こんにちは!のんきです!

カテゴリ: 冠婚葬祭


10月13日。
たぶん45回目の結婚記念日でした
(nonki家の誕生日)

予定を書き込むカレンダーには、
この日を知ってか知らずか。。。
「呑み会・泊り」の文字が。。

(我が家では、お互いの予定をカレンダーに書き込むことで
暗黙の了解を得ることになります。)

45回目ともなれば、お祝いの意味も薄れ、
夕食の準備をしなくていいか!
ラッキーとの思いが強かったのですが。。。

午後、娘から「行くわ」の連絡

と・・・いう事で
おばあちゃんの夕食の準備を、パパッと済ませて

(義母は,頭はしっかりとしていますが
杖を突いての歩行も困難となっています
家の中では、シルバーカーを押して
トイレなどは自分でできる状態です)

夕食は娘夫婦と三人での外食となりました

近くのビルの三階
ル・ミディ。南仏 カジュアルレストラン

ランチでは、何度も行くお店ですが
ディナーは初めて



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娘たちは、コースで。
私は、ステーキ単品で。

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半分、婿殿に食べていただく

思わぬ結婚記念日でした。
旦那様は、カレンダーの予定通りに
この日は、旧宅(お店)に10人が集まり
大宴会。皆さんがお泊りされたとのことでした
旦那。。。結婚記念日を覚えているのか。。
恐ろしくて聞くこともしていません。


台風は「蒸し暑さ」を置き土産に去りました
皆さんのところに、被害はありませんか


昨日はお彼岸のお中日。

桑名の
御坊さん(本統寺)

までお参りに行って来ました
東本願寺。桑名別院です

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こちらに、両親と弟が眠っています

京都の本山に納骨も考えたのですが、
近くでいつでもお参りできると考えて
桑名別院に納骨させていただきました


近いとはいえ、
春秋のお彼岸とお盆くらいしかお参りできませんが。。。。

門前には寺町商店街
こちらでの、買い物も楽しみです

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「暑さ寒さも彼岸まで」
お彼岸が済むと急速に秋の色が濃くなり始めるでしょうね



17日。主人の69回目のお誕生日でした

69かぁ・・・・って朝一番の声でした。

確かにね。。。
小学校1年生は、半分も登校できなほど、
病弱だったと、義母から聞きました

おかげさまで、元気に、
69回目の誕生日を迎えることが出来ました

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ありあわせの材料で、ちらし寿司を作って。。
冷凍庫にあった「ハマグリ」でお吸い物
吸い口は、アオサです。
それなりの格好が出来ました。

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バースディケーキの上には、
友人の心遣いで「69」の蝋燭が輝きました

R子ちゃん。有り難う


一緒にお祝いしたい義母ですが、
前日(16日)に体調を壊して受診
高齢のこともあって、しばらく入院となってしまいました


「えっ!あんた来るの?」と息子
「ばあちゃん。来てね」と上孫


孫の「来てね」が聞ける幸せ。。
どこまででも行ってあげようと思うものの
お嫁さんには悪いかな。。。

ただ、「来てね」と言ってくれるのって
子供の成長の期間に、長くないはず!

ならば行こう!(笑)

15日 小学校の課程を終え、
上孫が卒業式でした

まだ。。。この間入学式だったのに。。
っていうのが実感です

一年生の教室の一番前の席で、
床に足がつかず
ブラブラさせていた、小さかったのに・・・

小さな体に大きなランドセルを
揺らしながら登校してたのに。。。

目の病気で、小さな顔に、
いつも眼鏡がずり落ちてたのに。。。

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今、足のサイズは、私より大きくなりました。
身長は、まだ私の勝ちです(笑)


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校長先生から手渡される卒業証書
後ろ姿が頼もしい
(しばらく、ババ馬鹿にお付き合いください)

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101人の卒業生

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6年前、両親に手を引かれて校門をくぐりました。

今日も両親と手をつないで校門を出ました

これから歩む道も、友達と肩を組み、部活に勉強にと、
充実した日を送ってほしい
願わくば、何か打ち込めるものを見つけてほしい
親子三人の姿を見ながら、そんな風に思っていました


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マンションロビーにて

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6年前 入学式の日


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卒業証書。アルバム CDロムまであったことに驚き

驚きと言えば。卒業式には、振袖袴姿の女児3名

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6年間。一緒に登下校してくれたランドセル
ありがとう・・見守ってくれて!




