こんにちは!のんきです!

2019年06月

旅行記を、記憶が確かなうちに。。。
そんな思いから、必死になって、
旅の思い出を備忘録に残しておりました


そんな折、ブログのお友達や
友人知人からの到来物も沢山・
ご紹介が遅くなりました

やっこちゃんから、那須に行かれたお土産
あれこれ、嬉しいなぁ。。

KIMG4911


なんと、主人にガソリンの供給も。。
(呑み終えてからのアップになってしまいました)

KIMG4912



知立に住む友人から。。
我が家(特におばあちゃん)の大好きな大あん巻き

060


この生地。。もっちりとしていて美味しいんです
ホットケーキの生地でもなく、。。。
どら焼きの生地でもなく。。
餡巻きのための生地と言うか。。。

059


色々な餡が巻かれていました



東京の友人からは。。。なんと!

三重県のお菓子(笑)
東京から帰省されて、榊原温泉で一泊された由
お土産は伊勢えびせんべい

500


このお菓子。よく見かけるのですが、
買ったことがありませんでした
欲しかった品をいただくと。。。いと!うれし!

502

薄く焼かれたおせんべい
えびの香りがプンプン


501


エキス。。。。。??だって(笑)

鈴鹿市。椿大神社のごくごく近くに住む友人
私が好きな草もちを、
わざわざ、自宅まで届けてくれました

a1b87099-s


春泉堂さんの草もち。
こし餡。つぶ餡があるのですが
さすが友人。我が家の好みを熟知
私の大好きな粒餡です

椿大神社に行かれる機会があれば、ぜひ!
メッチャ美味しいから買ってみてください。
椿会館に売ってますよ~

友人の畑で採れたシークワーサー

045


シークワーサーって、緑色ですが、
そのままの状態で木に生らしておけば、
完熟シークワーサーの出来上がり

044a


直径3cm位。
みかんの様ですが、みかんと大きく違うのは、
種がいっぱい。。。
すっぱい。。。
ブログネタには、美味しい話題だったかも。。


自宅に帰って、一番にした事は。。。
朝食用に糠床に、キュウリを放り込んだ。

KIMG4900~2

翌朝

キュウリの糠漬
大根おろしに、ちりめんじゃこ
鮭の西京漬け焼き
浅利たっぷりのお味噌汁
ご飯にゆかり
やっぱり日本人はこれに限る
美味し!和食!

実は食の好き嫌いが激しい私ゆえ
今回の旅行で4キロ痩せました
帰って2日で1キロ戻って・・
今。。3キロ戻ってきてます

シェムリアップから帰国に向けた
飛行機は20:45

まだ随分、時間がありました

50円のビールに心が残らないように、
お土産なども見るため、市場と、パブストリートに。

183
184
185
186


188


主人の指定席はやっぱりここ

188_1


シェムリアップ最後ですから「おつまみ」奮発

帰国後「50円のビール」の話しかしません

遠くに雷の音が。。。
あっと言う間にスコール。。

190_8


お店の方たちも大慌てて対処されてます

主人と息子をここに置いて
私一人でお土産を見に行こう!
そんな風に目論んでいたのですが、この雨に
私の計画は没となりました

190_10
190_11


雨の勢いは時間の経過と共にすごいことになってきて。。。
一時間くらい、ビールを飲みながら雨宿り
熱帯地方のスコール。十二分に体験いたしました


190_13


雨がやんで、ホテルに戻る道は、
川の中を走っているようでした

ホテルの車で空港まで送ってもらって。。

191_1
192


出国の手続きも済ませ・・・

193


見つけた。。。吉野家。なんだかほっとしました

196


シェムリアップの空港。定刻に離陸 
ベトナム航空VN813便 

200


ハノイまでの短い飛行で、
飲物程度のサービスかと思っていたら
ボリュームのあるソーセージ

ハノイ離陸00:20 
ベトナム航空 VN310

ぐっすりとは眠れず、うとうと。
窓の外が明るくなりかけた頃。朝食

200_2

洋食
200_3

和食
少し食べました。
成田着陸 7:35 


息子と一緒にアンコールワットに行く。
お正月から楽しみにしていました

595


自分でここに行きたい
ここに連れて行って!と
切望した旅でしたが
体力的にいっぱいいっぱい
主人や息子には大きなお荷物となってしまって
申し訳ない事になりましたが、私にとっては
とても思い出深い旅となりました

