いつもおしゃべり会の宿にしている中津川の料理旅館
何回も私のブログに登場し、そのたびに、大絶賛のブログになるのですが、今回、あえて、苦言を呈することにします。

このお宿は、料理旅館と謳ってるだけに、食事は抜群でした
特に、朝食のお膳は、たくさんの品数と、おいしい味付けで、主婦の私たちにとっては、日常から離れ、豪華な食事に、非日常を感ずることができ、ささやかなシアワセを感じたものでした

ところが。。。今回。料金的には以前より奮発したにもかかわらず、ガッカリ。

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朝食です。
寄せ豆腐。根采の煮物(市販品だと思う)昆布の佃煮三種(市販品)
生野菜。お野菜の酢の物。ニジマスのひもの


品数的には普通。
もちろん、普通だと思いますが、
以前の献立を知っている私はがっかり。。

過去のブログから朝食を抜粋しました

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湯豆腐あり。陶板焼きあり。煮物。焼き魚。茶碗蒸し。和えものからお刺身まで。。
ご飯は一人用のお窯で焚かれて
実に豪華な朝食でしたのに。。

上の今回の写真と比べると、その差は歴然

今回は
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あまりの怒りに写真までぶれてる笑
各テーブルの人数分を、大皿に盛り付けられて
自分たちで取り分けるスタイル
(人件費削減のためだろうね。ここまでなら許せる範囲)

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宿泊者の人数分の用意がない、乳酸飲料とヨーグルト
ご飯は炊飯ジャー
味噌汁は大きなお鍋がカセットコンロに乗せられてます
驚くことに、お茶は、急須ではなく、ポットに入れられていました

(最近、流行りの安い料金設定のお宿でも
もう少し「心」がこもってると思うわ)

なぜだか、ものすごく悲しくなりました

お茶くらい、急須と茶葉の用意がほしかったし、
ご飯やお味噌汁は、ひとり分づつの配慮が欲しかったと思います

何度も言いますが、料金的には前回より高い設定料金です。

席を離れようとしたとき、蜂蜜バターの塗られたクラッカー

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飲み物は別料金でご用意できますとのこと。

なんかねぇ・・・

このお宿は、リピーターの方がほとんど。
皆さんが口をそろえて不満爆発


お部屋に戻ると、お布団は片付けられていました
そして。。なんと。。。

トイレの便座の電源まで切られていました
(便座に座って冷たさにびっくり)

まだこのお部屋を使っているのに・・・

名古屋までの送迎など、経費のかかることは承知しています
人件費も大変だと想像することもできます
でも。。。

今まで、ブログで、何回も絶賛してきました
ぜひ、機会があればお出かけくださいと、
宿の回し者のような事を何度も書き込みましたが
今回、そのフレーズが言えません

我が家も自営業。人件費や経費のことが
手に取るようにわかります
ただ、いっぺんにこのような形態に
変更されることに違和感を覚えました


以前は、簡単なお昼の用意までありましたが。。。 

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が。。。
今回は、帰り道に恵那峡展望台に立ち寄りますとのこと
早い出発で、お昼の用意はありませんでした

何度も言いますが、前回よりお支払い金額は多いんです

大きな不満の残るお宿となりました
が。。
3人のおしゃべりは、完全燃焼できました