おまけ

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当日、母親の胸を飾ったコサージュは、それぞれに、
児童が組み合わせて作ったものだそうです


私の町内では、毎年、2月11日。
氏神様で「厄よけ祈願祭」が執り行われ,
厄年の人の(前厄の人・後厄の人も)
厄払のご祈祷や、

長寿の方の賀寿のご祈祷が、
朝から年代別に始まります。
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今年は、私ども夫婦も、
古希のお祝いの祈祷に氏神様に出かけました

(私は昨年12月に68になったばかりなのに・・・・
もう。。。古希?って不思議な気持ちですが、
同級生の単位で行うため
戸籍によれば、間違いなく古希だそうです)

当地に嫁いだ者。

当地から他に嫁いだ者も帰ってきて

子供のころからずっと当地に居る者

都合のついた者男女合わせて21名。

他所に嫁いだ懐かしい顔も揃い、

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11時半。氏神様集合
にぎやか。。。
さながら同窓会の雰囲気でした

本殿に入れていただいてご祈祷いただき
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榊を奉納して、お神酒を頂き、70歳を迎えられたことに感謝


祈祷の後、町内某所まで「梅の花」の迎えの車が来てくださり
久しぶりに会う友人達と、昼食。

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美味しい食事。楽しいおしゃべり

お店の方で、予約時に「古希の祝いの集まり」
と言ったからでしょうか
紫のちゃんちゃんこを用意してくださってありました

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酔わなきゃ出来ない。。
酔えば怖いものなし
主人が代表で紫の衣装を着用

予定の2時間をオーバーする大盛況、

朝から御神酒を頂き、
昼食に美味しいお酒を頂き、

それぞれが、喉まで満タン

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70才の集まりですのに、○○チャンと呼び合い、

仲良し軍団です。

宴会場のあちこちに、グループの笑い声が弾けていま

主人たち男性陣はどこかに吹けていき
私は友人たちと一緒に喫茶店でもう一しゃべり

夕飯の時間を気にしながらお別れしました


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(氏神様では、各年代の奉納した品を午後4時前に
神殿より投げる行事がありましたが
私たちの年代は上記のごとく楽しい時間を過ごしていて
もち投げ行事には参加しませんでした)



ちなみに、紅白もち1000個。
袋菓子。みかんなどの果物です

沢山の人でにぎわったようでした


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注連縄も玄関、神棚、裏口と飾り終え

お天気のいい日に、ガラスも拭き、
昨日は台所の油汚れと格闘


毛染めも済ませ、お年玉の準備も完了。

今日は、明日のお餅搗きのために、洗米作業

新しい年を迎える準備が着々と進みます

月日が巡るのは、なんと早いものでしょう。
68歳の年末です

信じられないような早さで一年が過ぎ去りました。

年を重ねるにつれ、
時間がたつのがだんだん早く感じられ、
「1年」の重みを感じる間もなく、
過ぎ去るように思われます。

若い頃に遭遇したような、感動やときめきが薄れ、
季節感を感じる余裕もなく、きっとその分、
時が早く進むのかなって思う今日この頃です。        




本日をもって、今年最後のブログにさせていただきます。

来年、このブログは、13年目に突入します。
(HPの時代を含めれば14年)

長く続けられましたのも、

陰ながら応援し、時にはネタの提供まで下さいます皆様

そして何より、暖かなコメントを寄せてくださいます皆様

皆様方の暖かい励ましのお陰で、

どうにかまたこのブログも1年を終了することが出来ました。


 本当にありがとうございました。

お世話になりました。


 皆様の、お健やかな年越しと、
新たな年明けが幸せ多い年となりますよう
お祈り申し上げます

のんき

私の人生の歩み68年

かけがえのない人との別れを、多く、経験して来ました


ただ、その方たちは、いずれも、
私よりも年の上の方で、寂しさは感じるものの、
諦める術も覚えてきました


昨夜
は、17日に亡くなった
懇意にするお友達の奥様のお通夜でした



私の人生で始めて、私より若い方とのお別れでした

若いころの癌。すっかりよくなって。。。
と喜んで話されていたころ
15年も経ってからの再発
(原発は同じだったとのこと)

40歳を過ぎたころからの20年。
癌との闘いの日々だったように思います

辛かったでしょうに。。
辛い顔も見せず入退院を繰り返され、
今夏から、ホスピス病棟に。

本人の頑張りのお陰で、
医師から告げられた命の時間より、
はるかに長い時間を持てたことで、
お嬢さんの結婚。出産も見届けられ、
可愛いお孫さんと一緒の時間も持てたことは、
本人はもちろんのこと、残された家族にとっても、
心安らぐ時間であったと思います

