ちょっとお出かけ

友人の心遣い

春だよ。桜だよ!

友人からのlineが「どこかに行きたい病」が
重症化した私を悲しませます

歩けない状態の私には、
何処にも行くことができないじゃないか!


「どこかに行きたい病」爆発寸前の昨日

友人が、なんと!
車いすを積んで訪ねて来てくれました

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なんでも、彼女の地区の福祉センターで
借りて来てくれたんだとか。。


これがあれば!何処にでもお伴します!


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東員町 ささ亭にて

久しぶりのご馳走におしゃべりも弾み
気がつけば、周りに人の気配なし

食後は「なばなの里」に。

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河津桜は見頃を過ぎてはいましたが
まだまだ里内はピンク色

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こちらは、しだれ桜
この木は満開でした

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ソメイヨシノ
蕾が大きく膨らみ、開花まであと一歩です

車いすのお陰で、行動範囲が広がります
チューリップ広場に

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一部のチューリップが綺麗でしたが

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見渡す限りのチューリップには、
まだ、少し時間が掛りそうです

重い私を乗せて、広い里内をぐるりと回ってくれた友人
お疲れ様。休憩は、いつもこのお店
そして、いつも、これ!
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友人の温かな心遣い
そして、丸一カ月ぶりのお出かけ
心ウキウキのnonkiでした
心の栄養満タン!感謝!


みんなの気持ち

主人の友人4夫婦で、4日から八重山諸島に旅行の予定でした

私が、かねてより行きたい行きたいと切望していたのですが、今回の怪我でキャンセルせざるを得ませんでした。


で。。。。。4日から主人は旅行。
私を1人で置いておけないと、言ってくれる娘夫婦の言葉に甘え、一週間、娘宅に世話になる事にしました

婿殿に申し訳ないと思っていたら、
「そんな時の為に、一階に和室を作ったのだから」と有難い事を言ってくれました

離れて住む息子からは、家族lineで、婿に連絡

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私の気も晴れました

娘と婿。私の三人のグループlineを作ってくれ、娘夫婦の仕事中も、連絡が取れるように考えてくれました

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実は、娘の所に行く2日前の深夜
心臓の具合が思わしくなく、深夜の救急外来を受診
大騒ぎしたんです(大事には至りませんでしたが)


足のけがより、そちらの方を案じた娘たちでした

ある日、婿殿の帰りが遅いって思っていたら
図書館に寄って、本を借りて来てくれました
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この本。以前から読んでみたかったんです
(徹子の部屋に岸恵子さんが出ていらして。。。)

ほのぼのとした挿絵が随所に入っていて
文章自体は短く、絵本の様です
大人の童話と言いましょうか。。。

・ 生まれて、生きて、死ぬ
    これは人間だれもが持つ平等なさだめです
    けれど何処にどう生まれるかを、
    人は選ぶことはできません

・ 人間が持つもう一つ平等なさだめは、年老いていくことです
   老いをどう生きるかという大事なテーマのなかで
   人はその人となりを完成していくのだ思います

・ 老いの身の孤独をどう生きてゆけるのか・・・
   愚痴っぽくて自分勝手な頑固者になるのか、
   感謝の気持ちで他人にも自分にも優しくなれるのか、
   そこが人間としての勝負どころです

・ この広い世界には、いろいろな人が生き、
   日本にいては考えられない暮らし方をしているのよ

                        ――岸 恵子――


娘の所で一週間を過ごし
整形外科診察のために
帰ってきました

名古屋の友人は、
娘の所にお見舞いに来てくれて
たっぷりとおしゃべり。

こちらの友人からは、
「今日はゴミの日だけど。。
行って来てあげようか」と電話をいただいたり

みんなの温かさに、包まれています




春遠し!