長く続けた旅行記。
最後までお付き合いくださって有難うございました

お土産の話などこぼれ話。。また聞いてください

シェムリアップ最後の遺跡は、
「東洋のモナリザ」と呼ばれている小さな寺院

バンテアイ・スレイ

創建年代 967年
シェムリアップから北東40K

181


この遺跡。。。赤い土なんです

181_5


プロムナードのような。。
寺院の参道にあたるのかな
赤の土がいい感じでした

181_1
181_8
181_14
181_6

細かな彫刻が素晴らしい
小さな寺院ながら、存在感は大きく
保存状態もいいので、
今回の遺跡の中では、一番興味深かったのですが

灼熱の太陽の容赦ない攻撃に私一人撃沈
傍まで行くことを諦めました

181_16
181_12


「東洋のモナリザ」と呼ばれるデバター
残念なことに、扉2つ前から、
遺跡保護のためと、倒壊危険のため、
立ち入ることが出来なかったと主人
遠くからの画像です

シェムリアップの遺跡郡見学は終了

一旦ホテルに戻り
(チェックアウトは済ませていますが、
汗を流すために、スパの使用を許可いただいてました)

169_4
169_6
169_7


こんな素敵なスパがあったこと。
帰るこの日まで知りませんでした(笑)
知らなかったといえば。。笑
スパの隣に、こんなジムまであったんだって。。。

169_8


この熱いカンボジアで、毎日、汗だくで歩いていたのに。。。
わざわざ、ジムで汗を流す人ってどんな人なんだろう。。。

さて。。汗も流して、洋服も着替え、
帰国の飛行機までまだ随分時間がありました
もう一度、50円ビールか??



ガイドブックなどを見ていて、
実際に見てみたいという思いが膨らみました

タ・プローム

創建年代 1186年
ジャヤヴァルマン七世
母を弔うために作った仏教僧院
(後にヒンドゥー教寺院に改造)

170_1

3319894e-s



これを見たかったんです
熱帯で手入れもせず何百年。
自然の脅威にただただ驚くばかり
垂れ下がった気根は、徐々に土台や自分の幹に複雑にからみつき派手な姿になっていく。ガジュマルの名の由来は、こうした幹や根の様子である「絡まる」姿が訛ったという説がある。気根は当初はごく細いが、太くなれば幹のように樹皮が発達する。地面に達すれば幹と区別が付かない。また、成長した気根は地面の舗装に使われているアスファルトやコンクリートなどを突き破る威力がある。
こうした過程で、土台となる木は枯れていく(ガジュマルはいわゆる絞め殺し木
の一種である)

170_36


170_45

回廊を踏みつけ今にも押しつぶすかのような勢い


170_40b

170_26

大蛇のように見えますか
樹齢300年。400年とも言われるらしい

170_11

170_30

170_44


復旧作業も進められています

ddad84b8-s
170_14


c77af639-s



おや?日本のクレーン
復興に一役かと思いきや。。
どうも重機が中古として渡っているようでした。

aa64c0e7-s



やっと見ることが出来たタ・プローム
シェムリアップ遺跡群。今、日本を始め
沢山の国が復興支援に一役買っています


5674


日本からの支援。あちこちで見かけました

感激も覚めやらぬ内に到着したのが
地雷博物館

180
180_4

本物の処理された不発弾が並ぶ玄関


内戦。外戦の多い歴史のあるカンボジア
今でも、郊外のいたるところに、
地雷の危険が潜んでいます

180_2a


この画像は地雷博物館での画像です

180_5


日本からボランティアで行かれている方
詳しく、熱く、説明をしてくださいました

180_2
180_9
180_8


集められた不発弾と地雷。
この博物館には5000個が集められています


いまだ、カンボジアでは、
年間100人以上が、地雷の被害に合っているそうです

今回の旅行最後の遺跡を見学するため、車に戻りました



シェムリアップの最終日。
ホテルのフロントに荷物を預けて。。。
(ホテルの好意で帰ってきたら、汗を流すのに、
スパを使ってもいいとのこと。感謝)

この日も遺跡の見学でしたが、その前に。。。
朝市に立ち寄ることにしました
シェムリアップの中心地に位置し、
観光客は少なく、地元の方の台所的存在のようでした

169_1

169_2a

169_2b

ランブータン【サウマウ】
知った果物が多かったのですが、
この果物は初めて見ました
少し買って。。。
手で簡単に割れました
甘みの強い果物でした
中はこんなものです↓
169_2c

