今風に言えば、クリスマスを1人で過ごすことを、

「クリぼっち」というそうな・・・

我が家も昨日は、私一人。

(主人は正月の食材のたしにと言う、大義名分を引っさげて
釣りに出かけてました)

ちっとも足しにはならずに御帰還

考えてみれば、ここ数年、我が家から、クリスマスが消えた。

子供たちが、小さいころは、それなりに、夕食のテーブルに華やかさもあり、
子供たちのベットにプレゼントを忍ばせたりもしたのに。。

子供たちが小学校に上がるころ、ご近所のお宅で、
子供たちも交えて、
賑やかにクリスマスパーティもしたのに。

カラオケの全盛期で、実に賑やかなクリスマスだったと記憶している


子供たちがそれぞれに、友人たちとクリスマスを過ごすようになって、
私のクリスマスは消滅したように思う

テレビの画面から、楽しそうな様子が伝わる。
もはや。。私には関係のないこととなってしまった


今年も私は「クリぼっち」

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ただ、私には「クリぼっち」という言葉に悲壮感はない
妙に心地よい安堵の言葉に聞こえるのは何故かな・・

夜、娘からのline
「とりま。異状なし」ってさ!

「とりま」ってなに?と返す

「とりあえず。。まぁ。。」ということらし。

SNSの普及か、「クリぼっち」「とりま」など
日本語の俗語と言われる言葉が若い世代で横行しているらし。