生活のなかで

くり。栗。クリ。


裏山で栗が落ち始めました

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茹でようか。渋皮煮にしようかと考えながら、やっぱり栗ご飯でしょ。

そんな栗クリ祭りをしていたら、先日、娘が届けてくれた栗のお菓子
中津川にセカンドハウスのある関係で、休日に出かけてきたようです
(正確には婿殿と父上のセカンドハウス)

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くり壱  栗きんとんを蒸し羊羹で包んだようなもの
(朴葉でつつまれていたため、いい香りがしました)

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ブランデーとバターを練り込んだ栗きんとんをチョコレートでくるんだもの

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きんとん羹。初めて食べました
なめらかな舌触りです。
隠し味に醤油と蜂蜜を加え、
焼き栗の芳ばしさを出しましたと説明書に記載あり

栗クリ万歳の我が家です

先日の旅行の折りに、孫たちと運動会の応援に行くわ。って約束したので、今日から出掛けてきます。運動会は明日の予定ですが、お天気が気になります。

三日三晩ならず

今年の夏は、雨が多く、当地、この先も曇り空の日が続きそうです

例年のように梅干しを漬けました

例年と同じ手順で事が運び、いい色に浸かって、後は「三日三晩の土用干し」を残すのみとなって
出番を待ち続けていましたが、カラッと晴れる日がなく・・・・

先日、真夏の太陽が照りつける日。待ってましたとばかりに、干したのですが、お天気は続かず。。
結局、二日間は、車庫の中で干すことにしました

赤い梅は、従来の梅干しです
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色の悪いのは、今年、初めて作ってみた「はちみつ漬け」
本来のはちみつ漬けは、たぶん「甘い」のでしょうけれど、私のは、甘くありません。梅干しの酸味もなく
これはこれで、美味しいと自画自賛の大満足
来年は、もう少し、はちみつ漬けを増やそうかと思っています
はちみつに漬けたものは、天日に1日だけ干しました

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胸を打つ一冊

娘の家に行くと、グルメコミックを中心に、二・三冊の本を借りてきます


今回も、リビングのテーブルに置かれていた本

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著者は谷口ジロー 孤独のグルメの著者だと思って手に取ったら。
路線違いでしたが、読み応えのあるコミックでした

生後2ヶ月で谷口家にやって来たタムタムと名付けられた雑種の♂わんこ。


15歳で亡くなる前の1年間の日々を描いたもの。


日に日に衰弱する愛犬
お○っこをする時に片足を上げられないほど足腰が衰え、
次第に散歩もふらふら、そして突然の発作。

食事を受け付けなくなり、点滴の処置を受けてから一週間
14年と10ケ月の生涯を終えた愛犬


過剰な表現はなく、淡々と、話が進み、
リアルな言葉が胸にジンジンと迫ってきます

人より寿命の短い動物を飼う時、最期まで面倒を見る覚悟は、当然の事必要ですが
飼う方の苦しみや、飼われる方(今回は犬)の苦しみなど
今更ながらに大変なことだと痛感した次第です

ブログのお友達でも、ペットの命の炎が消えるまで、骨身を惜しまずにお世話をされていた様子など、今更ながら、その大変さに脱帽の思いです

作者は言います
動物の死は言葉を交える事が出来ないだけに、
切なさが胸を打つ。
生きるという事
死ぬという事
人の死も犬の死も同じだった


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仏事のお菓子

仏壇のお供えにと、「都饅頭」を頂戴しました

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てっきり、全国区のお饅頭だと思っていたら
三重県のお菓子として君臨していると知ったのは
ブログを初めてから知ったことです

発祥は三重県桑名市だそうです

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香ばしく焼かれた皮とちりばめられた黒ゴマ
小さい頃から、見慣れたお菓子です。

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粒あんががダントツで好きなのですが、
このお饅頭だけは、、粒あんじゃなくても大好きです。

