みなさんから、病状を案じたメールやコメントを多数いただきますので、
落ち込んでいた気分もいくらか晴れて、
ここで少し、私の今回の病状について、
備忘録も兼ねて、まとめてみようと思います

私の今回の病気は、狭心症です

心臓の血管は、1番から13番まであるそうですが、
先日のカテーテルの検査で、私の場合、9番の血管に異常が見つかりました

カテーテル検査の日のブログはこちら

015


血管の90パーセントが詰まった状態なんだそうです

今の医学ですから、詰まったものは、ステントという金具を入れて、
血管を広げ、血液の流れを助ける事が出来るそうです。
実に多くの症例があり、簡単な処置にはいるような事だそうです


がぁ・・
しかし・・・・

私の場合、詰まっている場所が、実に悪いんだそうです



d1a6a6f9-s

血管の下のほう。または中ほどなら、
簡単に、ステントを入れた治療ができるとの事ですが

私の場合は、冠動脈から分かれる分枝の入り口部分に狭窄病変があり
90パーセント狭窄した状態だそうです

そう。。。

かろうじて10パーセント血液が流れている状態です

で。。。

ここで、先に書き込んだ、ステントの処置ですが、
この場所にステントを入れ込むとなれば、肝心の冠動脈に
必ずや、悪い影響を及ぼすとの事
(簡単にいえば、冠動脈が詰まった状態になる)

担当の医師は、薬による治療を選ばれました

私の状態ですが、日常の生活(炊事。洗濯。軽い掃除など)には、
支障をきたす事はまずありません

車で出かけるなら、おいしい物でも食べに行く事は可能です

ただ、お布団を干したり、重い荷物を持ったり
外気温の差が大きいところに出たり
お風呂を長く浸かったり。。

このような事で不具合が生じ始めました、

担当医師と他の先生方でカンファレンスを持っていただき
冠動脈の危険を冒して、ステントの処置をするべきか。
薬の治療を続けるべきかの相談がなされました

結果。。

当病院では、薬以外の治療は無理です

とのこと。。。

で。。。

セカンドオピニオンをという事になりました

ステントの処置を数多くされている病院

ステント以外に外科的処置(ローターブレータ)
のできる病院を探しましょうとの説明でした


幸いにも、私の親友の息子さんが
国立大阪循環器病研究センターの医師であることから
私は、大阪のこの病院を訪ねる決心をし
担当医師に申し出ました

aa

担当医師からも、今までの検査結果の資料と
紹介状をいただくことができました

ということで、今月12日
大阪の病院を訪ねることになりました

みなさんには、御心配をおかけしています
いたって元気ですから、人ごとながらご安心ください

のんき