行事

年賀菓子


例年、お歳暮の代わりに、大晦日に届くように、
このお店お菓子をお願いしています

ただ、送り先は年々、増えるものの、
自宅用には用意しませんでした

が。。。

皆さまから絶賛の声を聞くたび
(お世辞半分と言う言葉は知っていますが)
我が家も自宅用に用意してみようと思い、昨年大晦日に届きました


赤い陶器の器に入って、いかにも「年賀菓子」の風体

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「私は、そんじょそこらの、練り菓子と違ってよ。。。」
と饅頭が自己主張しているかのごとし。。

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なるほど、。。。。自己主張も納得せざるを得ないわ。。

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細かな細工に、和洋菓子の色どりも鮮やか。。

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今年は我が家のお正月も少しだけ「おじょうひん。。。」
旦那がパックッ一口で食べて、おじょうひんは一撃されました

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毎年12月初めからの予約販売
現定数ありです
栗きんとんで有名な恵那川上屋さんの年賀菓子の紹介でした


伏見の町歩き

黄桜酒造さんから、歩いてすぐのところに、
坂本竜馬が逗留し、
寺田屋事件として有名な
船宿の寺田屋があります

黄桜酒造さんからこちらまで
細い路地を行きました
御向かい同士のお店が握手できそうな程の(ややオーバーかな)
狭い道ですが、竜馬通りと言うそうです

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竜馬通りを抜けると、すぐに寺田屋がありました
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どことなく「昔」を感じさせる佇まいです
見学 1人 400円
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幕末、坂本竜馬が暗殺されかけた旅館です。

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竜馬の部屋が保存されています
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竜馬の部屋には、当時の刀傷や、弾痕が残されています
6畳あるかないかの小さな部屋で、どうやって立ち回りをしたのかと
不思議で仕方がありませんでした
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他にもいろいろなお部屋があり、今も宿泊可能です
素泊まり6500円 朝食付き7000円
チェックイン 午後5:00
チェックアウト 午前9:00
(見学者のためこのような時間帯になっていると聞く)
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家の中を見せていただいた後、庭に出てみました
奇麗に手入れの行き届いた庭には、
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坂本竜馬のミニチュア像と、
寺田屋騒動で亡くなった薩摩九烈士の碑などがありました

伏見の町。こじんまりとした街並みですが
大きな時の流れが感じられる町でした

このあと「ここまで来たなら・・」と伏見稲荷に行くことにしました
行き当たりばったり。。計画性のない我が家です

稲刈り

10昨日は弟妹、甥みんなの協力を得て
田んぼの、刈り入れ作業でした
朝起きたら、昨日までのガンガン照りと打って変わって小雨模様
今日の作業はどうなるのかなと不安な思いに駆られましたが、作業を始める頃には太陽も顔を出し始め、予定通りに事が進むはずでした・・・
皆が、腕まくりをしてさぁ!始めようか・・と意気盛んなのに、コンバインの調子が悪く、思うように進みません。
結局、メーカーの方に来て頂いて、
やっと本格的に動き出したのがお昼前・
小さな田んぼの事ですから、例年なら、朝から始めれば、お昼過ぎに終わって、みんなで食事して・・・という段取りですのに、今年は、大きく手順が狂いました。
9皆がそろって、お昼をたべようか・・・から始まりました。
鶏肉を入れた味ご飯
春の筍の瓶詰を開け、筍の煮物
烏賊団子と枝豆の揚げ物
サトイモと烏賊のグラタン
ピザ
揚げ鶏のトマトねぎソース
親芋の味噌汁
86歳から若い人達まで幅広い年代の献立です
(義両親宅には配達笑)

1112食事を済ませ、みんなでさぁ!仕事!
残暑厳しい中、汗だくで一生懸命に
手伝ってくれるみんなに感謝です
私は、台所班!沢山の麦茶と、スポーツドリンク。オレンジジュース、果物などを用意しました
コンバインで刈って、袋に入れられ、
三時間足らずで終了。軽トラックで3回運びました。
6軒が食べる1年分のお米です
明後日にはピカピカ艶々の新米が食べられそうです。

6例年ですと、夕方から皆で揃って居酒屋さんに繰りだし、大賑わいのnonnki家ですが
前日に、親戚の者が畑仕事中の不慮の事故のため
急逝した知らせを受け
昨日の夜は通夜となりました
こんなことがあり、田んぼ仕事を
一番気にしていた義母は、
親戚に詰めていて、田んぼにも来られませんでした
急遽、毎年、おせち料理をお願いする仕出し屋さんに
夕食の代わりのお弁当を作っていただき、
皆さんに持ち帰って頂きました
義両親のところにも持って行き、
田んぼ作業の終了を知らせました

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刈り入れ作業を終えた田んぼ!
一気に秋色に見えるから不思議です

萬古市

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五月の第二の土曜日、日曜日は「万古祭り」と言う祭りが四日市であります。毎年必ず雨に見舞われるという萬古市。今年も昨日は土砂降りの雨に見舞われました。今日は青空に誘われて、私も午前中に少し覗いて来ました。
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売り手と買い手の掛け合いを、隣で聞いているだけでも楽しいんです。もちろん私も、「値切ってなんぼ」。
フリマ同様つっこみが大事です。オバサンパワー炸裂です(爆)