粒あんでもこしあんでもなく。。。
「さらし餡」と母が言った記憶が。。。

フンワリ肉桂の香りがします。

餡の水分が少ないからでしょう。
割るとぽろぽろと崩れてきます。

舌触りがよく、しっかりとした甘さなのに、
くどいと感じる事はありません。

子供の頃、通夜に出かけた親が
「お下がり」としてもらって帰ると、
真っ先に「都饅頭」を探した記憶が鮮明です

桑名花○舎の物が大好きですが、
今回頂いたのは別のお店の物でした

焼きあがりの皮に違いが感じられ、
やっぱり「花○舎さんのじゃないと・・」と偉そうに文句を言いながら、
一番で食べました。


出来たぁ~~

GWに息子の所に行き、IKEAに立ち寄りました
車で上京したんだもん!IKEAでお買いものに
上機嫌のnonkiさんでした

安いんだもん!あれこれ小物も買ってきましたが、
組みたて家具(小さいもの)も

帰って、組みたては主人の仕事

なんやこりゃ!と
声の方に向かうと、主人が頑張ってました

何の説明文もない絵だけの「組みたて説明書」

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キッチンワゴンの出来上がりです

キッチンの片隅で、活躍しています

自分で品番を記入して、倉庫の様な所で品物を探し
IKEA方式の購入に驚きました

コストの軽減。こんなところに反映されているのですね

田の字の間取り


母との同居生活にあたり、家を大々的にリホームをしましたが、
田舎での生活が根底にありますから、
二間続きの和室など、出来る限り、手を加えませんでした。

俗に言う「田」の字の間取りです
壁の部分が少なく、家具などおけず

いつ来られるか分からない来客用に
御座敷の二部屋は家具が置けず。。

収納が極端に少なく、毎日の生活に
不便この上なし

厨子二階(つしにかい)と呼ぶ、屋根裏部屋があり、
物置小屋のような役割をしています

今回のリホームで、この厨子二階(つしにかい)に通じる、
階段をはずして、収納式の階段にしました
部屋を広く使う為でした

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季節物や、節句人形などは、
この部屋に入れる事にしたのですが・・・・

じゃぁ~~~~ん。
使ってみたら狭い階段で、非常にめんどう。

ストレスの塊になるような。。。

ついつい、二階に運ぶ事が後回しになり、

部屋に置きっぱなしの状態が見え隠れし始めました

これではイカン!

と言うことで、

先日完成した車庫に、物置小屋を作る事にしました。
(当初から予定していたのですが、遥かに大きな小屋に予定変更)

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主人と弟と専門の技術を持った友人たちの力も借りて、
10畳の物置小屋作成

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入って、右手には棚を作ってもらって、使い勝手のいい様にと・・

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左手には、季節の衣類をケースに入れて、収納するようにしました

10畳の物置小屋。なんでも入って散らかり放題に
ならないように気をつけねば。。





衝動買い

展示会に出かけて、試食を食べて、
衝動買いをしてしまいました

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母との同居になって、

以前から母の使っていた
レンジのみの(オーブンなし)電子レンジを使っています

オーブン料理の回数は少なく、
さほど不便は感じなかったのですが、この品を見たら欲しくなって。。

SHARP ウオーターオーブン ヘルシオグリエ

SHARPの得意分野。ウオーターオーブン。

今回買ったのは、オーブントースターより一回り大きく
電子レンジより二回り小さめの物

水を使った過熱水蒸気で食品に熱を通す
SHARPのお得意加熱方法

そのため、使用前に上部にある
水タンクにお水を入れる事が必須です 



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こんなに蒸気が出ています



横並びで食パン二枚が入る庫内

食パンと目玉焼きが同時進行

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焼き野菜と、トースト。ウインナーソーセージなど
朝食の用意がひとまとめに出来上がります

この日は、めんたいパンと、バタートースト

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我が家では滅多に朝食にパンの登場は有りませんが、
ここのとこころ頻繁に。。

ただし。。御味噌汁は必ずです(笑)

市販の天ぷらも、中はやわらかく、
外はカリッと出来上がります。
食卓に出せば決して手抜きには見えません
から揚げなども、油で揚げずに出来て
ヘルシーです


オーブントースターでも電子レンジでもないこの品
使用頻度が高く、今の所、衝動買いに後悔はありません





断腸の思いで裾直し

私のアルバムのページを繰ると、
友人知人と出かけた旅行の写真がいっぱい。

その都度、着るものは違って、洋服からも当時が思い起こせるんです


で。。。


主人は。。。


旅行の写真は多い。されど。。。。

着ている洋服はいつも同じ。(「これでいい!」って言うから)


で。。。。。

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シャツ2枚。ジーンズ1枚 買ってきました。

ジーンズの裾直し。。。
腹巻ができるほど切って。。。断腸の思い。。。。。。。

どちらも。。

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どちらも一パック298円でした

ジャムでも作ろうと「くず」のイチゴを買ってきたのですが
つまんでみたら。。。美味しいのなんのって。。
ジャムにする間もなく、一つまた一つと食べてしまいました

仏様にお供えした方は
まぁ~~~~美味しくなかった!おじいちゃんごめん!

また今年も

毎年、玄関の軒先に、つばめが巣を作ります

可愛い雛の誕生。
親ツバメは、せっせと赤ちゃん燕に餌を運ぶ姿を、
ほのぼのと見ているのですが

毎年、ある日突然、雛がいなくなり、
親ツバメは、行ったり来たり・・
赤ちゃん燕を探して飛び交います

燕が話ができるなら
「私の赤ちゃん知りませんか。先日生まれたばかりなのですが。。。
朝は元気に口を開けて餌を食べていたのですが・・・」


きっと、そんな話を必死にすると思います

毎年、燕の子育ては中断。
親子で飛び立つことはありません

なぜ、。。。。

何年か前は、義母の目の前で「蛇」が・・・
だったそうです

先日、玄関でドスンと言う物音


何事かと飛び出したら、燕のマイホームが軒先から落下

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私の目は飛ぶカラスを見ました
雛の姿はありませんでした


昨年もカラスの仕業だったのかな・・・・

可愛い雛を探して、今日も親ツバメが飛び交っています

私たちの赤ちゃん知りませんかぁ~~と言いたげに。

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