北風が一段と冷たさを増すころ、畑の大根も太く大きくなるころです
切干大根を作ろう!という気が起ってくるのですが、
今年の我が家の畑は、猿の被害を恐れて、野菜を作っていません
大根もないから、切干大根も無理だと思っていたら
大きく太い大根を頂戴しました
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1本はふろふき大根にするため残し、
大きな大根3本を切干にすることにしました
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登場するのが「けんつき」と呼ばれるものです
大根は、皮の付いたまま、長いままで、この「けんつき」でスライスします
大きく太く長い大根脚  
一心不乱に大根を付く私。何かに取りつかれたように見えるかも・・
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寒風にさらされ甘くおいしくなぁ~~れ!
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一週間。たっぷりあった大根が
うらやましいほどにやせ衰え こんなに少なくなりました
もう少し干しておきたい・・とそのままにしています
ここのところの雨で、軒下に移動させたものの
せっかく、乾いていたものが少し湿気戻りしました
色も悪くなりましたが、そんなの平気!
またまたカリッカリになるまで干すことにします
+
太陽の光を浴びることで、
糖化されて甘味がさらに増し、栄養価も増加します。
また食物繊維が豊富に含まれていると聞きました

切り干し大根って、買うとホンノ少しで、結構、高いでしょ。
結構、手が掛かって面倒な割に、乾くと、ほんの少しになってしまいます
作ってみると、「値段の高い」のもうなずけます笑