前から行きたいと思っていた、寿長生の郷(すないのさと)にやっと念願叶って、連れて行っていただきました。
寿長生の郷(すないのさと)って、なんぞや。。笑
滋賀県大津市の丘陵地その広さ63000坪。和菓子で有名な、叶匠寿庵のテーマパークとも言えそうな処です
まだ、カーナビなどなかった昔、道に迷いながら、山奥の、ここに行ったことがあります。道に迷って迷って、到着は夕暮れ時になり、お店にたいそうご迷惑を掛けた記憶が蘇ります
が、今の時代、カーナビのお陰で、新名神信楽インターを降り、ナビの案内を頼りに、道に迷うことなく到着できました。
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到着です
以前から不思議に思っていた「すない」の意味がわかりました
「すない」とは、井戸のつるべ(桶)を引き上げる縄のことだそうです
ここを訪れる人の活力をくみ上げてほしいとの意味が込められた名前だったんです
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まず、真赤な梅が目に飛び込んできました
満開の紅梅です
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受付のある建物
140年前の古民家を移築、改築した建物だと伺いました
こちらでランチの予約確認とお支払をすませます
こちらで、ちょうど、生あもの実演があり、大勢の人で、賑わっていました
「生あも」については、後日、またブログにしたいと思います
受付を済ませると
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趣のある栞のようなものを渡され、中には、食事券と呈茶券が入っていました
食事の予約の時間が迫っていました
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食事処まで、両脇の手入れの行き届いた庭(山?)を見ながら、
長い砂利道を歩きます
ここで、優しさを見ました。
砂利道ですが、砂利の削られた一本の道
歩きやすい。。。。そして、車いすの方にも、やさしい一本の道が続きます
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長屋門というんだそうです
風格のある門ですね
三得苑。食事処に行くために、この門をくぐります
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門をくぐった所です
昼食の場所。山寿亭のお話は、明日のブログにしたいと思います

63000坪の広大な敷地。山をそのまま庭にしたような所で、
あちこちに趣のある建物や、工房が点在します
自然の中を、散歩道が整備され、
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川床テラスと、名付けられた休憩所(甘味処。軽食)もあり
季節が良ければ、絶好のロケーションだろうと思った事でした
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散歩道におかれたお人形たち
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季節の花もあちこちに咲き乱れます
① ② 馬酔木
③ ④ ワビスケ だと思う
ただ、黄色のワビスケってあるのかな。。初めて見ました
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可憐に咲くのは、雪割り草だと思う。。
柚子の畑があったり、ボタン、芍薬の庭や、蓮池など、
里山の自然を五感で感じられる四季折々の草花
また違った季節にも訪ねたいものです
そして。。。
「梅まつり開催中」の肝心な白梅ですが・・・
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1000本の白梅だそうですが
まだ、まだこれから。。の感
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この日、享保雛と工芸和菓子の展示もありました
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工芸和菓子の展示です
お菓子の職人さんが、丹精込めて作り上げられた作品
車の部分は落雁だそうです
花びら、葉っぱの一つ一つまで見事な細工でした
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享保雛。江戸時代のお雛様です
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こちらは、ちょっと変わった烏帽子をかぶってます
珍しい、お雛様が他にもたくさん
お雛様大好きなわたし。時間を忘れて見入ってました
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デパートでも買うことができる叶匠寿庵のお菓子
こちらでは、できたてのものや、限定品などを買い求めることができます