和風の小さめのお皿と、一人用の急須が欲しい(昨年買ったのですが、娘の下宿に持たせましたから。。)
壮絶な値段交渉の末、ゲット!
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万古屋さんのお店の数より露天商のお店の方が多いのは、いつもながらの風景です
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陶板焼きなのかな?土鍋なのかな?こんな可愛い物を見つけました
ちょっとわかりにくいですね。
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蓋の部分に可愛い女の子が覗いています88b99038.jpg

お節句人形

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 まだこの間おひな様をかたづけたばかりの様な気でおりますが、昨日はお節句人形を出しました
先日、結婚した息子が生まれた年のお節句に、実家の父から贈られた物です。
28年。毎年この時期に飾ります。子供の成長を願う親の気持ちは、子供が大きくなっても変わることがありません。
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テレビの上。下駄箱の上と。毎年の所定の場所に飾られました。↓これは今年の購入品。見にくいですね。
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実は一つ一つが非常に小さな物なんです。
和紙で作られた物で、約2.5cmほどの物です。cbff019a.jpg

人形の前にマッチ棒を置きました。小さい事が分かっていただけますか。


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華燭の典

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 昨日は息子の結婚式でした。両家親族と、親しい方々だけのごくごく内輪の、ささやかな宴席でしたが、お陰様で、とてもシンプルないい結婚式でした。
ホテルの方々の、きめ細やかな配慮を頂いて、心に残る式、披露宴を終え、二人が新しい人生のスタートを切りました。
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新郎新婦の席には、ナプキンが鶴と亀に折られていて、新郎の母親はまずブログ用の写真を撮る事から始まりです(笑)
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新しい家族、我家に娘が一人出来ました。
気持ちの優しいいい子です



自分の生活の記録として、ブログの更新を欠かさずに!をモットーとしておりましたが、結婚式前の忙しさは、想像以上の物があり、娘の卒業式のコメントなど、いただきながら、お返事ができませんでした。お許し下さいませ。

多忙な一日

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 昨日は、娘の大学の卒業式でした。7:04の電車に乗る為、早朝5:00に美容院で着付けと髪結い。娘の多忙な一日がスタートしました。
着物と袴姿の上に黒のガウンと角帽にて、卒業式。

袴姿の上からマント?と不思議に思いましたが、丈の長いマントだった為、違和感もなく、厳粛な内に終了。
父母の席から娘の後ろ姿を見つけ、感無量。
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夕方には写真館にて撮影。夜には祖父母の家に。結婚式のため、帰省中の兄たちにも、祝ってもらって、にぎやかな食事でした。7fcd1bf5.jpg
祖母が作っていてくれたお赤飯がとてもおいしかったです。
4月から社会人として、新たな生活が始まります
娘の大学の卒業式=母親が子供から卒業する日でもありました
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おうつり

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昨日は大安だったこともあり、ご近所の方やお友達がお祝いを届けてくださいました。嬉しいことです。
当地では、お祝いを頂いた方に、「おうつり」と言って、その場で心ばかりの品をお渡しします。「おうつり」って幸せを伝える(移す)と言う意味合いだと記憶しています。
私の時(30年くらい前)には懐紙や半紙だったのですが、今は色々なお品が結納屋さんに用意されていました。
祝い箸や風呂敷、スティックシュガーや一味箋などなど。私が用意したのは「5枚の祝儀袋が入ったもの」と「スティック昆布茶が入ったもの」の二種類にしました。

祝ってくださる方。祝っていただく方。ともに思いやりの気持ちを大切にしたいですね

どんど焼き

今日は、昔、勤めていた当時にお世話になった方のお葬式に参列しました。
昨年暮れに、事故で突然にお亡くなりになられ、ご家族だけで密葬。今日、津市で本葬でした。
年賀状の準備までしていましたのに。。。昔と変わらぬ笑顔のお写真にお別れをしてきました。
   
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さて。。今日の話題です


毎年、1月15日は、氏神様で「どんど焼き」の行事が行われます
新年に飾った注連縄などを、「どんど」に投げ入れる行事です。この火でお餅を焼いて食べると、1年間無病息災に暮らせるとか言います。
今日は、朝から出かけていましたので、氏神様を尋ねたのが、夕方になってしまいました。
いつもの年ですと、大きな木が何本も組まれ、赤々と火が燃え上がっているのですが、夕方の境内は、閑散としていて、大きく組まれていたであろう木は、焼け落ちて、残り火がわずかに燃えていました。
私の小さかったころは、1月15日の夜には、諏訪神社の「どんど焼き」に家族で出かけたものです。
帰り道に「岩嶋屋さん」で熱々のおうどんを食べるのが恒例となっていて、1月15日に「おすわさん」に行く事がとてもたのしみでした。(やっこちゃんと、さくらこさんしか、わからない話題ですみません)
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