お土産に持って帰りたかったのですが、税関を通らないと。。
味見をした残りは、ガイドさんに差し上げました

169_2d

これ。。。
こおろぎのから揚げ

169_3

ドリアン
主人が食べてみたいと。。。
切り売りが出来ないようで、残念。諦めました

169_5

169_6

あれこれ、狭いところにひしめき合って
暑いし。。
魚介類などむせ返る匂いにも閉口しました

169_7

169_8

そんな匂いの劣悪な場所に、貴金属を扱うお店
その日のグラム相場での販売でした

169_9

劣悪な環境の中、床に木の板一枚敷いただけのところで
赤ちゃんが、スヤスヤ寝ていましたよ。


さぁ!最終日の観光
私が一番行きたかったところ
タプローム
感激しました。明日の話題にします

三日目の夜も前夜に出掛けた
パブストリートに出向きました

ビール50円の威力はすごいものがあって、
普段、あれこれ言わない主人が
「あそこに行こう!」って笑

昨日は出掛けるのが早かったこともあって、
閑散としていたパブストリート。

139_32

↑前日の様子

この日は、すごい賑わいでした。↓

157_2

164a



この日の夕食は、昨日見たこれ。。。


42d09461-s


興味本位で。。食べてみる事にしました

0d173b28-s

150


このようなお鍋?です
ジンギスカンのお鍋みたいですね

146
147
153


7種類のお肉にしました

156

牛肉、鶏肉、ワニ、豚肉、
イカ、サメ。何かの魚(白身)

真ん中の丘の部分でお肉を焼きながら、
 
外側の部分で野菜を煮て食べるというスタイル↓


151



148


お肉によって、タレを変えるのでしょうけど。。。
ちなみに野菜を煮るスープには味が付いていて、
こちらはタレは不要です。

161


私的には、お肉に多少の抵抗があり、
牛肉とお野菜を主に頂いてました
各種、お肉も変なクセもなく、美味しかったそうです

166


パブストリート界隈では、トゥクトゥクの列がずらり!

168

思い出深い夜となりました
夜の雰囲気を楽しんで、ホテルに戻りました


シェムリアップ3日目

息子は、カンボジア。タイの国境。標高600mの山上に立つ
プリア・ヴィヘア寺院に行きたいと、予定をしていたようですが
シェムリアップから4時間位掛かる事と、私の体調を考慮して
一日の観光を半分にしてくれたことから
当初の予定を諦めざるを得ませんでした


この日は、賑やかなシェムリアップの中心地から
車を走らせること二時間あまり

シェムリアップ郊外に出掛けました

車で溢れる中心との違い。。
農村地帯
目を覆いたくなるような光景が広がります

貧富の差が激しい事を目の当たりにしました。
切ない思いにかられました。
と同時に日本という国を、こうして外から見てみる、
いい機会にもなりました。

以下 車窓からの画像です

140_10


140_11


140_8

郊外の市場

140_9
140_13

高床式の住宅
まだマシなほう

ec1769ce-s

車が一軒のお店?の前に止まりました
運転手さん。ここで氷を買われました。
私たちのオシボリと飲料水の
ペットボトルを冷やすためです

素朴な疑問
「台風は上陸することはありませんか」と
ガイドさんに質問
「あります。あります。直撃もあります」
「屋根が飛んでいったりしてますよ」と。。。
そりゃぁ。。。そうだろう。。
と妙に納得

141


この地方に似つかわしくない建物。
こちらで、今日の見学 ペン・メリアの
チケット購入 5us$

141_2


141_3


トイレの建物も綺麗でした。
ただ中に入るとイマイチでしたが、
(トイレットペーパーが流せないので散乱してました)
心配していた最悪の状態ではありませんでした
ほっ・・・・としました(笑)

この日。一番に尋ねたのは
修復が施されないまま、森の中にひっそりと佇む遺跡

プラサット・クラチャップ。
(シェリムアップから北東へ約120㎞)

142_15


142

142_2
142_4
142_5
142_8

遺跡周囲には、いまだ、
地雷の危険が残っているそうで
ガイドと一緒に見ることが必要との事


次なる遺跡群は、コー・ケー
創建年代10世紀初頭

008

10us$
143

142_9

修復も進んでいるようです

143_3

一段が5m。7段のピラミッド
高さはおよそ36メートル
頂上に中央祠堂があったとのこと

143_1b
143_7

私は登らず、下から観察
一番上右に息子
左に主人を見つけた

20170828212359

登ったもののみが見られるジャングルの景色

お昼ごはんのレストラン
144_1

観光客用のレストランは、
どこも空調が利いていて快適な状態です

144_2

まずビール。。。

144_4

144_3

ガイドさんいわく
淡水烏賊の炒め物
(普通の烏賊の小さなものでした)
淡水烏賊って。。。
帰って検索してみましたが、
淡水に烏賊の生息はないとの事

上に乗っているブドウのようなものは、
胡椒です
カンボジアは胡椒の産地で、
色々の辛味の胡椒がありました

午後一番に尋ねたのが

ペン・メリア
創建年代11世紀末~12世紀初頭
アンコール・ワット建造前の造営と推測されているらしい

145
145_1
145_2
145_6

崩壊がひどい

145_7

142_7
破損が少なく、比較的綺麗な状態で残る
ナーガ(蛇神)
「この先、沢山歩きますが。。。よろしいか」とガイドさん
私はまた迷惑をかけそうですから、
森の奥まで行かず、車に戻ることにしました


