先日、友人から「富士宮の焼きそば」のお土産を頂戴しました。
富士宮は、焼きそばが有名だと言う事は知っていたのですが、初めてです。
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パックの中には5玉の麺と、ソース、粉かつお、紅ショウガまで入っていました。作り方の説明の紙も・・至れり尽くせり・・
もう一つ・・「肉かす」なる初めて聞く、見る物も入っていました
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説明によると、「肉かす」とは、ラードを絞った後のカスだそうです。
この肉かすを最初に、フライパンでじんわりと、油をだしてから、野菜やお肉を入れます。へぇ~~~
興味津々で作り始めました。
豚こま。キャベツ。タマネギ。もやし(少々。残り物)竹輪などの具を用意し、添付のソースを絡め、だし粉を掛けてて出来上がり!(青のりを少し掛けました)
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うん?・・うん????
いつも食べている焼きそばと、何処か違うんです。
うん??そう・・いつもの麺は、柔らかく、蒸し麺なのに、この麺は、腰がある・・食感がまるで違います。
初めはうん??うん??で食べ始めましたが、食べていくうちに、やみつきになる食感です
これが「富士宮の焼きそば」なんですね。美味しかったぁ~~
○っちゃん!ありがとう!メッチャ美味しかったわ!またお願い!

麺について少し調べてみました
小麦粉と水で練って麺を蒸した後、一般的な製法ではもう一度ボイルする。が、富士宮の麺は強制的に冷やし、油で表面をコーティングします。そのため、水分が他の麺に比べ少なく、コシのある麺ができ、食感に違いがでます。