長島の友人宅に用事があって、出掛けた次いでに、
「なばなの里」の梅園を覗いてみようと思いつきました

新聞では、あちこちの梅の開花を見ますし、
河津桜も一足早く春を告げているかも。。と
思ったのですが。。。

全く春の「は」の字も有りませんでした

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例年、梅の木の下に、色々な水仙が植わっていたのに。。
水仙もなく、梅の木は蕾もまだまだ状態

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寒々とした里内でした
ただ。。

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河津桜の蕾は大きく膨らんきています

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根性で探した梅の木。
この木だけ青空に紅梅のアカが映えていました

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ミツマタも可憐な黄色の花を咲かせるには、
もう少し時間が掛りそうです

今年は、それだけ寒い日が続いていると言うことですね

吹く風に背中を丸めて花市場に急ぎました

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こちらは一足先に春が来たようでした

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珍しいクリスマスローズを見つけました
5600円だそうです

思いついて出掛けた「春探し」ですが
まだまだ春は遠く感じられました


お千代保稲荷

先日、まだ日差しに温かみを感じた日。
思いついて「お千代保稲荷」に行ってきました

参道には、町の商店街の様なお店がズラリと並び、
あちこち寄り路をしたいのですが、まずはお参り

このお稲荷さんは「商売繁盛」の
御利益を授けていただけるそうですから。。
お買いものは後回し。。

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参道で、ロウソク一本 揚げ一枚のセットを50円で買います

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ローソクはこちらにあげて。。。
灯す所がない場合は、下に捨てて自分のロウソクの場所を作る笑

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本殿前 すごい人です。
お賽銭と一緒に、こちらに買った[あげ]もお供えします

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本殿前は[揚げ]の山


(本殿裏に袋に入れてお供えされた揚げが頂けるようですが、
私はまだ頂いた事もなく、何処で頂けるのかも知りません)

お参りを済ませて、いざ!参道をぶらぶらタイム

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日曜日だったからかな。。
一月だからかな。。
すごい人で賑わいを見せていました

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こちらの大学芋が美味しいと評判ですが、
並ぶ事が嫌いな夫婦はスルー

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縁起ものの、熊手や破魔矢も
飛ぶように売れて行きます

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スーパーでは高値のお野菜も、手ごろ価格

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人参たっぷり入って650円
行きにあったのですが、帰りには売れてしまってました

衣料品のお店も破格値


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植木屋さん


お千代保さんと言えば、串揚げ
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アツアツを食べるから美味しいのであって。。。(笑)

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ミカンの産地です。
今年は地のミカンは不作だそうで、
例年に比べると、ややお高い
大袋一袋1100円でした。

お参りに行ったのか、買い物に行ったのか。。

参道のお店も軒並み綺麗になって、
昔の面影がだんだんと消えて行く感じがしました

赤福ぜんざい

伊勢に行ったのに、赤福を食べずに帰ってきました


実は、前日に、上孫のたっての希望で、
御在所SAの赤福を、食べましたから。・。
この時点では、翌日に伊勢に行く話など、
微塵も出ていませんでした

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お抹茶と、ハーフぜんざい。520円
お値段も良心的ですよね

絶妙な甘さ加減。
小豆の風味がしっかりと感じられます
お餅も薄っすらと焼き色がついて、
カリッと美味しく、ぜんざいの親友的立場

箸休めは、かりかり梅と塩昆布
甘くなった口の中。箸休めのおかげですっきり

香たかいほうじ茶も、いい仕事しています

伊勢まで行かなくても、
東名阪御在所SAで食べられるって、幸せです



ぜんざい半分なら。。ダイエットを叫びながらもOKの範囲かも(笑)

大晦日の伊勢神宮

今更の話題ですが。。。

二日に帰って行く息子家族。
元旦の伊勢神宮はとても無理なので、大晦日に行くと言い出した。

暮れの仕事も「ここまで!」と見切りをつけ、
主人と一緒に出掛けることにした

ただ、私は膝の事を考えると、長く歩くことは避けたい
(無料休憩所で皆を待つことにしました)


明日(元旦)の人ごみは予想出来ましたが、
生まれて67年。初めて大晦日の伊勢神宮は、予想もできませんでした。
ただ、すいているだろう。。と思いつつ。。

大晦日の伊勢神宮駐車場
一部駐車場を閉鎖していた関係もあってか、大渋滞


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C5 河原の駐車場も満車に近い状態ですが、
運よく、こちらに停める事が出来ました
ここから、。。。内宮さん。。。遠いぃぃぃ

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お昼を回っていたものの。。参拝を先に済ませることに。

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大晦日ってこんなにすごい人なんだぁ~~
妙に感心す
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年越し参りの人の暖
どんど焚きの用意も準備完了

