山の上にそびえるお城。

ここに行った人。(私の知った人)皆が、口をそろえて言います

つまらん!高い!と・・・

友人知人の言うことに、忠実に従い、
どこに行くのも大好きな我が家にしては、
珍しく、行ったことがありませんでした。
ところが。。。主人の仕事の関係で、
3900円の入場料が1000円になると聞けば、
元来の病的なほど「行ってみよう」の気持ちはマックス。

行ってきました!
以前は、伊勢戦国時代村と言っていたと思います

皆さんのおっしゃること。逐一納得!

写真は多いですが、全く「気のない写真」
ただでさえ、下手なのに、
今回は、実にいい加減な写真が多く、お見苦しい限りです


手元のパンフレットによれば、3000台無料大駐車場と・・・
「いいの??・・休みじゃない??」思わず言ってしまった私
奥の方に10台くらい停まってたかな。。


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入口・・・がらぁ~~んとして、薄気味悪くさへ感じました

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入場券と一緒にパンフレット。
実に立派なパンフレットでした(何かほめなきゃ。。)
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体験館。ゲーム感覚で楽しむ遊技場。食事処。土産処。
広いんですよ~~
でもだれもいません・・

平日だからかも。。と三重県人としてホロー

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伊賀忍者妖術屋敷
ここに入って、初めて、観光客と一緒・
妙な連帯感が生まれる笑

ここは、唯一、それなりに楽しめたところでした
床や天井が歪んだ状態で作られていて、
平衡感覚がおかしく感じられる処でした

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奉行所。

時間によって、お芝居(大岡裁きなどかな。。)もあるのですが
一日2回。時間が合わなきゃ、入口もロープで通せんぼ。

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寺子屋。入りませんでした
学校は好きではありませんから。。笑

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御食事処。。。
こちらも、がらぁ~~ん

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大忍者劇場。こちらでアクション劇が開催の時間だとか。。
入ってみました

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すごぉ~~~~~く広いお部屋
先ほど、伊賀忍者妖術屋敷で一緒になった観光客の方のみ。
写真の人数。プラスわが家族。
この園内で合ったのは、最後まで、これだけでした

広いお部屋で、眠くなるようなお芝居。
適度な空調が、眠気を誘います
壁にもたれて、歩き疲れた足を延ばして、実にゆっくりと過ごしました

まだまだ、あちこちに建物はあるのですが、
行く気にもなれず。。。

ただただ、この施設の運営のみが気がかりで。。気がかりで。。。

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遠くに、安土桃山城がそびえています

御城まで巡回バスが運行しているとか。。

御城に期待!

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籠バスという
乗車してみました。
すごいんです!
すごいんです!

シートはボロボロ。。。さて。。何年使っているバスでしょう。。
三重県人として、何か、ホローしなくては。。。
でも言葉が見つかりません

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御城到着
それなりに、立派やん。
築21年。前回の伊勢神宮遷宮の折に、築城したものとの話あり。
高さ 43メートル
石垣の重量 約900トン
瓦総枚数 約160000枚
金箔使用枚数 約13万枚(金箔重量約11キロ)
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御城の中見学。ここから入ります

がぁ

説明。写真すべてなし。

維持管理費。入場者数。気になって気になって。。。

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展望台からの眺めは、それなりに。。

八角形の回廊になっていて、金の鯱も見えます。

ただ写真でわかりますか。

手すり?欄干の塗り。ハゲハゲ。。
元は朱塗りの欄干で奇麗だったはず(とホロー)

黄金の鯱 
高さ 約1.8メートル
重さ 300キロ
金箔使用枚数 5000枚

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展望台から大手門を望む

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最上階。黄金の間

ここに入ると、金運も上昇するとか。。。
唯一、今日来てよかったと思った場所。
(金運アップに多大な期待を寄せるnonkiでした)

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もう来ることはないと思うので、記念に。

再度、ボロボロの駕籠バスに乗って、駐車場まで。
300億円もかけて作ったという
バブル期の象徴のような建造物でした。

三重県人として、ホローするなら
この施設で働く方たち。すべて、愛想もよく
接客に関しては二十丸でした。