漁業食堂で昼食を済ませたnonnkiさん一行
次なる目的地は、私が一番楽しみにしていた所!

いざ!

南牧場を通って、車を進めます
と。。。。

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道幅一杯にお馬さん軍団

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車が近づいても気にする様子も見せず。。
(南牧場のあたりにて)
通せんぼされてしまいました
南牧場は牧場の真ん中を公道が走るため、
このような事も度々ある事だそうです

日本在来馬8馬種の一つで与那国町の天然記念物です
島のアチコチで放牧されている馬を見る事が出来ます

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見れば対向車も止まったまま。。
お馬さぁ~~ん!通してくれませんかぁ・・・
暫く待って、やっと通してくれました

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お馬さんについて、車ものろのろ。。

なんとものどかな事ですね

余談ですが、この時、お馬さん越しに見た軽自動車
この島で対向した車両はこの自動車のみでした(たぶん)


車を進めます

フジテレビのドラマで見て以来、大ファンになったDr・コトー診療所
この与那国島でロケされています、

ドラマDr・コトーを見ておられない方には何の面白みもない事と思います

私は今回の旅行で一番来てみたかった所です

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テレビでよく見る風景
屋上に旗がひらめいていませんが、Dr・コトー診療所です

偶然にも先日から再放送が始まっているようです

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中を見るには、300円

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診察券が領収書

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玄関から奥を見た所
わぁ!テレビで見たのとおんなじや!(当然ですが(笑))

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そうそう。。島の皆が手術の成功裡に
感嘆の声を上げて大騒ぎしていた待合室

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病室。
ドラマの中では、色々な方がこのベッドで術後を過ごされ
深刻なお話の場面も思い出されます
窓の外は
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綺麗な海。比川浜(なあたはま)が広がります

ドラマでは、コトー先生がたびたび思いにふけって海を眺めてました(笑)

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手作りの旗は、ドラマの中では屋上にひらめいていました
自転車はコトー先生は島内の往診に使われていました

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ドラマをご存知の方ならピンとくるでしょうか・・
あきおじの藁草履と、ヤシガニラーメン

ヤシガニラーメン。このようなラーメンが与那国にあるのかと思って
帰りに空港内の食堂のお姉さんに伺ったら、あくまでも、撮影のための物で
ヤシガニラーメンは存在しません。との事でした(笑)
但し、ヤシガニという生き物は実在するそうです

ここの玄関で偶然にも、同じ三重県(松阪市)から来られた方と遭遇

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調べてみたら、三重県から与那国島まで1637キロだそうです
見ず知らずの方ですが、思わず嬉しくお話させていただきました

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上の写真は、海底遺跡に向かう船から撮ったDr・コトー診療所です

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偶然にお会いした方が撮ってくださいました

余談ですが、Dr・コトー診療所は来月16日。
16年ぶりに続編の様な形で映画が上映されます(公式ページ
2003年、2004年、2006年と放送されたドラマ
自然の美しさと、島の人たちとの心の交流が感動的なドラマでした

今から上映を心待ちにするnonnkiです
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空港に貼ってあったポスターです
2003年 ドラマ『Dr.コトー診療所』放送
2004年 ドラマ『特別編』放送
2004年 ドラマ『Dr.コトー診療所2004』放送
2006年 ドラマ『Dr.コトー診療所2006』放送


さて。。。次なる目的地に車を走らせます


立神岩
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なんとすると、このような形になるのでしょうかね
ほぼ真上から見た所です
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少し離れた展望台から
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不思議な岩ですね
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濃いブルー(与那国ブルーというそうな。。)の神秘的な海を見ながら。。。

グアバの木を見つけて。。
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蕃爽麗茶の原料やね(笑)。。と話も弾む

はい!次なるは、海岸線から離れてアヤミハビル館に向かいました
世界最大級の蛾がここ与那国にいるらしい

亜熱帯の自然にも触れる事が出来ると言うので期待したのですが
残念ながら休館でした

で。。。帰る途中に偶然見つけた泡盛の工場(国泉泡盛)
(この工場見学を予約してあったのですが、場所がイマイチ判らなくて)
なんと!アヤミハビル館のごくごく近く(帰り道の途中)
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工場はあいにくお休みでしたが、
工場を見せて欲しいと、あらかじめ連絡してあったため
係の方が待っていてくださいました

与那国でしか造ることが許されていない
アルコール度数60度の「花酒」は貴重なものだそうです


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試飲を楽しむ面々
30度の泡盛
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お友達のお土産に買って帰りました。

今日はここまでにしますね

童心に返って海で遊ぶnonnkiさん。怖いもの見たさで。。
また明日、続きを見て下さい