車に戻って暫くしたら。。。スコール
145_12

フロントガラスに叩きつけるような激しい降りでした
森の奥まで行った主人と息子が。。
どうしてるかしら。。心配でした

程なくして、帰ってきました
3人ともにそんなに濡れてません
聞けば、雨宿りをする場所が作られていたとか

今日の見学予定は終了
145_13

午後3時一旦ホテルに戻りました


一旦、ホテルに戻り、
シャワーで汗を流し、休憩した後

ナイトマーケットに出向きました

乗りたかった
トゥクトゥク初体験

50cc程度のオートバイに、
荷台を繋げて引くもの(向かい合わせの席の4人のり)
ホテルで手配してくれました



139_15
BlogPaint


139_19


乗ってすぐ、排気ガスの匂いに閉口したのですが、
滞在中、何度も使って移動していたら、
そのうちに気にならなくなりました

ただ、無茶苦茶な交通ルール
すぐ横を車が通過したり、バイクがすり抜けたり。。
ハラハラどきどきでした

139_24

オールドマーケット付近で降ります
15分くらいの乗車で2usドル(200円くらい)

マーケット散策開始

139_21
139_28


139_25

色々なお米が並んでます

139_27

ばら撒き土産にぴったりの袋
旦那の監視の目が厳しく買うに至らず

7f036cad-s

屋台のお店も活気あり

139_32

深夜まで賑わうパブストリート。
この日は時間も早くまだ人影もまばら

144

こちらの通りのお店は、ビールが50円
主人が喜んだ喜んだ!呑んだ!呑んだ!
翌日も出掛けた(笑)

139_33

主人のビール50円に対して、
私のパイナップルジュース。絞りたて。。250円
主人いわく、ビールが5杯も飲める。。
頑張らねば。。。ってさ!

139_37

夜の帳が下りた頃、ナイトマーケットに。

139_40

所狭しと並ぶ品。主人の監視が厳しく買うに至らず
こういうところは、女同士で来るところだとシミジミ思う

息子が夕食の予約を入れてくれてあった時間になりました

139_43

お店の名前。。。聞いていませんでしたが、高級そうなお店でした
カンボジア料理が、日本人の口に合うように調理されています

139_44
139_45


二日目の夜。
会話も弾み楽しい夕食となりました



136_3
136_5
車窓から
137_2a

南門前の、神々VS阿修羅の綱引き

車窓からの画像です

アンコールトム。
楽しみにしていたのですが、体力的に無理だと判断

目の前に像に乗って観光している人発見。

あれなら。。私もいける!

主人を誘って「像」に乗ることに決めました


がぁ・・・


ちょうど、像のお休みタイムだそうで。。。

アンコールトムの観光は、
主人と息子で出掛け、私は車の中で待つことにしました
1時間くらいでしょうか

798cd7aa-s


137_5

車でぐるっと回ってくださいました

4ac879e4-s

137_9


一日目の遺跡観光はこれで終わり。

遅くなった昼食です
ガイドさんが案内してくださいました

138

初クメール料理

138_3
アモックと言う料理
息子が気に入って、三日間あちこちで食べていましたが
お店によって、味付けも違っていたようです

ココナッツの実をくりぬいた中にサフランのスパイスが効いたカレーのようなもの
別に添えられたご飯にかけて食べます

138_4

チャーハンのようなもの。黄色いのはトマトだそうです
我々の知っているトマトとはチト違いました
後ろは、チンジャオロースーのようなもの

138_12


アンコールビール

138_11


飲み物はすべて甘みが強く美味しく思いませんでした

138_10

ガイドの方が注文された飲み物
ココナッツとパクチーのジュースだそうですが、
組み合わせを聞いただけで。。。笑

食事を済ませて市内のスーパーに

139_3

139_2

139_4

確かに安いのですが。。
これと言って買うものもなく。。
あっ!主人がビールを買ってました

139_10

シェムリアップ中心地です
車。バイク。トゥクトゥク。混在していて法規も無いような
危険極まりない事
びっくり!

一旦、ホテルに戻り休憩
明日は、郊外の遺跡見学の予定
その前に、三人でナイトマーケットにお出掛けしました

このページのトップヘ