この後、私は休憩所に。
天照大神のすぐ近くまで行きながら、
お参り出来なかった事を心で詫びつつ。。。
無料のお茶を飲みながら待ちました。

息子家族と主人は正殿に

参拝を済ませて、お祓い町で昼食
お嫁さんは、伊勢うどんがいい
私と主人はてこね寿司がいい
みんなの希望が叶うお店にしました

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左から時計回りに、うにめし。山かけいせうどん。てこね寿司。いせうどん

昼食後はお祓い町とおかげ横丁を散策

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まんぼうの干物
この日はお安くなってます(笑)
380000円だそうです

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コロッケが食べたい。。。
じゃあ豚捨ね。と案内したら。。。
この行列

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近くの縁台に腰かけて待っていました
温かく、ホカホカのコロッケ。
お腹一杯だったのに、食べた!

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この案内何だろう。。今回初めて見つけたわ

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元旦に備えて、おかげ横丁の中心。舞台の準備も完了の様です

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いつも1本100円のスティック胡瓜もこの日は150円
大幅な値上がり(笑)
苺やみかんのスティックも新顔

帰る頃には、年越し参りの方でしょうか。
車の数も多くなっていました


おかげ横丁の中の伊勢醤油で目新しいもの発見
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お土産に買ってきました
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なめらか仕立てと有りますが、クリーム系のとろとろのプリンではなく
しっかりとした食感でした
(私はとろっとしたプリンが苦手ですから、良かったぁ)
醤油の味は微塵も感じられません。。
甘味も上品。麹の甘味でしょうか

このプリン。また買って帰りたいお気に入りになりました



まだ少し早かったかな

朝の会話で「甚目寺のイチョウ。綺麗だろうな」
「行きたいけど。。」と私

「今日は仕事で無理」「明日も無理」と主人

一通りの家事を済ませ、ゴロンゴロンしていたら
「仕事終わった。甚目寺行くなら今から行こう」と連絡あり

我が亭主。言いだしてから待つことMAX10分
待つことが大嫌いな亭主です

当然の事ながら、私の用意は何もできず、
割烹着を脱ぎジャケットを着る程度

お化粧もどころか、洋服の着替えもいい加減

ただ「こんなに急に・・」と一言言えば、
次に連れて行ってもらえる事はまずない!
長い付き合いで十二分に承知しています


戸締りをして、化粧もいい加減に出かけてきました

以前、くみちゃんのブログを見てから、行きたくて仕方なかった所です

祖父江の黄葉まつり


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祐専寺境内のイチョウの木は、樹齢300年だそうです。
この山門。傾いていませんか?
写真が下手なだけとは思えないのですが。。


このお寺を中心に、街中が黄色になってる。。。
想像して出掛けたのですが、まだ少し早かったようです

地元の方は今週末が見ごろだとおっしゃってましたが、
まだまだの感じです

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大きな木の下にテーブルなど用意されていて、
自由に食事もできる様です。
この一帯はまだ青いようでした

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綺麗に黄葉してるものもたくさん

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このあたりの農家の方は、
「ぎんなん」を作っていらっしゃる家も多く、
町中が黄色になると、毎年、こちらのテレビで
空からの映像を流しています

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平日でしたが、模擬店なども多く、にぎわいを見せていました

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名鉄尾西線、山崎駅一帯も黄色です
車で行きましたが、遥か遠くの臨時駐車場に
止める事になりました。
次に行く機会があれば、名鉄電車で行こうと思います

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車を止めてもらえず。。(笑) 
帰りの車窓からの風景。

写真が下手な上に、走る車の中からの写真ですが、
雰囲気だけ伝われば。。。

12時前に出かけ、16時には自宅に帰ってきました
おばあちゃんがディサービスから帰ってみえるまでに
プチドライブでした


永源寺紅葉

思いついて、永源寺に紅葉狩りに出かけました
予定外の行動で、出発は午後2時を回ってましたが。。

石榑トンネルの開通で私の方からのアクセスは抜群。
永源寺まで1時間半ほどで行くことができました

石榑トンネルに初めて行った折のブログ

途中の道の駅。げんかちゃんからの情報で、立ち寄りました

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平成15年に閉校した旧政所(まんどころ)中学 校の校舎を再利用し
平成27年10月10日にオープン
石榑トンネルを抜けて10分ほど走った所です



