石垣島で目覚めた旅行2日目、
早朝に朝食を済ませ、8:45の空港直通バスに乗車
(ホテルの紹介は後日に。ホテルから離島行の船乗り場も、
バスの乗り場も近く、利便性の良いホテルでした)


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JAL RAC0741 16800円(往復)
        一番の便で出掛け、最後の便で帰ります
(日帰り)

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JALの系列。
「琉球エアコミューター」

なんと!まさかのプロペラ機

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石垣空港から30分
水平飛行になって、アッと言う間に、着陸態勢
与那国島が見えました

(因みに大きなフェリーもありますが、石垣から4時間程掛かるそうです。)

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与那国島につきました。

客室乗務員の方が「行ってらっしゃい。
またお迎えにきますね」って送りだしてくれました。
なんだかほっこり。
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与那国島って。。こんな位置関係になります

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台湾まで111キロ          石垣島まで117キロ          沖縄まで509キロ

石垣よりも台湾に近いのですね
晴れた日には台湾が見られるとか。。
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この日
快晴!ピーカン晴れ!
予報では高い確率で雨だったので、皆が傘の用意までしてたのに!
嬉しい誤算でした。
傘は日傘として活躍しました


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はい!与那国島値段!
もっと高いかな?って思ってました が
そんなにびっくり価格ではありませんでした

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空港駐車場で見た、与那国沿監の文字

南西諸島の警戒・監視を主任務とする与那国沿岸警備隊の車です。
中国の軍事的な台頭で緊張が高まる与那国島ですからねぇ。。
なんだか、背筋がシャンとする気分でした。


空港で7人乗りのレンタカーを借り
小さな島の観光に、いざ!行かん!

まずは、久部良漁港(空港からすぐでした)から発着する 
海底遺跡を見に行くことにしました

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半潜水艇に乗り込みます
半潜水艇とは、
要するに船の一階部分が、グラスボートのように、
外が見られるようになってます。

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HPより拝借

11:30出港(団体さんが一緒で定員一杯)
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金碧の海。石垣島の海の色が優しい女性的な海と例えるなら、
与那国の海は、男性的

日本最西端の灯台です
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西崎を回り島の南に


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乗り場から海底遺跡まで20分位。。水しぶきが容赦なく
揺れる揺れるぅぅ
太平洋側は黒潮の波も荒くて、乗船前に酔い止めの薬を服用しました。

与那国海底遺跡って
東西に250メートル、南北に150メートルもある階段状の巨大な物体。
その規模は、エジプトのピラミッドにも匹敵する大きさだとか!
しかし、現在もそれが未確認文明の遺跡なのか、
はたまた自然が生み出したものなのかは、未だ謎に包まれたままです。


海底遺跡の場所に到着すると、下に降りる様に指示されます


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両側の窓から目を凝らして見ました。
 
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それらしき物体は????
あれかなぁ。。って言う程度!

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潜水艇HPからの画像を拝借

まあね。運が悪かったのね
因みに一人5000円です。(怒)

海底遺跡見学は、出港した
久部良漁港に戻りました。
遅い昼食は、
久部良漁港の漁港食堂で。

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カジキマグロが水揚げされる漁港として有名だそうです
その漁港の一角に、新鮮なお魚料理がリーズナブルに味わえる食堂が。

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主人が頂いたお刺身セット
ちなみに私は、海底遺跡の船に酔ったのかなぁ

気分が悪くてお昼が食べられませんでした
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友人が食べた「カジキのから揚げセット」
「一個でいいから頂戴!」って言ったのは私です

食後は観光の続き
お借りしたレンタカーは17:30には返却するお約束ですし。。

日本最西端の碑のある西崎に向かいます
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夏の様な強い日差しが照り付けました
先にも記載しましたが、この日は雨の予想だったのですが。。

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大きなソテツが並んで、いかにも南国!

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ソテツの実




長くなりました。今日はここまでにします(疲れました(笑))
この後、テレビドラマの撮影現場となった
Dr・コトー診療所などを訪ねます
また見てください