もうれしい!





怖いもの見てもいいと思われるかたは、下に進んでください




















今回、ママが着てくれた着物を着て
のんきさん。22歳の時。
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懐かしい顔

11月1日。某ホテルにて昭和44年度某高校卒業の同窓会に
出席させていただきました

5年に一度の楽しみです。
お世話になった恩師のお1人は86歳。
お元気な顔を見られたことも、うれしい事でした

パーティにありがちな、立食スタイルではなく、
会席風のお料理が、1品づつ運ばれて来て、
ゆっくりと着席しての食事は、大変に有り難い配慮だったと思います

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幾分?しわが増えたものの、昔の面影を随所に・・・
今年から年金を頂戴する立場になった我々
「ひざが痛い」「コレステロール値が。。」
「血圧が・・」と話題に事欠くことがありませんでした

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リンクをはずして。。顔を小さくすればアップしてもいいか・・・(笑)

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賑やか。。賑やか。。(笑)

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かわいいサンタさんの折り紙の中に番号が書かれていて
各自、お土産が用意されていました
写真を撮る間もなく、隣の友人と開封。。。
両隣と交換など忙しい。。忙しい。。笑
結局写真なし。

ボケ防止のために、サンタさんの折り紙講座開催
一生懸命説明して下さる幹事さん。すみません
両隣とおしゃべりに夢中だったnonkiです

青春時代を共に過ごした仲間たち
昔の話は鮮明に糸が繋がるのって・・
これってお年のせいかしら。。笑

お世話になりました
とても楽しい時間でした。

このあと、ホテルのラウンジでまだまだおしゃべり。。
夕方、有志のみ、お泊り二次会となりました

七五三

下孫の七五三のお祝いに息子家族が帰省するという。

孫の着物の肩上げ。腰あげも済ませて準備は着々と。。

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娘が三歳七歳のお祝いに着た着物
孫の着物として再度出番です。

お嫁さんも着物を着たいと。。。

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上孫の五歳のお祝いのときに、私の色無地をお嫁さん用に
染め直し、仕立て直した着物。

この季節だからもみじ柄の一方つけ下げもいいかも。。

鮫小紋か。。

あれこれ着物を並べて、思案中
お嫁さんが着てくれるなら、喜んで!

タンスの中の着物。。再び日の目を見られるかも。。

メモリアル羽子板

娘の結婚に、皆さんからお祝を頂戴し、
その、水引の奇麗なこと!

お結納に頂いた品に掛った水引など。。

箱に入れて仕舞ってあったのですが、
何とか形にして残して置きたいと考えるようになりました。

ネット検索。あるんですね。

桑名市の結納屋さんのHPで、メモリアル創作羽子板を見つけました


残して置きたいものは、水引のほかにも。。。

披露宴の時に使われた、椅子飾り。

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名札やプロフィールの表紙など、
伊勢型紙の技法を取り入れたもので、これも、残したい。。。

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名札です

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プロフィールの表紙

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あれこれ。。。残したいと思うものばかりで。。。


とにかく、全てを箱に入れてお店の方に相談。
とても親切に相談に応じてくださいました

そして。。。出来上がってきたのが  これ! 

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2005


鶴の水引

2006


松竹梅の水引

2007


亀の水引

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画像では、はっきりしませんが、羽子板一面に、
伊勢型紙が貼り付けられています

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裏側です

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思い出の品。ひとつ増えました。

さくら子さんの助言もあり、ガラスのケースに入れました
一段と立派になったように思います

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