ホスピス病棟で、よくなる希望も薄れる中にあって、
彼女の姿を思うとき、お別れは辛いことですが、
これでよかったのだ。これでゆっくり出来るんだと思う
気持ちが大きくなります。


献身的に寄り添ってこられたご主人にも、
頭が下がります


私の年ですから、
葬儀に参列する事は珍しい事ではありませんが、
縁の深い方とのお別れ、若い方のとお別れは、
殊の外、辛く、言葉が見つかりません。

 「別れは必ず来るもの」
「生まれ持って来た寿命だから・・」と
理屈では分かっている事ですが、
気分の塞ぐ事には違い有りません


ほほえみ掛ける遺影を眺めながら、
「まだ若いのに・・まだまだこれからなのに・・・」
そんな言葉しか思いつきませんでした
 

63才の生涯を閉じられた○○さん。安らかに。。。

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合掌

今年のお盆は、おばあちゃんが、入院中なので、
みんなが揃っての会食は取りやめました

それぞれが、おばあちゃんのお見舞いを済ませて、
我が家に来てくれましたから
賑わいは例年のごとく・・・
食事のない分、私は大きくたすかりました


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家をリホームする折、おばあちゃんのディサービスの車の乗り降りを考え
雨の日の対策も考慮した結果
勝手口から、屋根のある駐車場に出られます

(勝手口が、駐車場の中にある配置にしました)
そんな風なことから
皆さんが、玄関から入られず、勝手口から。

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狭い勝手口。外に並んだ靴

(敷居を踏んだらだめなのに。。誰だ!)


皆様!玄関からどうぞ!
綺麗に片つけましたのに。。。(笑)

賑やかな時間の中、一足先に、私と娘。息子家族と一緒に
息子の家に向かう事になりました

夕方4時30分に出て、息子の家には深夜12時着でした
15日夕方 新幹線にて帰宅

義母が22日(日曜日)早朝に玄関で転倒

その時はどうにか動けたようで、
這って自分のベッドまで戻ったようです
(早朝だったため、私は就寝中で気付きませんでした)

かかりつけの病院に連絡するも、
日曜日だった為、内科の医師のみで、
整形の医師が不在

翌日まで待って来院するか、救急で病院を訪ねるか。。
にしてくださいとの事

時間の経過と共に、だんだんと痛みが増し、
動けない状態になった為、救急車の要請をしました

救急車に乗って、県立医療センターに。

大腿骨骨折との事
手術が必要であるとの事でした

翌23日担当医から詳しい説明あり

高齢である事。
心不全の数値がすこぶる悪い事。
腎臓の機能もすこぶる悪い事。
糖尿病がある事

色々な悪い条件が重なり、
手術のリスクは非常に大きく、詳しく検査して後
手術できない可能性も
大いにあるとの事でした


ただ、手術をしなければ、寝たきりになる

手術をすれば、リスクは大きいが
リハビリ次第で歩く事が出来るようになるかも。。

二者択一を迫られました

私と主人は、多少のリスクはあっても、手術を希望
本人も手術は怖いけれど、寝たきりは困ると言います


医師は大きく迷っておられましたが
私たちの希望を聞き入れて下さって、
翌24日午前9:30.全身麻酔で手術
11:30終了
無題

ただ、心臓の機能低下のため、
普通は一般病棟に移るとの事ですが、
義母は救命救急センターで24時間の監視が必要とのことで、
術後は救命センターに移動
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一度目の面会時は、まだ麻酔で意識朦朧状態
夕方、18時に様子を見に行ったら、
開口一番「お腹がすいたぁ~」

順調に行けば、(本人の回復状況を見ながら)
三日目から歩く練習開始
二週間の入院生活後、
リハビリ専門病院に転院

89歳の高齢ゆえ、リハビリも思うに任せない事が多いとは思うのですが、
自分の足で、トイレくらいは行けるまでに回復して欲しいと願っています


母の日と父の日。両方のお祝いね。

娘夫婦から、冷蔵での宅急便が届きました


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重い!
和久傳の三段の丸い箱に入ったご馳走でした(二人分)

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一段目 オードブル。
素材。配色。味付け。大きさのバランス流石に和久傳だわ!

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二の箱 お鍋。

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出汁まで付いて、お魚の嫌いな私も
きちんと下処理がなされたお魚もくになりませんでした

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三の箱 お赤飯 食後のお菓子

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お菓子は西湖(レンコンの生菓子です)

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和三盆糖のあっさり甘み。
レンコンのもちもちした口当たり、
そしてつるりとしたのど越し。
以前にも食べた記憶が蘇りました


母の日に届いた娘夫婦の気持ち。
娘夫婦を慈しむ母の気持ちも膨らみました



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