まだ、叶匠寿庵のお話でごめんなさい
叶匠寿庵の代表菓子に「あも」があります
私も、大好きなお菓子ですが、そもそも「あも」って。。
とかねてから思っていました
今回、やっとわかった。。。(笑)

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「あも」とは、昔の宮中言葉だそうで、「おもち」の意味だそうです
なんだぁ~~~そうだったのか!笑

今回、叶匠寿庵を訪ねた折、
偶然に、「生あも」の実演販売がありました

「普通、デパートで売られている「あも」と、どう違うのですか」との
私の質問に、係の方の答えは・・・
「生あもの餡は、土鍋で丁寧に作られます」「数に限りがあります」とのこと
実際、この日、目の前で、「生あも」が作られていました

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そして、作られた、アツアツの餡が、小さな紙コップに入れられ、
お味見にふるまわれました

アツアツの餡。私の好きな粒あん
キラキラと輝く小豆あん。おいしい!
ふっくら煮あがってますが、皮の部分は存在感あり・・
絶妙のタイミングで出されたほうじ茶。
ともにおいしく頂き、生あも・・・1つ買ってきました
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「土鍋あん」この印が目に入らぬかぁ~~笑
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中はお餅じゃなく、求肥みたいだった・・・つるんとして柔らかい。。
大変においしゅう。。ございました

そして、もうひとつ。。

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甘いものと一緒に。。。。
いいチョイスでした笑

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単品で買って来た、冷菓
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桜の花びらが入った、春を待つお菓子
ゼリーではなく、寒天のようです
ほのかな甘みを感じました