色々、見どころも多いこの道の駅ですが、
私たちは先を急ぎましたから、ちらっと覗いた程度です

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車窓から見る色づく山。綺麗でした

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永源寺到着。

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600余年の歴史ある永源寺は、
室町時代に建立された臨済宗永源寺派の総本山です

この時期、連なる観光バスやマイカーで大渋滞。。。
のはずなんですが。。。

時間的に遅かった事が幸いして、
拍子抜けするほどすんなりと到着でした。
門前の駐車場に駐車。500円也

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草葺き屋根の本堂です(方丈と言われるようです)
ご本尊「世継観音」をおまつりする大屋根は、
琵琶湖のヨシで葺かれています。
草葺き屋根として全国でも屈指の規模だそうです

鐘楼。禅堂。経堂。法堂。書院など、
色づく紅葉に感激しながら、足早にくるりと見て回りました
拝観料 500円也

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秋の夕暮れ。ひんやりとしてきました。帰りを急ぎます

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山門の提灯にも、灯が灯りました。
もう少しすると、紅葉にライトアップが始まり、
また境内は違う華やかさを見せてくれそうですが、
私はゆっくりも出来ず・・・


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西日に照らされた山。

♪秋の夕日に照る山紅葉。。
濃いも薄いも数ある中に。
松を彩るかえでやツタは。。
山のふもとの裾模様。。♪

まさに、歌詞の通りの景色でした。

我が家から一時間半くらいかな。。
気分転換のドライブに付き合ってくれた主人に感謝です

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志摩で食べた。買った物

今回の日帰りの旅で食べたもの。。。

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主人の食べた海鮮丼 1980円  車エビが踊ってた!

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私は、主人のより二回りくらい小さい海鮮丼 1280円
新鮮な魚介類に大満足でした

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アオサの天ぷら。500円
私は上手く作れないので、今回はお勉強。なんと、私の作る物と同じようでした(笑)

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今が旬! 岩牡蠣 4個2000円。買ってきて夜の食卓に。

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プリプリの食感。美味しゅうございました

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バフンではなく、紫うに。これも、買ってきて夜。

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私は苦手ですが、みんなでいただきました


車の中で「赤福氷食べたい人!」ってnonkiさん自分で手をあげたら、婿殿も手が上がりました
我が意を得たり!行かなきゃ!

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伊勢に寄って、「赤福氷」
これを食べなきゃ。。。

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大満足でした。主人。私。娘夫婦 4人で2個で十分!

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伊勢神宮に参拝もせず、お祓い町も散策せず、駐車場から一番近い赤福氷に直行直帰でした

本来なら、相差で一泊して、美味しい物をお腹いっぱい食べたい所ですが、おばあちゃんが入院中
急いで帰らねば。。。
大急ぎの旅でしたが大満足。 夜遅く娘たちは帰って行きました(前日から来て一泊しました)

涼を求めて 天の岩戸


相差からの帰り、涼を求めて伊勢方面に車を走らせます


涼を求めて、、、、赤福氷は置いといて。。。(笑)



以前、東京組さんのオフ会の折に訪ねた、天の岩戸に行くことにしました

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木立の中を歩く気持ちよさ。
森林浴というより、何か、エネルギーが満ち溢れてくる感じ。
以前訪ねて、お気に入りのスポットとなった所です・

坂道も苦になりませんでした。

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禊の滝(みそぎのたき)です

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以前はなかった更衣室がありました
禊の滝で滝に打たれ、修行を積む方の為でしょう

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拝殿奥に見えるのが天の岩戸です

天照大神が隠れ住んでいたと言われる伝説の場所。
聖域です。

背筋がピンと伸びるような気がしました。

神宮林に囲まれて、山奥の神秘な世界を垣間見た思いです

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奥から流れるお水の冷たい事
恵利原の水穴とも呼ばれ、
国の名水百選にも選ばれています
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ペットボトルやポリタンクを持って、
このお水を持ち帰られる人も多く見受けました
ちなみに、生水は飲んではいけないとの事です

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御木本楠。

御木本幸吉翁が植樹された様です

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長い年月を超え、幹の太い立派な楠になってました
昭和6年3月植樹

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主人と娘夫婦は、ここからまだ山道を。。。
風穴と呼ばれる所に登って行きました
山道を300メートルだそうです
私は無理ぃ~~
私は、このひんやりした空気の、
ここで待つことにしました


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