お腹が出て寸胴な体系になった私。今のデェ~~ンとした体型から、想像もつかないと思いますが、私の子供のころは、ひ弱な体質で、長生きはできないかも。。と両親はとても心配したといいます。叔母たちも私はとても小学校に上がれないのでは。。。と思ったとか。

小学校に上がった私に、母は牛乳を飲むように言ってましたが、私は牛乳が苦手
そんな私に、母は、イチゴを潰して牛乳とお砂糖を入れた魔法のような美味しいミルク苺を作ってくれました
牛乳嫌いの私ですが、このミルク苺は大好き
母の策略で、だんだんと微妙に牛乳が多くなっていくと、やっぱり飲めない病発症。笑

スーパーでイチゴを見かけると、亡き母を思う私です


62歳になった私。今でも牛乳は苦手です。
健康にいいからと、なんとか牛乳をと、ココアに入れたり、オムレツに入れたり、ホワイトソースを使う献立を。。などと工夫しますが、やっぱり、この季節は「ミルク苺」です

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イチゴを潰すためのスプーン。スプーンの背中(裏)が平になっていて、容易にイチゴが潰せます

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イチゴ5粒 お砂糖を少し。牛乳を150cc  これが私の分量(笑)

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イチゴを潰すと、当然のことながら、牛乳にイチゴがジワァ~と侵略(笑)
子供のころから、だんだんと、牛乳がピンク色になっていく過程を見るのが好きで・・・(笑)

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ミキサーでジャッツ。。ではダメなんです。
少し苺が残っている状態。この状態が、私流のベスト。
一人悦に入ってます。