娘が職場で配られたとかで、「蜂屋柿」をもらって帰ってきました。
1個1000円もする物だとか。
大きな干し柿です。(携帯電話と比較してみれば大きさが分かっていただけます)DSCF2606
12これを食べて、アンケートに答えてほしいってさ!
と言いながら差し出したアンケート用紙
「堂上蜂屋柿」の普及に努める所の依頼だそうです。
まぁ~~責任重大!
13しっとりとしている干し柿ですが、中はとてもジューシー。甘さの加減も良く、ふっくらとしていて、私の持っていたやせ衰えた干し柿のイメージからは遠いものです(笑)
1個の大きさがでかい!
私の方で言う「あんぽ柿」ではないかと思います。
もともとは渋柿。一つずつ丁寧に皮をむいて干して渋を抜いたものです。
我が家も毎年、幾つもの干し柿を軒下にぶら下げますが、気候風土の影響から、途中でカビが生えてしまったりして、なかなかうまくいきません。

摘らい・摘果により、1枝に1果の大ぶりの実をならせるそうで、栽培にも工夫が凝らされていると聞きます。
木箱に入っていたそうで、「いかにも高級そうだった」とは娘。
我が家ではありがたく、1個を娘と分け合って頂戴いたしました。
もちろん、義務付けられたアンケートにも記入して、提出させていただきました。
おかわりください!