はなももさんで食事の後、
お腹はいっぱいでしたが、
せっかく、ここまで来たのだからと、
かぶせ茶カフェに寄ることにしました

さて。。。寄るはいいけど。。
どうやって行くんだったかな。。

知り合いに電話して聞いていたら。。

運よく。。「宮妻峡行きのバス」が通っていきました

あのバスについて行けば道沿いにあったはず!
ラッキー!

あたりは、一面の茶畑
ここ水沢地区は、かぶせ茶の一大産地です

かぶせ茶とはなんぞや。。↓

刈り取る前の新芽に黒い覆いをかけ、
渋みをおさえて甘みをひきたてたお茶。

日陰のなかで、ゆっくり葉を成長させることで、
緑色も濃くなり、味も濃厚になるといわれています。

三重県は、この「かぶせ茶」の生産量が、
全国第一位です 

バスを見失わないように後をつけて。。。
到着しました。かぶせ茶カフェ
     

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古民家をそのまま使っていらっしゃいます

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一歩中に入れば、田舎特有の田の字の作り

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テーブルの代わりに
一人用の高足膳が並んでいます

どこでもどうぞぉぉぉ。。

奥のテーブルにしました


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どれも値段が同じなら。。。
玉露のような味わいの
「とびっきりかぶせ茶」にしました

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急須に茶葉が入って、湯冷ましが添えられてます

湯冷ましを急須に入れて。。。待つこと3分

「急須を動かしたくなっても、
じっと待ちましょう。動かすと苦味が出ます」と
教えていただきました

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一分経過

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もうすぐ三分
茶葉が開いてきました

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(急須と湯ざましの入った器は四日市の特産品万古焼です)

最後の一滴まで出し切ってください
急須に残さないように、、と教えていただいて
湯のみに注ぎいれました

あまぁ~~~い!
喉を通るときの甘さ。
なんとも表現できません

2煎目からは、湯冷ましを入れてもいいし
ポットの熱めのお湯を入れてもいいんです
(女将さんは、2煎目も湯冷ましで。。といわれたかな)

私は少し渋めが好きなので、熱いお湯を差しました

何度もお茶を頂き、最後は。。。

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茶葉を取り出し、
ポン酢を少量掛けていただきます
これが。。また美味!

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小鉢に入った「田舎あられ」
手前の昆布と抹茶を入れて湯を注ぎ

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あられのお茶掛けです

ふにゃ。。。とした食感
この食感は好き嫌いが分かれそうです

友人はこの食感が嫌いで
そのままあられを食べてたみたい

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ここで見かけた画像の急須
これいいね。。
一煎用に。
今度探そうっと!